特急合体マイトガイン
(BR−01との比較)

■特急合体 マイトガイン■
1993年発売 発売時定価6800円。
勇者シリーズでは初のライト&サウンドギミックを搭載した主役ロボットのDX合体TOY。基本的には前項で紹介のBR−01と同じギミックを持つが、ロボット時のサウンドは肩のマイティバルカン発射サウンドであった。同シリーズのマイトカイザーと合体させることで、グレートマイトガインにする事が出来る。
単4電池2本使用(別売)


動輪剣は金メッキ一色。
柄の車輪部分はシールで再現。

瞳の色は赤。(BR−01はオレンジに変更)
ライト部分はクリアグリーンの成形色のままとなっている。

ガイン。(右が当時品、左が復刻版)
ライト部分や腕のシールが塗装に変更。
列車の側面モールドもシールからタンポ印刷に変更されている。

マイトウィング。
目立つところでは上面部の白い成形色が塗装にて劇中カラーに。
全体のカラーもグレーからシルバーに変更されている。
ガイン同様、シール部分は印刷に変更され、合体ジョイントの成形色も変更。

ロコモライザー。
本体のブルーの部分がより濃いカラーリングに変更。
上部の黄色いパーツがメッキに変更され、後部の白い部分も塗装に変更。
玩具オリジナルのラインモールドなどは削除された。

マイトガイン。
金メッキの色調がより濃い物に変更。
腰など、玩具オリジナルデザインのシールなどは塗装に変更。

ライト部分はクリアの成形色に塗装を重ねて劇中カラーを再現。
頭部のシールなども全て塗装に変更された。

脚周りは前述のように、メッキ部分が増え、脛の白い部分が塗装に変更。
爪先や側面のラインシールはオミットされた。

サウンドスイッチの色は目立たない黒に変更。

動輪剣。
上から、当時版、復古版、キャンペーン版。
色以外では、動輪部のシールがより薄い物に変更されている。
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