マスターピース勇者シリーズ MP-B01キングエクスカイザー

「フォーム…アァップ!!」

エクスカイザーの両腕を写真の位置に。ブレストを押し込みます。

キングローダーの両肩を少し回し、肩の収容スペースと干渉しない位置にします。
(バックパーツはパーツの見やすさを考慮していったん戻しています)

エクスカイザーを合体。
両肩を入れ、肩後ろのサイドパネルをキングローダーのディティール隙間部分に合わせて入れます。
位置が決まったところで、上腕部をスペースに押し込みます。

両足は爪先を伸ばした状態で太股部分にセット。

キングローダーの両腕を下ろし、セット完了!

脚のパネルをすね、太股の順で閉じていきます。

両肩のパネルを閉じます。

胸部ハッチの裏からライオンヘッドを押して上にあげ、下顎を開きます。

胸部を下ろします。

胸部パネルを腰のジョイントで固定。

頭部を回転させて…

正面を向けます。

手首を引き出し、回転させます。

両方の拳を引き出して合体完了!!

■キングエクスカイザー■
身長22.1メートル 重量86.8トン 走行速度186.7km/h ジャンプ力378.8メートル
第2話から登場。エクスカイザーがキングローダーと「巨大合体」(フォームアップ)した姿。キングローダーをエクスカイザーが全身に纏う形で合体する。あらゆる面でパワーアップしており、パワー面では約3倍の強化となる。胸の獅子の口から放つカイザーブラスター、肩のマークから飛び出すカイザーウィングブレイク、腕からの手裏剣カイザーショットなど武装も充実。最大の武器は右脚側面に収納された必殺剣・カイザーソード。火球カイザーフレイムで敵の動きを封じ、最大の必殺技サンダーフラッシュで敵を一刀両断する。また、真空桜吹雪などの剣技も使いこなす。第24話ではウルトラレイカー、ゴッドマックスとの協力技ギャザウェイビームも使用。
非戦闘時などは、フェイスガードを開くこともある。
旧トイではエクスカイザーとの合体ギミックを優先したためにプロポーションはかなり難がありましたが、マスターピースではエクスカイザーの収納方式を変更、新解釈を取り入れることによりキングエクスカイザー時のプロポーションと可動範囲の確保を見事に実現。劇中イメージ通りの勇姿を堪能することが出来るようになりました。
非常に完成度の高い構成ですが、やはり気になるのはパーツの精度と塗装の荒さ。所々にプラパーツのバリなどが残っていたり、メッキの上から塗装しているために剥がれている部分があったりとかなり残念な仕上がりが目立ちます。基本は非常に出来が良いのに、仕上げで損している感じ。自分で直せるスキルのある人は気にしないかも知れませんが、基本的に動かして遊ぶ玩具のなのでもう少しユーザーの事を考慮して、剥がれにくい塗装工程にするなどの改善を御願いしたいところです。

バックビュー。

頭部アップ。

フェイスガード(マスクパーツ)は取り外すことが出来ます。

フェイスオープン時。

キングエクスカイザー用オプション。
差し替え用の手首6つとカイザーショットが付属。

「この命の炎が燃え尽きぬ限り、貴様らの勝手にはさせない!!」

手首を差し替えて劇中のポーズを再現可能。
両足はエクスカイザー収納の関係である程度までしか開けない物の、構造を考えるとかなり頑張っている方。
膝の可動も40°くらいが限界です。
両腕は良く動き、特に旧トイでは完全固定だった肩が動くのは感動モノ。
デザイン上、腕を大きく横に開いたりすることは出来ませんが、可動軸が多いので
ある程度工夫することで劇中の様々なイメージを再現可能です。

平手に差し替えてコウタを乗せてみる。
大体スケールはあっていると思いますが、人形の台座のせいか妙な違和感が…

カイザーショット。エクスカイザーと同様、前腕の窪みに差し込んで使用。

カイザーショット本体は別パーツで、回転させることもできます。
ただし、取り外しは不可能。

膝のハッチを開けばカイザーミサイルが姿を見せます。

そして、右脚側面のハッチを開いてカイザーソードを取り出すことが出来ます。

本来は右脚に畳んだ状態で収納されている設定ですが、
マスターピース版では左右の脚に刀身部と柄部をそれぞれ分けて収納。

左右のパーツを繋ぐことでカイザーソードが完成。

「カイザーソード!!」

収納の関係とは言え流石に短いです。

そこで、劇中のイメージに合わせて長いカイザーソードが別に付属。

なんと身長とほぼ同じくらいの長さがあります。

握り拳の手のひら側に柄のピンを差し込んで装備。

差し替えようの手首には角度を変えた持ち手があり、これを使うことで
カイザーソードを構えるポーズに様々な幅を持たせることが出来ます。

パッケージ風に。

流石に両手で持つことは出来ませんがそれっぽいポーズは可能。

上段に構え、今必殺の…

「サンダー…フラッシュ!!」
エネルギーを刀身に集め、ガイスターロボを真っ二つ!!

エクスカイザーの取り出しは脚、上腕、肩の順番で出すのが良いようです。

エクスカイザーとキングエクスカイザーで別々に飾ることもできます。
(解説書ではキングローダーロボットモードと呼称)
旧トイではエクスカイザーを収納しないとキングのマスク部分が開かない構造だったので
2体を同時に並べることは出来ませんでした。その方がアニメに忠実と言えますが。

旧版・巨大合体キングエクスカイザーと。
大きさ的にはかなりの差があります。

エクスカイザーとキングローダーの対比は
旧版はエクスカイザーがかなり大きめに造形されていました。

エクスカイザーロボットモードでの比較。
流石に今見るとちょっと辛い部分もありますが、ブレストチェンジギミックなど
旧版ならではの魅力も多いです。

キングエクスカイザー比較。
いかにも「箱」といった感のある旧版ですが、この重量感が合体ロボの魅力。

巨大巨大合体。
もちろん収納は無理。

ダイノガイストと対決!!
旧シリーズではキングエクスカイザーとダイノガイストの大きさが違いすぎて
残念な思いをしましたが、マスターピース版の大きさならダイノガイストとの比率がいい感じに。

初期OP風に。
こうしてみると旧トイってでかかったんだなあ…
ウルトラレイカーとゴッドマックスは遠近法で大きく見えると言うことで一つ。(笑)