
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 6 | 10 | 10 | 5 | 10 | 9 | 7 | 9 |
商品解説:
ハズブロ社のダイキャスト製フュギュア「TITANIUM SERIES(タイタニウムシリーズ)」トランスフォーマー、6インチサイズの変形モデル第二弾はオートボット、ディセプティコン両軍それぞれから、飛行能力を有するメンバーが登場。ジェットファイヤーとサンダークラッカーがセレクトされている。
ジェットファイヤーは、先行したオプティマスや同時発売のサンダークラッカー同様、DWコミックシリーズ「THE WAR WITHIN(ウォー・イズィン)」に登場するデザインを元にしており、やはりこのタイタニウムシリーズが初の立体化となる。
タイタニウム版ジェットファイヤーはロボットモードからビークルモードに変形が可能。ビークルモードへの変形は主翼を組み替える必要がある。付属する2挺のビームガンはビークルモード時には翼に装着。ロボットモードでは両手に持たせることはもちろん、二つの銃を合体させて装備することもできる。

ビークルモード
SFファイターにトランスフォーム。G1アニメ版では輸送機的なデザインのジェットファイヤーですが
WWI版ではスマートなイメージの戦闘機に。
脚部の変形やデザインなどはG1玩具を彷彿とさせます。

着陸脚はそれぞれ収納可能。

着陸脚を収納した飛行状態。

翼は上下に可動、回転させて前進翼のような状態にも出来ます。

変形開始。
ガバッと上部の主翼を取り外します。

両脚を固定しているジョイントを外し、脚を広げます。

写真のように腰に当たる部分を下ろします。

爪先を開いて脚を伸ばし、下半身を90°回転。

尾翼ブロックを後ろに伸ばして腕に。

収納されていた拳を出します。

かなりタイトな設計で押し込んであるので、収納するのは簡単ですが出すのは大変。
一度尾翼部分を取り外してから拳を起こした方がよいです。

機首のジョイントを外して下に降ろし、同じく尾翼部分も下ろして両腕完成。

機体中央ブロックを90°回転。頭部を起こします。

主翼を先端と赤いブロックそれぞれで回転させ、一番右の写真の向きに。

背中に付け直します。

ロボットモード。
横幅が広いのに腰だけがキュッと細くなる面白いシルエット。
やはりボディの大部分がダイキャストなので重量はかなりの物。
第一弾のオプティマスやメガトロンと違い、関節の保持力はかなり向上。
股にクリックが入ったことが大きいようです。膝はボールジョイントのため
可動範囲は狭いですが、こちらも保持力は高くポーズを取らせても倒れたりすることはありません。
塗装は全体的に粗く、ハミダシや漏れが多いです。汚しも相変わらず大ざっぱ。

銃を装備。軟質素材のため銃身が曲がってることが多くイマイチ。

背中の主翼ブロックのため気を付けないと後ろに倒れますが
脚の保持力が向上しているためかなり自由にポーズを取らせることが出来ます。

解説書には書かれていませんが左右のビームガンは
側面のジョイントを使って連結可能。
2つの砲身を持つ武器ということでG1アニメの設定を思い出させます。

ディスプレイベース付属。
ネームプレートにはオートボット(サイバトロン)マーク。

スタンドにセットしたところ。

同シリーズの「OPTIMUS PRIME(オプティマスプライム)」と。

パッケージ。

パッケ−ジ側面。
本体のディティールをレイアウトしたデザインになっています。