誕生秘話!仮面ライダー龍騎ブランク体!!

バンダイ・R&MシリーズEX「仮面ライダー龍騎ブランクフォーム」



「折られたぁ!?」

 てなわけでまさかの商品化となった(ある意味予想通りと言うべきか)「龍騎ブランクフォーム」。写真の「折れたライドセイバー」まで付属する、何ともマニア心をくすぐる一品です。劇中では1.2話しか登場しないと思われましたが、第16話にて再登場。見事な“活躍しないぶり”を披露してくれました。
 そんなコレクターアイテムかと思われがちなこの商品、R&Mでありながらモンスターが付かない分、格安で改造素体として重宝されそうです(笑)
なにはともあれ、ノーマル龍騎と並べて飾りたいですね。



「よぉーし、俺も…」

 城戸真司がが初変身したときの姿、それが仮面ライダーの基本形「ブランク体」である。だがモンスターと契約していない状態のライダーの力はあまりにも非力な物だった…



 ノーマル龍騎との形状的な違いは頭部のディティールと、バイザーの形状。まだ未契約のためドラグレッダーを感じさせる記号はなく、召還器も“ライドバイザー”と呼称される独自の物になっている。
ソードベント。
ブランク体の状態でもアドベントカードは使用可能。どこからともなく召還された「ライドセイバー」に驚く真司。
「へぇ…?」




いさんでディスパイダーに挑みかかったものの、あっけなく剣を折られて吹き飛ばされる。
「いってぇ〜…。」
「邪魔をするな!」





コントラクト。

このカードでモンスターと「契約」を結ぶことで、ライダーは強大な力を得る。
しかし、それはあと戻りのきかない戦いの始まりを意味していた…



ドラグレッダーの力がその身に宿るとき…



ついに、仮面ライダー『龍騎』が誕生する!

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