装着変身・仮面ライダー電王 ロッドフォーム
(超合金GE−24)

2007年5月下旬発売 定価2000円(税別)




『言葉の裏には針千本…僕に釣られてみる?』

装着変身シリーズ「仮面ライダー電王」第4弾は、電王第2のフォーム、
「仮面ライダー電王ロッドフォーム」を紹介!!



「GE-24 装着変身・仮面ライダー電王ロッドフォーム」
セット内容。素体は電王シリーズで共通フォーマットの物。
アーマーの分割は、肩アーマーが大きいだけでアックスフォームとほぼ同じ。
手首は可動式のものの他に2種類の固定式のものが同梱。



電仮面、胴体部分は前後に分かれ、胸部アーマー、肩アーマーが分割。
武器であるデンガッシャーは分離状態と槍(つり竿)状態がぞれぞれ付属。
腰のホルスター、バックル中央部(ターミナルバックル)が別パーツとなり、
手に持たせることの出来るライダーチケットが2枚付いてきます。



装着可動素体。
基本的にはアックスフォームの物の色違い。
違うのは太股の色のみで、肩の造形はアックス同様
素体側のアーマーがない状態。



装着変身・仮面ライダー電王アックスフォームの素体と比較。
正面から比べてみても、太股アーマーの色が違うくらいです。



アーマー比較。
上段がアックスフォーム用アーマー。下段がロッドフォーム用。
胸アーマー以外は同じもの、かと思いきや…



左がロッド、右がアックス用。
肩のインテーク上のモールドや背中側の塗装などの違いがあるので、
流用で済ませればいいのにわざわざ別のパーツを起こして工程も別になっているようです。
(裏側のモールドなども違うので金型から別の模様)



ターミナルバックルを取り付けて、フォームチェンジボタンを押して変身!
「ウラタロス…行くよ!!」
バックルにパスをセタッチ!!ロッドフォームに変身!!



「変身!!」「Rod Form!」




前側の胴体アーマーをかぶせ、両肩アーマーを肩のピンにセット。



背中アーマーと合わせて肩アーマーを挟み込みます。
前側の脇の下のストッパーを閉じ、背中アーマーを固定します。



胸部アーマーをセット。



ホルスターと分離状態のデンガッシャーそれぞれ取り付けて…



ロッドフォーム用の電仮面を素体頭部に取り付け。
取り付けは頭頂部と顔正面のジョイントの二カ所で行います。



電仮面を取り付けて、装着完了!!



『おまえ、僕に釣られてみる?』



仮面ライダー電王・ロッドフォーム

身長:187cm 体重:102kg パンチ力:4.5t キック力:9t 
ジャンプ力:一跳び20m 走力:100mを9秒
 野上良太郎が変身した『仮面ライダー電王プラットフォーム』に、イマジン・ウラタロスが憑依、
その戦力・能力を身に纏った、青いボディの電王第2のフォーム。

知的で周到な戦法を得意とし、無駄のない動きで敵を追いつめる。
ウラタロスらしく、巧みな話術で相手を自分のペースに引き込んで翻弄する。
ただし、不利な状況や相手との相性など、戦いに向かないと判断した場合は
深追いはせずにさっさと戦闘を切り上げることもある。
今のところ唯一水中戦闘が可能だと判明しているフォームでもある。
主武装は竿の形に合体させた「デンガッシャー・ロッドモード」
デンガッシャー最長の形態で、槍やナギナタのように使用。ロッドの槍先で敵を突き刺し、薙いで粉砕する事が出来る。
また、先端のロッドヘッドからはオーラの糸、オーララインを出して遠くの敵をとらえ、
「デンリール」によって鯨さえも巻き上げる事が出来る。
ライダーパスをターミナルバックルに“セタッチ”することでフリーエネルギーをフルチャージ、
チャージしたデンガッシャーを敵に投擲・突き刺すと「オーラキャスト」と呼ばれる網に変化し、敵をからめ取ることが出来る。
この「ソリッドアタック」により相手の動きを封じ、跳び蹴りをたたき込む「デンライダーキック」が必殺技。
口癖は「おまえ、僕に釣られてみる?」



ソードフォームと比較。
素体はほぼ同じ物ですがアーマー形状が一番異なる2形態なので印象もかなり変わっています。



肩アーマーは胴体側、アーマー側のヒンジにより可動のじゃまにならないように
上に跳ね上げることが出来ます。
肩アーマーの巨大なロッドフォームには重要な要素。



手首は基本の可動指と握り状態、平手状態の3種類が付属。
握り/平手の二種はジョイント付け根が上下に可動。



可動範囲の広い電王素体ならではの様々なポーズの再現が可能。
OPのウラタロスダンスもこの通り。



決めのポーズ。



デンガッシャー・ロッドモード

材質が軟質樹脂なのでどうしても曲がってしまうのが残念ですが
造形・大きさは満足の出来。



デンガッシャー装備。



長さは実に身長を超えます。大きめの武器が多い装着変身シリーズですが
ここまで極端に大きいのは珍しいです。
(劇中のプロップはせいぜい身長くらいの長さに見えます。)



可動フィギュアとして持たせる場合、このくらいの長さの方が長物は見栄えがよいですね。



「大漁だ!」
ちなみに可動指に持たせる場合、デンガッシャーは握らせるには
太すぎなので、両手でそれぞれ挟むようにして保持するようにしましょう。
片手だと保持しきれずに落ちる場合があります。



「そろそろ三枚に下ろすか…」
ライダーパスをバックルにセタッチして、フリーエネルギー開放!!
『フルチャージ』



フルチャージしたデンガッシャーを、敵目掛けて投擲!!



デンガッシャーがオーラキャストに変化、敵の動きを封じ…



そこに必殺の…



デンライダーキック!!



オーラキャストを叩き割り、クラストイマジン(代理)にデンライダーキック炸裂!!



「バイク&アクション マシンデンバード&仮面ライダー電王」
デンバードに乗せたところ。
ガンフォームに次いで、バイクに乗ることが多いロッドフォーム。
カラーリング的にもよく似合いますね。



ガオウを倒すため、色々な時間から集められた良太郎が変身!!
電王4大フォームが勢揃い!!



装着変身4フォーム集合。
最初は「ひとつの素体でアーマー組み替えの方が良かったなあ」と思ってたんですが
映画での勢揃いを見るとやっぱり4体揃えて飾れる方で良かった、と思い直したり。



細かいところまで動くので、各イマジンのキャラクターをポージングで再現できるのが嬉しいですね。
(さすがに手前のソードフォームは自立しませんが)



装着変身・仮面ライダー電王ロッドフォーム。
他のフォームの登場時期と発売時期を合わせるためか、
劇中では2番目に登場しながらも発売は後回しにされてしまいましたが、
その分完成度は保証付き。
デンガッシャーが曲がりやすいのだけはいかんともしがたいですが
安全面から考えるとコレはしょうがないですね。
個人的には電仮面がちょっと浮き気味なのが気になりましたが
それ以外は非常に満足な出来です。



パッケージ。


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