「BINALTECH02 LAMBOR」
トランスフォーマーバイナルテック02
戦士/ランボル
feat.ダッジバイパー SRT-10

「ランボル、トランスフォーム!!」
トランスフォーマー新シリーズ、「バイナルテック」第二弾はG1キャラでも人気の高い「ランボル」の登場です。
今回選ばれた車種はDODGEの「VIPER SRT−10」。先鋭化されたスタイルと
オーバースペックとも取れるハイパフォーマンスを兼ね備えた現代を代表するスポーツカーが
いま、トランスフォーマーの戦士として生まれ変わったのです!

ランボル・ビークルモード前後写真。
バイパ− SRT−10のスタイリングを忠実に再現したカーモード。実車比は1/24。
オープンタイプの車がロボットに変形するという高難度のギミックを詰め込みながらも、
外観からは微塵もスタイルの乱れを感じさせません。

左右のドアは開閉が可能。
ドライバーシ−トを始め、ダッシュボードなど内装も作り込まれています。
唯一不満があるとすれば後部のサイバトロンマーク。これはなんとか隠れるようにして欲しかった…。

各部マーキングも忠実再現。ナンバープレートにはSIDE・SWPの文字が…
これはランボルの海外名SIDESWIPEを表したもののようです。

前輪は車体下のシャフトにより連動可動。
シャフトは変形時にはマグネットによる着脱により2つに分割されます。

ボンネットの中のエンジンルームにはバイパー伝統の赤いシリンダーブロックを再現したエンジンが。
これを取り外し、ロボット時の武器にします。

ランボル、トランスフォーム!!
まずはエンジンを外したあと各部パネルを開き、車体前部を分割します。

車体前部を引き延ばし、足に変形。分割したシャフトを折り畳み、下部パネルを折り込みます。
爪先を引き出して180°回転、両脚を揃えます。

フロントガラス及びダッシュボード部を引き出し、ハンドルを下へ収納。
そのまま本体側へ倒します。

下半身を180°回転。ドアを広げ、フロントガラスの位置を戻します。

碗部ギミック。車体後部を開き、折り畳まれている碗部を展開、肩を回転させて伸ばします。

腕を下ろし、胸部を下げてフロントガラスと接続。頭部を出して変形完了!!

エレクトロン・パルスガン装備!さあ!戦いだ!!

ランボル・ロボットモード。
スモークスクリーン同様、複雑なプロセスを要するロボットモードへの変形。
今回は変形パターン自体が元のG1ランボルとかなり違うため、
元の姿とはあまり似ていませんが、ランボルの持つキャラクター性はしっかりと受け継がれています。
純粋な不満点として、爪先が小さいのでバランスが悪く、立たせ辛い点が上げられますが、
その他は可動、プロポーションともに良好と言えます。

二重関節やボールジョイントの採用により、非常に広い可動範囲を誇ります。

転生前の姿であるG1ランボル(右)との比較。
思ったよりはパーツ構成などが似せてあるのが解るかと思います。
肩のミサイルランチャーはやはりオミットされています。車体に入らないのが最大の理由でしょうか?
比較に使っているのは復刻版(TFコレクション版)の物です。

新デザインながら、キャラクター性を踏襲した頭部。
バイナルテックはさらにボールジョイントで首が可動します。

ビークルモードでの比較。ランボルギーニじゃなくなってもランボル。
こうしてみると初代カーロボットの出来もなかなかですね…。

実際にはこれくらいの大きさの違いがあります。

スモークスクリーンと2ショット。比較対照が悪いんでしょうが、
ランボルが地味に見えてしまう…(笑)

オマケ。側面パネルを翼に見立てて飛行モード。
飛行能力を持つランボルならではの遊び方と言うことで。