「BINALTECH03 HOUND」
トランスフォーマーバイナルテック03
偵察員/ハウンド

feat.ジープ ラングラー



「ハウンド、トランスフォーム!!」
バイナルテック第4弾は偵察員・ハウンド。
選ばれたモチーフはなんと旧来同様,、Jeepの名を冠する“JEEP WRANGLER”。
小型オフロードカーの代表格とも言える「ジープ」の名を再び背負って
サイバトロン戦士、ハウンドが復活したのです!



ハウンド・ビークルモード前後写真。
これまでの2車種とはうって変わったオフロードカーモチーフを精密に再現。実車比は1/24。
色の所為か他と比べると玩具っぽさが目立ちますが十二分にカーモデルとしても素晴らしい出来です。



エンジン部、内装はもうお約束とも言える作り込み。
今回はエンジン部は武器にはなりません。



前後輪全てにサスペンションが入っており、タイヤの上下動が可能となっています。



なんとスペアタイヤの中には折り畳まれた銃が…



銃身を伸ばして完成のホログラムガン。
タイヤの中という収納スペースの関係上、かなり小型です。



ハウンド、トランスフォーム!!
まずボンネットを開き、両腕を外側に展開。エンジン部はロボット時の肘に来ます。



腕を伸ばし、ロールバーを外して車体後部を180度回転、さらに脚部を90°下に回します。



前輪を腰部に回して下半身を180°回転。



スペアタイヤの付いた後部プレートを外側に回し、後部座席を畳みます。
後部シャーシ部を展開し、座席部を基準に回転。座席部と下のブロックを入れ替えます。



足を伸ばし、爪先部分を180°回転。



ボッベット内側から頭部を引き出し、ボンネットを通します。



背中側の扉、座席、ハンドル、ロールバーをそれぞれ畳みます。



ボンネットの中央、プレートを回転させサイバトロンマークを出します。



ホログラムガンはフォトンブラスターとしても使用可能!さあ!戦いだ!!




ハウンド・ロボットモード。
難易度は高くありませんが、簡単すぎるほどでもなく遊んでいてストレスのたまらない
変形度合いが好感度高いです。まあ、下半身は若干慣れが必要ですが。

バイナルテックでは初めて元モチーフとほぼ同じ車種(会社が同じだけという意見もありましょうが)
からの変形とあって、変形前後共にG1ハウンドの面影はばっちり。
若干肩の関節が堅いように思えますが可動、プロポーションともに良好と言えます。



足の関節が広く動くためこんなポースも可能。



G1ハウンドの面影を強く残す頭部。
額のカメラアイを削ってやればより元の顔に近くなるかも?



ちなみにボンネットのサイバトロンマークはカーモードでも
出すことが出来ます。お好みで。



バイナルテック4戦士集結!
生まれ変わった新たな力でデストロンを撃退せよ!!


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