「USAエディション パワーリンクス・ジェットファイヤー」
海外版での「スーパーモード」にあたる「パワーリンクス」バージョン。
今回はその中から国内ラインナップでは未発売(劇中でも未登場?)となる
「パワーリンクス・ジェットファイヤー」がトイザらス限定USAエディションとして登場です。



ロボットモード。
全体的に青系の色に変更、クリアーパーツもクリアオレンジに変更されています。
頭部やシールドの塗装が海外版準拠なのは当然なんですが、少し物足りないですね…。



ビークルモード。スペースシャトルにトランスフォーム。
大胆な青のストライプがイメージを大きく変えています。
サウンドギミックは全て新規の物に変わっており、シャトルの発射サウンドや
銃撃音なども全く違う物に変更されています。その他のギミックは海外版参照のこと。



ノーマル(国内版)・ジェットファイヤーとの比較。
色が変わっただけでなく、色分けのパターンなども大きく違います。



ビークルモードでの比較。
いかにもスペースシャトルなノーマルと比べ、
SFメカのようなPL版。クールで格好いいです。



ソナー(左)とパワーリンクス・コメッター(右)との比較。
こちらは逆に青から白に変更されています。



もちろんコンボイとリンクアップ可能。何かカラーリングに違和感が…
こうなるとコンボイのパワーリンクス版が欲しいところですが、今のところ国内での発売は決まっていないようです。毎年のパターンだと、「スペシャル版マグナジェットコンボイセット」とか出そうな予感…



折角なのでジェットファイヤー3種揃い踏み。
奥から海外版、国内版、PL版です。
海外版の焼けたような白も格好いいですね。



左から国内版、海外版、PL版。順番間違えちゃったよ。(テヘ)
よく見るとそれぞれ結構似て非なる物になっていますね…。



問題の頭部比較。左から海外、国内、PL版。
海外版はクリアパーツの上から目のシール。のっぺりした印象です。
国内版はシールの上にクリアパーツが来て、さらに塗装されています。これが一番ハンサムかな?
PL版は目のディティールに塗装、その上にクリアパーツが来ているんですが正直格好悪いデス…
目の塗装は必須ポイントかなあ…。

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