「TRANSFORMERS KISSPLAYERS HOTRODIMUS×SYAOSYAO」
トランスフォーマーキスぷれ 
ホットロディマス
 
feat.フォードGT ×シャオシャオ



トランスフォーマー新シリーズ「キスぷれ」
第二弾はサイバトロンの若きヒーロー、ホットロディマスが登場!!
「トランスフォーマーキスぷれ ホットロディマス×シャオシャオ」を紹介!!



ホットロディマス・ビークルモード
60年代に活躍した伝説のレーシングカー、フォードGT40の復刻版、フォードGTに変形。スケールは1/24。
フォード・モーター・カンパニー創立100周年を記念して発表されたマシンで、
ノスタルジックな外見と最新の技術を併せ持った、フォード社の歴史の集大成とも言えるスポーツカーです。

解説書にはコンボイ同様、コラボ元である車種の解説などは無し。
ボディの素材もバイナルテックとは異なり、樹脂製となっています。
全面塗装なので安っぽさは感じさせませんが、相変わらす塗りむらや剥げが多いのには閉口。
また、一部パーツはクリア成型に塗装してあるので、光が透けたりしてちょっと残念。



バックビュー。



ボンネットには「Ford」のロゴ、バックプレートには「HOTRODIMUS」の文字。
素材が変わったとは言えモデルカーとしての出来の良さはシリーズが変わっても受け継がれています。



特徴的なボンネットの開閉を再現。



大型エアスクーブ内部の作り込みも可能な限り再現。



ルーフにまで回り込んだ形状の特徴的なドアも、もちろん開閉可能。



運転席、助手席周り。



キャビン後方のエンジンルーム。ミッドシップに搭載されたV8エンジン、
スペースフレームを再現。



さらにスペースフレームを基点にリアカウルを反対方向に開けば
エンジン後方に配置されたギアボックスのモールドが確認できます。
こういった実車のディティールを再現しつつ、
巧みに変形機構やギミックに取り込んでいるのがバイナルテックから続くラインのすごいところ。



フルオープン状態。



前輪はボディ側に内蔵されたフレームで連動します。



タイヤ裏のステアリングアームと、ボディ側のアームは分離式で変形時には
外れるようになっています。車に戻すときはここをちゃんと噛み合わせないと
タイヤの位置がずれたり、パーツが合わなかったりするので注意。

ホットロディマス、トランスフォーム!!
大きな声で「トランスフォーム!!」と叫んで変形を始めるわよ。(解説書シャオシャオの台詞)



左右のドアを開きます。ドアの下側をスライドさせて伸ばしておきます。



ボンネットを開き、上方向にアームを伸ばして持ち上げます。



ボンネット裏に収納された拳部分を起こし、ステアリングパーツを外しつつ、
フロント部分を左右に開きます。



この位置までフロントパーツを繋ぐアームを下ろします。



バンパー前面部分=腕部分を倒し、折り畳まれていた両腕を伸ばします。



上向きで収納されていた頭部を回転させ前に。



両腕を肩から回して下ろします。



車体後部裏側のパネルを開きます。
パネル下側に付いているリアディフューザーを外側にスライドさせます。



リアカウルを開き、エンジンを取り外します。



サイドパネルを起こし、車体後部を開きます。



サイドパネルを中央に倒し、腹部に。



リアバンパーを引き出し、左右に開きます。



アームを横側まで伸ばし、バンパー部を回転。



車体後部全体を回転。



この状態に。



パネルを閉じ、左右の脚部を90°回転。



さらにその状態で車体後部=下半身全体を180°回転。



爪先を下ろし、踵を展開して足首を回転。



脚部完成。



胸部に左右にあるパネルを起こし…



ボンネットのアームを伸ばして前方に回り込ませます。



ボンネットの前部を折り込み、胸部装甲に。



胸部サイドのパネルとボンネットを噛み合わせるようにセットします。



背中側、ルーフを開いてハンドル、シートを倒します。



リアカウルをアームを使って内側に折り込んで、背中を閉じます。



エンジンを左右に分割。



分割したエンジンをそれぞれ脚部の左右に取り付けて変形完了!



ホットロディマス・ロボットモード。
胸部のファイヤーパターンも背中のウィングもありませんが、そのキャラクターイメージは間違いなくホットロディマス。
もともとは海外版オルタネイターズ「MIRAGE(ミラージ)」として発売されていた物のリデコ&リカラーなのですが
頭部とカラーリングを変えるだけでちゃんとロディマスになっているのは流石。
オルターネイターズでも最高傑作との呼び声の高い商品が元になっているだけに、
そのプロポーションや可動範囲の高さには定評があります。



エンジンパーツはグリップ、バレルを展開することでフォトンレーザーに。



2挺拳銃モード。
エンジンが武器になるのはバイナルテック、オルタネイターズの特徴ですが
分割して装備するのは今までありそうでなかったパターン。
左右非対称のレーザーを装備した姿はG1玩具版のホットロディマスを彷彿とさせます。



頭部。
面構成はかなり変更されていますが、アニメ版ロディマスの
面影を残すデザイン。



TFザ・ムービーの設定をイメージした頭部ゴーグルギミック。
額のひさしパーツを一旦上にあげ、収納されていたゴーグルを下ろし、ひさしを戻します。



サーチゴーグル装備。
透明度が高すぎてあんまり目立たないのが欠点か?



可動範囲はバイナル、オルタ、全商品を通しても上位に食い込む自由度を誇ります。
カーモードの再現とロボモードの完成度を両立させてきた開発ラインの集大成と言えます。



フォトンレーザーを構える。



あんまりガンマンというイメージはないんですが、
こうして構えさせてるとこんなキャラだったような気がしてくるくらい格好いい。




自らのなすべく事を探して地球へ降り立ったロディマス。
キスプレイヤー・シャオシャオの力で新たなる姿に生まれ変わる!!
2ページ目へ


戻る