「TITANIUTRANSFORMERS TITANIUM SERIES Die Cast
RODIMUS PRIME

−トランスフォーマータイタニウムシリーズ ロディマスプライム−





Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
10 10 9 10 10 10 9 10

商品解説:

ハズブロ社のダイキャスト製フュギュア、「TITANIUM SERIES(タイタニウムシリーズ)」トランスフォーマー、6インチサイズの変形モデル第四弾。オートボット側からは2代目総司令官であるロディマスプライム、(ロディマスコンボイ)が登場。

 ロディマスプライムはTV版のデザインを元にしつつ、新解釈の変形方法を取り入れ、コンテナ部分を取り外すことなく大型トレーラー(キャンピングカー)型のビークルモードからロボットモードへの変形が可能。タイタニウムシリーズ共通のディスプレイベースが付属する。




ビークルモード

コンテナ一体型の大型トレーラー(媒体によってはキャンピングカーと記載)にトランスフォーム。
6つのタイヤはそれぞれ回転。
変形方法が異なるため、デザインもそれに合わせて変化していますが
元々特徴的なビークル形態だったのでちゃんとロディマスに見えます。



旧玩具板と。
基本的な構成は踏襲しているのがわかるかと思います。
個人的にはウィングの処理には不満を感じるところ。



バックビュー。
あっさりしすぎた旧玩具板と比べると情報量がよい具合に追加されています。



変形開始。コンテナの内部に収納されていた
銃・フォトンエリミネーターを取り外します。



折り畳まれていた太股部分を伸ばし、コンテナ部分を後ろに展開。



コンテナ側面ブロックを左右に倒し、前輪を軸に左右に展開。
上腕部を伸ばします。



折り畳まれていたウィングを左右に広げ…



キャノピーを含む操縦席上面を180°回転。



本体を起こしてボンネットを前に倒します。



コンテナ部分を左右に開き、下半分を内側に畳みます。



上半身を上に引き伸ばし…



180°回転。



両腕を下ろし、拳を引き出します。



頭部を回転。



フォトンエリミネーターを持たせれば変形完了。




ロボットモード。

かなり元のイメージとは違いますがアレンジの方向性は良いと思います。
各部のディティールも悪くはないんですが問題は全身のプロポーション。
腰が細すぎ、上半身と下半身がちぐはぐな感じ。



また、側面から見ると胴体ががらんどうでその上、
頭部〜肩の位置が前すぎます。
折角の変形可能モデルなので多少のことは許容したいところですが…
このシリーズの詰めが甘いのは相変わらずです。



可動範囲は意外と良好。個体差があるかも知れませんが
他のタイタニウムに比べて関節の弱さなどは感じませんでした。
膝関節はコンテナパネルが後ろにある関係で少ししか曲がらないのですが
右写真のように開いてやれば膝を曲げたポーズもできます。



ディスプレイベース付属。
ネームプレートにはオートボット(サイバトロン)マーク。



上に飾ったところ。



旧玩具と。
タイタニウムもけして手放しで誉められる出来ではないのですが
旧玩具の出来を知っている身からすると変形可能なロディマスが
新規で出てくれただけでもかなり嬉しいわけでして。



頭部。
…恐ろしいことに、旧玩具板の方が劇中のイメージには似ているわけで…(涙)



旧玩具板はコンテナを外して写真のような基地モード
(玩具オリジナル。モビルディフェンサーと呼称)になります。
コンテナも含めて変形可能なロディマスコンボイはファンならば誰もが待ち望んでいた物だとは思いますが
その分ロボットモードが劇中のイメージと異なる物になってしまいました。
変形方法から考えるともう少しプロポーションも練り込めると思うのですが、
ダイカスト使用の制限もあってか、技術が追いついてない感があって…正直残念でなりません。

今までコンテナごと変形できるロディマスはこれ(チョロQロボ↑)くらいしかなかったので
期待していたのですが…
こいつはかなり気に入ってるんだけどウィングの処理がやっぱり変だしなあ。
本当、ロディマスコンボイは玩具に恵まれないなあ…
ホットロディマスは出来が良いのが多いのに。



タイタニウムで二大リーダー揃い踏み。
細かい事いうと、この姿の二人が並ぶ事はないんだけど、
そこは雰囲気重視と言うことで…



パッケージ。



パッケ−ジ側面。
ロディマスのボディ(ファイヤーパターン)をイメージしたデザインになっています。


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