弾丸特急マイトガンナー
(BR−03との比較)


弾丸特急 マイトガンナー■
 1993年発売 発売時定価3980円。

  勇者シリーズでは初の(主役に合体する)3号ロボ。基本的には前項で紹介のBR−03と同じギミックを持つが、サウンドは撃鉄を引いたときの「カチッ」という音とキャノン発射音のみ、とシンプルな物であった。同シリーズのマイトガイン、マイトカイザーと合体させることで、グレートマイトガイン・パーフェクトモードにする事が出来る。
単4電池2本使用(別売)




 前後写真。



塗装箇所は流石に少ないが、瞳や口部など最低限は施されている。



弾丸特急。
左が復刻版、右が当時品。



全体的に色調は暗めに変更され、よりアニメの設定に近い色になった。
また、脚のキャノン砲はメッキ処理に変更。
各部のシール部分も多くは塗装に変更されている。



側面のシールもよりシンプルで劇中のイメージに近いものに。
後部連結器部分は当時品(右)から変更がされ、ピンが長く、より後ろの位置に変更されている。
これは当時品が他の勇者特急(主にアニマル特急が指定されている)とのドッキングに
専用のコネクターを使っていたのに対し、復刻版ではコネクター無しでもジョイントできるように
変更が加えられたものと思われる。
(但し、発売当時の出荷時期で変更があった可能性も否定できない)



ロボット形態。
原色の多い当時品に比べ、復刻版は落ち着いたカラーリングに。



パーフェクトキャノン。



旧版グレートマイトガイン・パーフェクトモード。
デザイン、色共に非常に派手。



パーフェクトモード比較。
左が復刻版、右が当時品。



パーフェクトキャノンは左右どちらにも取り付けが可能。
なので、夢のダブル装備も可能。



「マイトガイン…貴様を倒すのは俺だ!!」

エースのジョー駆るライバルメカ・轟龍と。
復刻されていない勇者メカも徐々に紹介予定(あくまで予定)。


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