「BINALTECH01 SMOKESCREEN」
トランスフォーマーバイナルテック01
戦術家/スモークスクリーン
feat.スバル インプレッサWRC2003

「トランスフォーム!!」
トランスフォーマー新シリーズ、「バイナルテック」から第一弾、「スモークスクリーン」の紹介です。
リアルな車からロボットに変形する、いわゆる「カーロボット」のコンセプトを受け継ぎ、
さらに昇華させたこのバイナルテック。なんと自動車メーカーとのコラボレーションにより、
「実車から変形するロボット」としては現時点で究極とも言える完成度を誇ります。
今後様々なキャラクターが最新の車の姿を借りて復活する予定だそうで、非常に期待の持てるシリーズです。

スモークスクリーン・ビークルモード前後写真。
インプレッサWRC2003のスタイリングを徹底再現したカーモード。実物の1/24スケールで作られており、
一見するとただのカーモデルにしか見えません。ダイキャストパーツによる高級感は素晴らしい仕上がりです。

ゼッケンナンバーは7と8の2種が存在します。


実車通りのワークスカラーとスポンサーロゴ、ゼッケン、ドライバーネームなどを精密に再現。
上は7番のP.ソルベルグ仕様。

こちらは8番、T.マキネン仕様。

前輪は車体下のシャフトにより連動可動。
ドアは4つ全てが開閉可能です。

ボンネットの中のエンジンルームにはサイバトロンマークが…実はこのエンジンが武器に変形します。
ドライバーシ−ト始め、内装も作り込まれています。

7番車にはとミラーの豚さんのマーキング(左)。ドライバー:ペター・ソルベルグと
コ・ドライバー:フィル・ミルズのネーム(右)が入っています。

8番車はミラーのマークが無く、ドライバー:トミ・マキネンと
コ・ドライバー:カイ・リンドストロームのネームが入ります。
スモークスクリーン、トランスフォーム!!


まずはボンネットを開き、インタークーラー(エレクトロ・ディスラプターライフル)を取り外します。
左右のドアを開いて屋根、及びシャーシのロックを外します。

車体後部を引き延ばし、足に変形。前シート部分を胴体部に変形し、下半身を接続して半回転。
車体前部から腕を出して90°倒します。

胴体部ギミック。運転席が折り畳まれ、さらにシートが畳まれて胴体部に位置します。

碗部ギミック。車体株に折り畳まれている碗部を開き、肩を回転させて伸ばします。
空いた部分が胴体部をカバーする形で車体前部を倒します。

屋根を背中内側に畳んで変形完了!!

エレクトロ・ディスラプターライフル装備!さあ!戦いだ!!

スモークスクリーン・ロボットモード。
見た目よりも遙かに複雑なプロセスを要するロボットモードへの変形。
しかしその機構にもかかわらずロボットモードでも破綻を感じさせません。
懐かしささえ感じるスタイリングながらも、確実に進化したプロポーションは
まさに21世紀のトランスフォーマーにふさわしい姿と言えるでしょう。


ロボットモードになって始めて現れるサイバトロンマーク。
両肩及び武器にプリントされています。
二重関節やボールジョイントの採用により、非常に広い可動範囲を誇ります。

初代スモークスクリーン(右)との比較。
各部パーツを比べると基本的に同じ構成でまとめられているのが解るかと思います。
肩のミサイルランチャーがなくなったのは少し寂しいかな?
比較に使っているのは復刻版(TFコレクション版)の物です。

新デザインながら、キャラクター性を踏襲した頭部。
バイナルテックはさらにボールジョイントで首が可動します。

ビークルモードでの比較。車種が全く変わっていますがどちらもラリーカーという意味では同じですね。

実際にはこれくらいの大きさの違いがあります。