「TITANIUTRANSFORMERS TITANIUM SERIES
Die Cast THUNDERCRACKER

−トランスフォーマータイタニウムシリーズ サンダークラッカー−



Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
7 7 9 7 5 5 8 7

商品解説:

ハズブロ社のダイキャスト製フュギュア「TITANIUM SERIES(タイタニウムシリーズ)」トランスフォーマー、6インチサイズの変形モデル第二弾はオートボット、ディセプティコン両軍それぞれから、飛行能力を有するメンバーが登場。ジェットファイヤーとサンダークラッカーがセレクトされている。

 サンダークラッカーは、先行したオプティマスや同時発売のジェットファイヤー同様、DWコミックシリーズ「THE WAR WITHIN(ウォー・イズィン)」に登場するデザインを元にしており、やはりこのタイタニウムシリーズが初の立体化となる。

 タイタニウム版サンダークラッカーはロボットモードからビークルモードに変形が可能。タイタニウムシリーズ共通のディスプレイベースが付属する。




ビークルモード

SFファイターにトランスフォーム。G1アニメ第一話に登場したセイバートロン時のビークルモード
(三角型ジェット機)を彷彿とさせるデザインです。
WWI版デザインもG1アニメのセイバートロンモードを元にしていると思われますが
ジェットロン三人はそれぞれ細かなデザインや変形方法が異なっていました。



裏側。



変形開始。機首に前の着陸脚を収納。



機首のサイドブロックをガバッと開きます。



機首中央部を裏側に回転させ、ジョイント。



両脚を下に伸ばし、膝から下を90°回転。



脚を揃えて爪先を起こします。



主翼ブロックの後ろから前腕部を回転して下に降ろします。



尾翼を中央から左右に開き、パネルごと横へ。



主翼ブロックまで尾翼を倒し、両肩と胴体を繋ぐアームを降ろします。



両肩を写真の位置に降ろせば変形完了。



ロボットモード。

コミックと比べるとかなりアレンジされていますが、
各部のパーツ配置などはたしかにWWI版と言えると思います。
元のデザインは直線的でしたが今回のタイタニウム版は曲線を多く取り入れた仕様。



首、両肩、肘は可動。肩のビームガンが短いのでイマイチ射撃ポーズが決まりません。



機首部分の変形のおかげで両脚の可動部分は多く、
このシリーズ中ではかなり自由度の高いポーズを取らせることが出来ます。



ディスプレイベース付属。
ネームプレートにはディセプティコン(デストロン)マーク。



スタンドにセットしたところ。



ギャラクシーフォース版「GD−03 スタースクリーム」はもともと
ウィーイズイン版スタースクリームに似たデザインでしたので、
試しに並べて見たところ。でもどっちも元ネタとは微妙に変わっちゃったからなあ…



でも変形方法はかなりの部分で似ています。



同シリーズのSTARSCREAMと。
残念ながらタイタニウム版はサンダークラッカーのリカラー。
コミックのようにそれぞれが違うデザイン&変形と言うわけには行かなかったようです。



パッケージ。



パッケ−ジ側面。
本体のディティールをレイアウトしたデザインになっています。


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