| 「MP-01 |
CYBERTRON
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CONVOY」 |
トランスフォーマー・マスタピース
サイバトロン/総司令官 コンボイ

「全宇宙の生命の尊厳と自由のため、私は戦う!!
サイバトロン戦士!アターック!!」
TF20周年!ついに登場した究極版とも言える「マスターピース」コンボイ。
数多く存在する初代コンボイのアイテムだが、アニメ版プロポーションを再現し、なおかつロボットモードから
ビークルモードへの変形機構を両立させてるのはこのマスターピースコンボイが初めて。
さらに考え得るギミックの全てを凝縮し、玩具としての完成形を目指したこの商品。
今回は、その全貌を紹介しよう!(ナレーション風に)

コンボイ・ロボットモード。
アニメ版デザインを元としながらも、そのイメージを崩すことなく現代風のアレンジを加えた
その姿はまさにファンの思い描く「コンボイ」のイメージ。
各関節が可動し、様々なポーズを取らせることが出来るのはもちろん、関節に連動した
シリンダーなどのギミックも見所満載。なによりもその重量感、存在感は圧巻!

付属する武器は3種。専用レーザーライフル、メガトロン(銃)、エナジーアックスが同梱されています。

コンボイ愛用のレーザーライフル。
各関節が自由に動くので色々なポーズで構えることが出来ます。

メガトロン・ガンモードはグリップをスライドさせて持たせます。
コンボイ・メガトロンの共闘が今ここに再現!

説明書にはありませんが、なんと各オプション類が分解可能。
本体だけでも持たせることが出来ます。

拳を収納(変形シークエンス参照)し、エナジーアックスを取り付けることが出来ます。
アニメ本編では一度しか使わなかった武器ですが、OPに登場することで認知度は高いようです。


後頭部スイッチを押すことでマスクが上下に動き、会話しているように見えます。


両腕には通信装置が再現され、通信モニターパネルが展開します。
左腕にはバンブルの画像が。そして右手は、スタースクリーム??

胸部を展開すればサイバトロン総司令官の証、マトリクスが格納されています。

左肩の青いスイッチを押すことでマトリクスが発光!!

マトリクスを取り出し、左右に展開する事が可能。
サイバトロンの英知の光が今、銀河を救う!!

脚を下に押しつけるとサスペンション機構と共に空気口パネルが開きます。

「コンボイ、トランスフォーム!!」
今こそ驚異の変形機構を体感せよ!!(付属の解説書とは若干手順が異なります。)

親指を中に折り込み、拳を畳みます。
下碗横パネルを起こし、ヒジ方向へスライド。連動して拳が収納されます。
パネルを反対側に倒します。

下半身を180°回転。

背中のパネルを展開します。

脚部横のタンク下部を押しながら両脚を縮めます。
この時に右足内側にある連結器を起こしておきます。

足首の変形。足裏のパネルを起こし、かかとを中に折り込みます。
爪先を180°回転させます。パネルを倒し、脚本体に合わせます。

フロントウィンドーを展開、中ブタを開き、脇腹ブロックを左右に開きます。


脇腹ブロックを180°回転しつつ下方に倒し、胸部のマトリクスボックスを蓋と共に引き出します。
さらにマトリクスボックスを90°回転、奥に押し込んで胴体部に折り込みます。
マトリクスボックスの蓋は180°回転。これがバンパーになります。

頭部アンテナを後ろに畳み、バックパックを開きます。頭部を180°回転させて収納し、バックパックを戻します。

ヒジを曲げ、肩部を後ろ側に回し込み、下碗も収納。前面のパネルを閉じます。

バンパー、及びフロントグリルを閉じ、中央の座席を起こします。
前輪脇のパネルを展開、フロントウィンドーを閉じて変形完了!!

コンボイ、ビークルモード。
前輪やバンパー部など、アニメ設定における矛盾を全てクリアした驚異の変形により
見事にリアルなトレーラーモードに変形。
最初はややこしく思えますが、慣れてしまえば意外なほどスムーズに変形させることが出来るようになります。
タイヤにはサスペンションが仕込まれており、上下に動きます。

付属のペーパークラフト・コンテナを付けた状態。
割と違和感無し?
コンテナの別売は正直して欲しいところですが、実際にでたらこんなに大きくなると思うと…

マスターピースコンボイ、パッケージ。
シンプルながら高級感を演出する構成です。


梱包状態。ロボットモードで入っており、ライフルなどの付属品は別トレイで上に入っています。
ブリスターを納める内箱(右)を組み立てることでコンテナになります。
コンテナは専用のプラ製ジョイントでコンボイに接続します。

復刻版コンボイ(写真はTFコレの物)との比較。
流れとしてはダイアクロン・バトルコンボイがアニメ設定に起こされ、そのアニメ設定を元に
マスターピース・コンボイが設計されたわけだけれども、
コンボイのキャラクター性は20年以上立っても十分引き継がれていると言えます。
前述したとおり、玩具とアニメのギャップであった脇腹部、タイヤの収納処理などの
問題は全て解消されているのがよく分かると思います。

20年かけて、こんなに大きくなりました。(笑)

トレーラーモードでの比較。
ごくごく単純なこのコンボイの変形を芸術の域まで高めたマスターピースは
賞賛に値します。コンテナがもし本当に商品化されたら、今度はどんなギミックが盛り込まれるのか、楽しみです。

バイナルテック・スモークスクリーン、ランボルと共に出撃!
新生サイバトロン軍団の勇姿を見よ!

サイバトロン戦士、トランスフォーム!!
さあ、つぎに商品化されるのは誰だ?!
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