装着変身・仮面ライダーブレイド キングフォーム
装着変身・仮面ライダーグレイブ
(超合金GD−86・GD−87)

装着変身シリーズ、久しぶりの「仮面ライダーブレイド」から、
待望の「ブレイド」最強形態、「仮面ライダーブレイド キングフォーム」。
そして劇場版より新世代ライダーのリーダー格「仮面ライダーグレイブ」が登場!!

「GD-86 装着変身・仮面ライダーブレイド キングフォーム」
セット内容。
素体はキングフォーム用に、ブレイドの物を基本にモールドやジョイントが追加されています。
合金製で重量感溢れる各部アーマー、キングラウザー、
そして同サイズのギルドラウズカード5枚が付属。

剣崎一真。
キングフォームへはブレイドからの2段変身なので
変身ポーズは無し。

ブレイドの素体と。
基本は同じですが上腕や腿にアーマー用の穴が増えています。
ラインや色分けが増えていますが構成はほぼ同じ。
キングフォームのデザインがあくまでブレイドを基本にしていることの裏付けでもあります。

アーマー装着。
合金製のアーマーに施されたアンデッドレリーフが実に美しい。

肩アーマーはプラ製。これは装着・可動の都合上仕方ないところ。
他のメッキ部分との差はありますがそれほど気になりません。

マスクを取り付け、変身完了!!

ブレイドキングフォーム前後写真。
装着後の重量感は全身が金属製アーマーというこの商品ならでは。
装着部品の多さも新シリーズになってからでは最大です。
旧シリーズではG3系のパーツ数が多かったですが、あちらと違い
腿や上腕アーマーはピンでの固定となります。
プロポーションは非常にいい。装着変身にありがちな手足の貧弱さが
各部のアーマーによって補われています。
キングフォームが元々鎧に近いデザインなので、装着化しやすかったと言うこともあるんでしょうね。

キングラウザー。
本体は軟質素材で成形。塗装は非常に細やかです。
付属のカードはスペードエース、10、ジャック、クィーン、キング。
もちろん必殺技ロイヤルストレートフラッシュの組み合わせです。
これまで3枚しかカードが付かなかったので、この大盤振る舞いは
非常に嬉しい仕様。(商品自体の価格が高いこともありますが。)

キングラウザーにはカードを一枚収納できます。
カードホルダー部は取り外し式で、その状態でなら連続ラウズを再現可能!
…といっても下にカードが抜け落ちて行くだけなんですが。

ちなみにカードホルダーを抜いて下から見たところ。見事に突き抜けてます。

ギルドラウズカードは手に持たせることもできます。
写真は頑張って5枚いっぺんに持たせたところ。…ちょっと無理してますが。
5枚のカードに全てを賭けろ!!

キングラウザーを構える。大きさは劇中の対比にほぼ忠実。

両手持ちも出来ますが、
可動範囲の限りがあるのでポーズはある程度限られてしまいます。

両手持ちのコツは片手を添えるようにすること。
保持自体は片手で十分なのでそれらしく見えるように構えさせるのがポイントです。

キングラウザーは腰に付けることもできます。
解説書には右腰に付けるように指示がありますが左にも付けれます。

肩アーマーはいつものように肩上のジョイントで保持されるので
大きく横に開くこともできます。
ブレイラウザーを持たせてストレートフラッシュの構えも再現可能。

渾身の力を込めて、今、必殺のロイヤルストレートフラッシュ!!

ノーマルブレイドと。
ここまでわかりやすく「強化」されたライダーも珍しいかと。

アーマーのジョイントは共通なので入れ替えて遊べます。
上腕と腿はノーマル側にジョイントがないので取り付け不可。

ブレード、ジャックフォーム、キングフォーム…装着変身で集結!!
…ゴメン、Jは自作です。しかも作りかけ…こちらも近いうちに紹介したいと思います。

「GD-87 装着変身・仮面ライダーグレイブ」
セット内容。アーマー、グレイブラウザーに加えて同サイズのラウズカード3枚が付属。
元々の設定通り、ブレイドに近い内容になっています。

志村純一さん。
変身ベルトはレンゲルタイプ。「オープンアップ!!」

グレイブ前後写真。
よく見ると胸アーマーの形状が設定と違いますが、それより気になるのは頭部の大きさ。
それ以外は、複雑なデザインを良く再現しています。
腰にはラウザーのホルスターはなく、代わりにラウズバンク(カードケース)が付属。

グレイブラウザー。
オープントレイはブレイド同様差し替えで開閉可能。

グレイブラウザー装備。
小さいですが、劇中でもこんなもんだったので気にするほどではないかと。

付属カードはチェンジケルベロス、マイティ・グラビティ、そしてアルビノジョーカー。
アルビノジョーカーのカードをグレイブが持つことはあり得ないので
ある意味サービスパーツ?

肩アーマーは図のように可動し、腕の動きを妨げません。

マイティをラウズして、決めろ、グラビティスラッシュ!!

ブレイドやギャレンはスート模様のモールドは省略されていましたが、
グレイブはちゃんとAの文字が再現されています。
ちなみにキングフォームもスペードマークのモールドが再現されています。

グレイブはレンゲルのシステムを元に作られたライダーですが、
デザイン的にはむしろブレイド似。能力や性能もブレイド寄りです。
開発者である橘さんの趣味?

「見せてもらいますよ剣崎さん…あなたの力を。」
世代を越えたライダー同士の対決!!

「流石ですねブレイド!!」
両社の力はほぼ互角!!しかし…

グレイブ=志村純一には恐るべき秘密が!!
…今更ですが一応この続きは劇場版で(笑)

「戦うんだ、もう一度!俺達の力で…」
「ウェェェーーーーーーーイ!!!」
というわけでブレイドキングフォーム&グレイブでした。
あとはJフォーム2体とランス、ラルク、そしてワイルドカリス!!
…どれも出なさそうな面子ですが…何とか商品化して欲しいものですね。