ドリル特急合体マイトカイザー
(BR−02との比較)

■ドリル特急合体 マイトカイザー■
1993年発売 発売時定価6800円。
主役ロボ・マイトガインのパワーアップ用2号ロボとして登場したマイトカイザーのDX合体TOY。地味ながら、6体合体する勇者メカはこれが初。単体では非変形のメカで構成されるのも初の試みであり、勇者シリーズでも異色の存在と言える。基本的には前項で紹介のBR−02と同じギミックを持つ。同シリーズのマイトガインと合体させることで、グレートマイトガインにする事が出来る。


胸のパーツはシールで色分けされている。
目は復刻版に比べて明るめのライトグレーンで成形され、
さらに採光用の窓が大きめに取られているので復刻版よりかなり明るく見える。

ドリル特急。比較写真は左が復刻版、右が旧版。
キャリアのキャノピーやウィングのラインなど、一部シールだったところは塗装に変更。
玩具オリジナルデザインのラインシールなども削除されている。

カイザードリル。
コクピット部の塗装が追加されたほか、上面のシールのデザインがアニメに合わせた塗装に変更。

カイザー1〜3。
カイザー1はキャノピーの色が変更、塗装が加わり主翼ラインのデザインも変更。
カイザー2.3は本体の色がよりアニメに近いものに変更され、コクピット部分に塗装が追加された。

カイザー4.5
やはり成形色が一部変更になり、コクピット部は塗装になっている。

カイザーキャリア。
前述のように上面のシールが廃止され、ウィング部もアニメに近い色分けになっている。

反対側。ハッチのシールはほぼ変更はない。

マイトカイザー形態での比較。
金メッキの色調が濃い物に変更。腰や膝などのシールは
アニメのデザインに合わせた物になっている。

こちらは旧版のグレートマイトガイン。

復刻版(左)との比較。
胸のエンブレムの中央、旧版は赤い色分けがされていたが
復刻版では金色のシールに変更。

旧版マイトガイン、マイトカイザーと、復刻グレートマイトガインと。
より劇中イメージに近づけるだけでなく、極力“玩具っぽさ”を排斥する方向で変更がされている。
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