
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 8 | 9 | 2 | 6 | 8 | 5 | 6 | 10 |
商品解説:
ハズブロ社のダイキャスト製フュギュア、「TITANIUM SERIES(タイタニウムシリーズ)」トランスフォーマー、6インチサイズの変形モデル第四弾。ディセプティコン側からはメガトロンの片腕とも言える重鎮、情報参謀サウンドウェーブが登場。
サウンドウェーブはTV版のデザインを元にしつつ、旧玩具をアップデートした変形方法を取り入れ、G1同様のマイクロカセットテープデッキ(TAPE
DECK)モードへの変形が可能。また、デッキモード、ロボットモード双方で収納可能なカセットロン、レーザービーク(LASERBERK)が付属。レーザービークはマイクロカセットモードから鳥型のビーストモードに変形が出来る。タイタニウムシリーズ共通のディスプレイベースが付属する。

テープデッキモード
一見コンポみたいな形ですが、G1同様カセットテープ用の小型デッキに変形。
背面にはむき身で電池がセットされています。

旧玩具板と。
基本的な構成はほぼ同じ。パーツ単位のバランスが変化しているため、
タイタニウムは横長の形になっています。
テープハッチ部分の矢印が逆になっていますね…。

テープ挿入部のハッチは開閉。

本体ではなく、ハッチ側にカセットテープが収納されています。

レーザービーク・カセットモード
サイズの限界か、ビーストモードを優先したのか、
「カセット状になる」だけで、カセットテープには見えません。

旧玩具版(コンドル)との比較。

トランスフォーム開始。
左右のブロックを開き、下方向に回転させて本体下側で合わせます。

脚を引き延ばします。太股、膝関節、臑上側、と三段階に伸びる、なんか無駄に細かい構成。

延ばした脚を下に降ろして揃え…。

つま先〜かかとを展開。

本体を起こします。

背中に折り畳まれていた両腕をジョイントを外して左右に開きます。

前腕を引き出し、拳部分を伸ばします。頭部を起こして…

180°回転。

背中から電池を外します。
背中側には+−のモールドがあるのが芸コマ。

片方を肩に装着しミサイルポッドに、
もう片方は銃身を伸ばして手持ち武器の振動ブラスターガンに。

ロボットモード。
…股間が…
大元のデザインをほとんど変えることなく今風のディティールで再現していて、
全体的にはいい感じなんですが、何で股間のパーツがこんなことになってるんでしょうか…
あと、本体がダイキャストの塊なのに、脚の伸縮機構が縦方向に、
しかもろくにロックも無しに残っているためすぐに自重で脚が縮んでしまいます。
パーツのバランスといい、設計段階で気づきそうなのにこんなポカをやっているあたり
相変わらずシリーズ全体の錬度の低さを感じざるをえません。
細かいアイデアとか見るべき点も多いだけに、余計に残念。

可動範囲は悪くないのですが前述のように、
脚が自重に耐えられないので直立意外での保持はほとんど無理。
膝もちゃんと90度曲がるものの、宝の持ち腐れになってしまっています。

「イジェークト!!」
もちろん、ロボットモードでもカセットの取り出しは可能。

レーザービーク、トランスフォーム!!

中央のブロックを回転させて頭部、左右に畳まれていた脚を起こし、
左右のブロックを開いて羽にして変形完了。

レーザービーク・ビーストモード
変形方法は初代を踏襲しながらも、若干バランスが異なります。
サイズ的にはかなりがんばっている方。

サウンドウェープの肩の突起に脚をはめ込んで止まらせることが出来ます。

サウンドウェーブ&レーザービーク

ディスプレイベース付属。
ネームプレートにはディセプティコン(デストロン)マーク。

上に飾ったところ。

旧玩具と。
こうして比べるとタイタニウムのプロポーションの良さがわかりますね。
…腰ブロック以外は。胴体が平べったくない立体のサウンドウェーブって
稀少なので実にもったいない。上半身だけ見れば文句無しに格好いいんですが。

G1コンドル&レーザービーク。
武器パーツがないのも大きな違いですが、首が寸詰まりなのが
イメージの一番違う部分かな。

折角サウンドウェーブがリメイクされたんだからと言うことで、
航空参謀、破壊大帝、情報参謀で並べてみる。
タイタニウムで並べるのはWWIメガトロンの方がらしいかな、ということで今回はパス。

タイタニウム・サウンドウェーブ。
どうもこのシリーズはいい所をついてくるのに、
肝心の玩具の出来がイマイチというのが定番化していますね。
個人的には別にダイキャストじゃなくてもいいから、
純粋にG1のリメイク商品を出してくれるだけでも十分なんですが。

パッケージ。

パッケ−ジ側面。
サウンドウェーブのボディを模したデザインになっています。