装着変身・仮面ライダー電王 ウイングフォーム
(超合金GE−29)

Yahoo! JAPAN「B☆SHOP]限定2007年8月受注開始(販売期間は終了) 
2007年12月下旬発送

定価2625円(税込) 送料 525円
代引き手数料 315円(税込)




『降臨…満を持して!!』

装着変身シリーズ「仮面ライダー電王」より、通販限定で発売された
劇場版用限定フォーム、「仮面ライダー電王ウイングフォーム」を紹介!!



「GE-29 装着変身・仮面ライダー電王ウイングフォーム」
セット内容。素体は電王シリーズで共通フォーマットの物。
アーマーの分割は、共通項の多いソードフォームとほぼ同じ。
手首は可動式のものの他に2種類の固定式のものが同梱。



電仮面、胴体部分は前後に分かれ、背面アーマー、肩アーマーが分割。
武器であるデンガッシャーは分離状態と合体状態(ブーメラン&ハンドアックスモード)がぞれぞれ付属。
腰のホルスター、専用のバックルが別パーツとなり、
手に持たせることの出来るライダーチケットが2枚付いてきます。



装着可動素体。
基本的にはロッド、アックスフォームの物の色違い。
他の4フォームと違い、装甲部だけでなくスーツ部分までカラーリングが変更されています。
肩の造形は素体側のアーマーがない状態。



装着変身・仮面ライダー電王ソードフォームの素体と比較。
割とシンプルな色のが多い電王素体の中では(というか装着変身の中でも)
ひときわ派手なカラーリングとなっています。



前述のとおり、ソードフォーム素体とは肩後ろの形状が異なります。



アーマー比較。
右側がソードフォーム用アーマー。左がウイングフォーム用。
胴体アーマー、背面アーマーはカラーリング以外は同形状。
電仮面、肩アーマー、バックル部分は新造となります。



ウィングフォーム用のバックルを取り付けて、
バックルにパスをセタッチ!ウイングフォームへ変身!!



「変身!!」「Wing Form!」




『降臨…満を持して!!』



仮面ライダー電王・ウイングフォーム

身長:193cm 体重:90kg パンチ力:4t キック力:8t 
ジャンプ力:一跳び50m 走力:100mを3.8秒
 野上良太郎が変身した『仮面ライダー電王プラットフォーム』に、イマジン・ジークが憑依、
その戦力・能力を身に纏った、白いボディの電王第5のフォーム。
デンオウベルトの形状やスーツ(オーラスキン)の色が異なるなど、
他のフォームとは一線を画した存在のようだ。

戦闘スタイルは自ら仕掛けることは少なく、受け流しつつ
無駄の無い動きで敵の攻撃をかわし、すばやく反撃する。その戦い方は華麗な舞のようでもある。

主武装は、デンガッシャーを2つに分けて合体させた「デンガッシャー・ハンドアックスモード」
「デンガッシャー・ブーメランモード」
小型ゆえ、すばやい連続攻撃で敵を翻弄し、さらにブーメラン、ハンドアックス共に
投擲して敵を攻撃することも出来る。

ライダーパスをターミナルバックルに“セタッチ”することでフリーエネルギーをフルチャージ、
チャージしたデンガッシャーを敵に投擲、敵に突き刺したデンガッシャーに
さらに自ら追いつき、フリーエネルギーを流し込むことで敵を倒す「ロイヤルスマッシュ」が必殺技。
さらに劇場版「さらば電王」ではジークが単独で変身、
フルチャージしたデンガッシャーを飛び回らせ、多数の敵を一気に倒す戦法も見せた。
変身時の決め台詞は「降臨、満を持して!」



ソードフォームと比較。
前述のように、電化面、肩アーマー、ベルト部分が異なります。
他の3フォームがアーマーの組み換えという差異なのに対し、
ウイングフォームはアーマー形状から変化する初めてのフォームだったりします。



後ろから。
肩アーマーが後ろ側まで伸びているので、可動時に腕と干渉するほかは
可動範囲、可動箇所共にソードフォームに準じます。



「よきにはからえ」「無礼者!」
のポーズ。
手首は可動手首のほか平手、握りこぶしが左右共に付属。
他のフォームとの違いは手首の可動軸が金色の成型色になっていること。
出来れば手の甲側の指部分も金色の塗られていると良かったんだけど、
それは他のフォームも塗られてないから仕方ないか…



「くるしゅうない」「世界は私のために回っている」
のポーズ?



腕を後ろに回した独特のスタイルも再現可能。



デンガッシャー・ブーメラン&ハンドアックスモード




デンガッシャー装備。



二刀流のように構える。
最初見たときは「何で王子キャラでブーメランとアックス?」と思ったんですが
劇中の演出を見る限り2つに分けることで翼をイメージ+
すばやい連続攻撃が可能な武器、ということのようですね。



劇中に比べると少し大きめに造形されています。



ハンドアックスがちょっと持たせにくいんですが、
連続攻撃のポーズもこのとおり決まります。



「我が刃の前にひれ伏せ!!」



デンガッシャー・ブーメランモードを、敵目掛けて投擲!!



ライダーパスをバックルにセタッチして、フリーエネルギー開放!!
『フルチャージ』



コブライマジン(代理)に、先に投げたブーメランモードが後ろから命中、
さらに正面からフルチャージされたハンドアックスモードが飛来し…



一瞬でハンドアックスに追いついたウイングフォームがフリーエネルギーを注入!!
ロイヤルスマッシュ!!



ブーメラン、アックスの同時攻撃でイマジンを撃破!!



劇場版ポスターっぽく、牙王と対決!!
当然こんなシーンがあるものと期待していたんですが…



実際には…
おうじー、後ろ後ろ!にーげーてー!!



「そこの茶坊主、コーヒーを。」
「誰が茶坊主だ!!」

ミニ電王はMRSのソードフォームに装着の頭部をジョイントでくっつけたものです。
劇場版「俺、誕生!」限定フォームと見せかけて24話や「さらば電王」にも出演しているウイングフォーム。
なので、本当に限定フォームだったのはミニ電王の方…だったりします。



死郎の企みを阻止するため、良太郎、ユウト、そして5人のイマジンがライダーに変身!!
7人のライダーがここに終結!!


装着変身・仮面ライダー電王ウイングフォーム。
いままで誌上限定はあったものの、ネット商店限定という初めての例を作った商品。
以降は同クライマックスフォームもネット通販にて発売されています。

時期的に劇場版「俺、誕生!」公開にあわせて発表されたので、
「改造しなくて良かった」と胸をなでおろしたのは私だけじゃない…はず。
商品的にはリデコだけで済むものなので、一般販売しても良かったのになあ、と思うんですが
番組終了時の装着変身の売れ残りを見てしまうと結果的には限定で良かったのかなあ、と考えさせられました。
なんにせよ、こうしてマスプロ商品で限定フォームまで揃うのは嬉しいですね。



パッケージ。



梱包時のダンボール。



YAHOO!JAPANとBANDAIのコラボ企画であることを示すロゴと、Limitedの文字が入っています。
ちなみに超合金ナンバーは「GE-29」と、正規のナンバーが振られています。


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