BRAVE合金03 ジェネシックガオガイガー
〜ジェネシックマシン編〜
■ジェネシックマシン■
Gギャレオンと合体し、ジェネシック・ガオガイガーを構成するブロウクンガオー、プロテクトガオー、ストレイトガオー、スパイラルガオー、ガジェットガオーの総称。ジェネシック・ドライブで起動、封印を解除されることによりジェネシックガイガーとファイナルフュージョンし、ジェネシック・ガオガイガーとなる。搭乗者が操縦することも可能だが通常は遠隔システムによって行動する。
緑の星が機界昇華されたことにより、Gストーンの原石であるGクリスタルの中で眠っていた。なお、GGGの開発した地球製ガオーマシンはギャレオンのGストーンに記録されていたこれらのデータを基に開発されており、真のガオーマシンと言うことも出来る。

■ブロウクンガオー■
全長15.1メートル、重量26.8トン。
ジェネシックガオガイガーの右肩、及び右上腕部を構成するジェネシックマシン。地球の鮫に似た生物をモデルにした飛行能力を持つマシンである。ジェネシックの攻撃を司る機能を集約しているため単体でも戦闘能力は高い。口内からボルティングドライバー用ブロウクンボルト(劇中未使用)を発射する。瞳の色は紫。
若干寸詰まり気味ですが単体で見る分にはそれほど気になりません。胸ビレは上下に可動。

尾ヒレ用のカバーパーツが2種付属。尾ひれが付いた形状優先型と、通常型。
ぶっちゃけ合体時に差し替えする事には変わりがないので形状優先型がオススメ。

通常型のカバーを付けた状態。
本体側の尾ビレを展開、ギミック的には劇中に近づくものの、ヒレの位置がちぐはぐ。

■プロテクトガオー■
全長15.1メートル、重量31.4トン。
ジェネシックガオガイガーの左肩、及び左上腕部を構成するジェネシックマシン。地球のイルカに似た生物をモデルにした飛行能力を持つマシンである。ジェネシックの防御を司る機能を集約しているため、ブロウクンとは対照的に守備能力が高い。口内からボルティングドライバー用プロテクトボルト(劇中未使用)を発射する。瞳の色は水色。
こちらもかなり丸っこいというか、縦に短い印象ですがモチーフがイルカなのでそんなに気になりません。胸ビレ、尾ビレが可動。

頭部側面のビス穴を埋めるためのパーツが付属。

ブロウクン/プロテクト比較。

BRAVE合金ガオガイガー付属のライナーガオーと比較。

■スパイラルガオー■
全長20.3メートル、重量156.5トン。
ジェネシックガオガイガーの右脚部を構成するジェネシックマシン。地球のモグラに似た生物をモデルにした、地中潜行能力を持つマシンである。スパイラルドリルによる、粉砕攻撃の能力を持つ。瞳の色は水色。雌型。
前足可動、キャタピラはゴム製で回転可能、ドリルも回転可能。本来もうちょっと小顔でスマートなんですが合体時のバランスを考えてか全体的に四角っぽくなっています。

■ストレイトガオー■
全長20.3メートル、重量156.5トン。
ジェネシックガオガイガーの左脚部を構成するジェネシックマシン。地球のモグラに似た生物をモデルにした、地中潜行能力を持つマシンである。ストレイトドリルによる、貫通攻撃の能力を持つ。瞳の色は紫色。雄型。スパイラルとの外見的差異は先端部のドリル刃の形状、及び瞳の形状と色。
こちらも基本的仕様はスパイラルと同様。

スパイラル/ストレイト比較。
そっくりですが目とドリルの刃の形状が異なります。

BRAVE合金ガオガイガー付属のドリルガオーと比較。
合体時のボリュームの違いが顕著に出ている部分です。

■ガジェットガオー■
全長36メートル、全幅37.5メートル 重量195.3トン。
ジェネシックガオガイガーの頭部、腕部、背部及び尾部を構成するジェネシックマシン。地球の黒鳥に似た生物をモデルにした、飛行マシンである。「ガジェット(Gadjet)」=「便利な小道具」の名に相応しく、ファイナル・フュージョン時には頸部をガジェットツールとして分離・合体させジェネシックの両碗部に装着されて様々なツールとなる。
多少首が大きい(長い)ですが全体的なバランスはよいです。イメージではもっと翼幅は広くてエンジンポッドや足は小さいんですが、それをやると今度は合体時のバランスが破綻するのでこれくらいが丁度いいと言うことでしょうか。
首は合体時に尻尾になるため節毎に別れており、そのままではブラブラなんですが、背中側のカバーに頭部を引っかけることで保持しています。

サイド/バックビュー

頭部アップ。頭の赤い部分は禿頭を再現しているとか。

エンジンポッド、脚部周り。

脚、首は若干ポーズが付けられます。
ただし首は背中側のカバーで支えられているだけなので関節自体の保持力はほとんどありません。

脚部関節部分の内側はカバーが取り外すことが出来ます。

このカバーにある突起を関節の外周部と内周部それぞれにある溝に差し込んで
関節を固定する仕様になっているのですが、本来は角度を変えて固定できる(と解説書にはある)はずが
内周部の溝が一つしかないため死にギミックになっています。
溝を掘ってもいいんですが別になくても困らないギミックなので気にならない人はそのままでいいかと。

BRAVE合金ガオガイガー付属のステルスガオーと比較。
一番原型機のイメージを受け継いでいるマシンかな?

ついでにステルスUと。

「ジェネシック…ドラーイブ!!」
真なる力を解放し、今こそファイナルフュージョン!!
3ページ目・ファイナルフュージョン編へ
1ページ目・ギャレオン/ガイガー編へ
4ページ目・ジェネシックガオガイガー編へ
解説へ戻る
勇者TOPへ戻る