「BINALTECH05 DEAD END」
トランスフォーマーバイナルテック05
兵士/デッドエンド
feat.ダッジバイパー コンペティションクーペ

「デッドエンド、トランスフォーム!!」
「トランスフォーマー・バイナルテック」第五弾はついにデストロンの兵士が参戦!!
スタントロン部隊の一員、「デッドエンド」が新たな姿で登場です。
今回選ばれた車種はDODGEの「VIPER COMPETITION COUPE」。
同じバイパーから変形する「BT02 ランボル」のりデコレーションながらも、
その外装のほとんどが新規に作り起こされています。
では、初の悪のバイナルテックを紹介していこう!!

デッドエンド・ビークルモード前後写真。
バイパ− コンベションクーペのスタイリングを忠実に再現したカーモード。実車比は1/24。
ノーマルタイプ「SRT−10」をより精悍なスタイルにリフレッシュ。

左右のドア、ボンネットのエンジンルームは開閉が可能。
ドライバーシ−トを始め、ダッシュボードなど内装も作り込まれています。

各部マーキングも忠実再現。ナンバープレートにはDEAD・ENDの文字とデストロンマーク。
中央を走る二本のレーシングストライプが特徴です。

ランボル同様、エンジンルームにはバイパー伝統の赤いシリンダーブロックを再現したエンジンが。
ロボット時の武器「コンプレッサーエアガン」になります。

デッドエンド三面。

ランボルとの比較。オープンカーであったランボルとの差違は歴然ですが、
サイドエグゾーストやホイールキャップなど、一見して目立たないところまで変更され、
同じバイパーという車種ながら外装はほぼ別物になっています。

上面から。
デッドエンド、トランスフォーム!!

まずはエンジンを外したあと底部パネルを開き、車体前部を分割します。

変形パターンは構造を同じくするランボルと基本的には変わりありません。

車体の分割が異なるため、フロントガラスは胸部には接続せずそのまま前の位置に。

ランボルにはなかった車体上面部はバックパックに折り込んで収納します。

デッドエンド・ロボットモード。
基本フレームはランボルの流用のため、バランスが悪い点は改善されていませんが
可動、プロポーションの良さは既にご承知の通り。
ただし、G1デッドエンドのデザインとは似てもにつかぬ姿です。
これはこれで格好いいんですがアニメ版とも玩具版とも似ていません。

設定上はサイバトロン用として開発されていたボディをデストロンが奪ったことになっているので、
元々はサンストリーカー辺りのボディとして開発されていたのでは、
と予想するわけですが、そのわりにはしっかりと悪役顔です。
クリアランスの関係か顔がのっぺりした造形になっているのはマイナス。

ランボルとの比較。ロボットモードになってしまうと
シルエットがほぼ同一のためあまり大きく印象は変わりません。
武器パーツが完全に一緒なのは何とかして欲しかったところ。

バックビュー。バックパックが両者でかなり異なるのが判ります。

まさかのデストロンの介入により、
バイナルテックプロジェクトは最大の危機を迎えた!
果たして、次なる戦士は正義か悪か?!