13人目!仮面ライダーオーディン・降臨!!

バンダイ・R&Mシリーズ7「仮面ライダーオーディン」紹介



「戦いを続けろ…生き残った者は、私と戦い、力を得られるだろう。
  13人目であるこの私と。」

 『R&M』シリーズ第7弾、仮面ライダーオーディン登場。劇中では8人目に現れたライダーだが、自ら「13人目」を名乗り、ライダーバトルの「最後の障害」としての役割を持つ謎の存在である。
 主人公二人のパワーアップ形態(サバイブ)の後に発売されるという、ある意味希有なラインナップながら、R&Mとしては非常にスタンダードな内容となっており、「モンスターとライダーの連携」というR&Mのコンセプトを久しぶりに思い出させる好商品である。





 オーディンはナイト同様に、契約モンスターであるゴルトフェニックスを背中に装備することが出来る。装備の際には背中のゴルトシールドを外し、胴内部に頭を収納する。(写真上中段)
 ギミック的にはモンスターとの合体、ベント武器2種(3個)と、多くはないがこれまでのシリーズと比べれば順当な内容だろう。個人的には顔の造形がもう少し面長なら良かったのだが…召還機、ゴルトバイザーの羽根が開かないのも残念。

 ゴルトフェニックスの羽根は可動式で、上のような状態にも出来る。また上羽(ゴルトセイバーとその付け根部分)も可動するので下方に羽を畳んだ状態も再現できる。

アドベント。
ゴルトフェニックスを召還。
数値上、最強の力を誇るモンスターだが、未だその姿を現していない…
タイムベント。
時間を操る強力な特殊カード。一時はライダーバトル初期まで時間を戻した。
オーディン同様、謎の多いカードだ。
ソードベント。
ゴルトフェニックスの翼を模した2本の剣。それぞれが風のと炎の力を宿している。
ガードベント
神秘の鏡を納めた盾。その無限の輝きは全ての攻撃を無効とする…。

ファイナルベント!!
未だ明かされぬオーディンのファイナルベント・エターナルカオスとは一体いかなる技なのか?!



そして、全てのサバイブカードが揃ったとき、何かが起きる…?

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