「TRANSFORMERS KISSPLAYERS01 CONVOY×MELISSA」
トランスフォーマーキスぷれ 
コンボイ
 
feat.ダッジRAM ×メリッサ




トランスフォーマー新シリーズ「キスぷれ」
かつての「バイナルテック」ラインと萌えフュギュアのコラボレーションという衝撃の新企画、
第一弾は我らが総司令官、コンボイがラインナップ!!
「トランスフォーマーキスぷれ コンボイ×メリッサ」を紹介!!



コンボイ・ビークルモード
ダッジ社の誇る大出力ピックアップ・トラック、DODGE RAM SRT−10に変形。スケールは1/24。
ピックアップ型のボディながら、かのバイパーと同タイプのエンジンを搭載、
スポーツカー並のハイパフォーマンスを持つスーパートラック。…らしいです。
バイナルテックでは解説書に元となった車の詳しい説明とか載ってて非常に面白かったんですが
残念ながらキスぷれの解説書には車自体の説明は載っていませんでした。

バイナルテックシリーズと異なり、ボディはダイキャスト製ではなく、
海外版オルタネイターズ同様の樹脂製となっています。



バックビュー。



ボンネットのエンジンルームは開閉。
吸気口の横には「VIPER」のロゴが。



ボンネットの中には最高出力500ps、最大トルク72.6kg-mの化け物エンジンを搭載。
エンジンのサイドブロックにも「VIPER」の文字が入っています。



ドアには「RAM SRT-10」の文字が入っています。
もちろん両方のドアが開閉。



運転席、助手席周り。



荷台のゲートも開閉可能。



フルオープン状態。



前輪は左右で繋がっていて連動します。
ただし、変形機構の都合で中央のフレームが伸縮するので
ちゃんと伸ばしきらないと連動ギミックもちゃんと働きません。

コンボイ、トランスフォーム!!
まずは大きな声で「トランスフォーム!!」と叫ばないとイケマセーン!!(解説書原文ママ)



ボンネットを開き、エンジンを取り出します。
ボンネットは普通に開くと開けにくいので、フロントガラス側(後ろ側)をまず少し持ち上げ、
そのあとで前側を開いてやるとやりやすいと思います。



サイドブロックを回転させ、グリップを起こします。本体を二つ折りにして…



コンボイガン完成。
いままでエンジンにグリップが生えただけの武器が多かったバイナルテックから比べると
アイデアの進歩が見られます。



ボンネット、フロントグリル部分を写真のように回転させ、上にあげます。



本体を起こし、後輪側にある青いパネルを上下ともに起こします。



収納されていた爪先を前に倒し、180°回転させます。



パネル部分全体をグルッと180°回し…



上下共に閉じます。



本体を伸ばします。
ロボットモードの腿に当たる部分を伸ばすのですがかなりパーツが固いので注意が必要。
伸ばしにくい場合は一旦両脚を広げ、片方ずつパーツをしっかり持って伸ばしましょう。



両方のドアを開け、前輪を左右から内側に押し込み、バンパーを左右に開きます。



車体サイド(両腕)のジョイントをはずします。



シートを前に畳みます。



腕全体を前に引っ張りつつ、横に展開。肩の関節を広げます。
ビークルモードに戻す場合はこの関節をちゃんと戻さないと車体がキッチリ収まらないので注意。



両腕を広げ、前腕部に着いてきたシートを180°回転、拳を縦に向けます。



屋根を上に持ち上げ、ハンドルをしたに下ろし、ルーフを内側に畳み込みます。



両腕を肩部分で回転させて下ろし、ボンネット部分を前に回転させます。



両肩のバンパーを回転させて写真の位置に。



荷台のゲートを下ろし(踵になります)ウィングを内側に。
中央のパネルを開いて膝関節を出し、両脚を開きます。



頭部を回転させ、武器を持たせれば変形完了!!



コンボイ・ロボットモード。
待望のバイナルテック版コンボイ…なんですがまさかこんな形で発売されようとは。
それはともかく、懸念されていたキャラクター性の相違などもなく、
車種の選択とも合わせて、非常によく考えてデザインされていると思います。
荷台が脚になるため腿が短く膝下が長いため、パッと見短足に見えてしまうのですが
全体として捉えるとシルエットは悪くなく、マッシブで司令官の威厳を上手く表現できています。
単純なヒーローロボット的な格好良さはないですが、アメリカンヒーロー的な骨太さを感じさせますね。



バックビュー。
比較的パーツの移動が少ないのでビークル時の印象が強く残っています。



肘は二重関節、肩は上がりますがバンパーに干渉するためあまり上にあがりません。
同じく、横方向にも開きますがドアがあるため余り動きません。
上腕部にロール軸がないのが残念ですが、肩フレームごと回転するので
腕を外に向けることは出来ます。



可動範囲は近年のTFと比べるとやや見劣りしますが
腰など良く動く部分もあり、各部の可動部分を上手く使えばそれなりのポージングは可能です。



ユニクロン戦争で命を落としたコンボイ。
だが、キスプレイヤー・メリッサの力で新たなる姿で蘇る!!
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