装着変身・仮面ライダードレイク
(超合金GE−11)




『CAST OFF !!』

「仮面ライダーカブト」より、ZECT第3のライダーが装着変身シリーズに登場!!
2種類のアーマーを付け替えることで2つのフォームを再現。
シリーズ第3弾、「仮面ライダードレイク」を紹介!!



「GE-11 装着変身・仮面ライダードレイク」
セット内容。素体はカブト、ザビーと同フォーマットの物。
アーマーはマスクド、ライダー各フォーム用のパーツが同梱。
ディスプレイ台が2つ付属します。



上半身のアーマーはマスクド/ライダーそれぞれ専用の物、
脚部アーマー(脚側面のプレート)は共用。
胸部パーツと上から被せるプロテクターが別々になっていたり、
マスクドフォームの右手首が肩アーマーとパイプで繋がっていたり、色々と面白い構成です。
ドレイクゼクターはグリップと分離可能でゼクター本体部が2形態付属します。



装着可動素体。
手首以外はザビーの物の色違いと言っていいでしょう。
手首はライダーフォームの物を付けています。



ディスプレイ用素体。



素体を立てて飾れる台座が2つ付属。



両フォームを同時にディスプレイすることが出来ます。



ドレイクゼクター。
翼を広げたゼクター形態、翼を畳んだシューティングモードの2種が付属し、
ドレイクグリップに差し替えて使用します。



「変身!!」

ドレイクグリップにドレイクゼクターをセットアップ!!



脛、腿の側面に脚アーマーを取り付けます。



両腕を上げ、胴体アーマーを被せ、背中でとじ合わせます。



右腕アーマーは手首〜上腕アーマーとパイプで接続された肩アーマーと、
前腕部分に分かれます。まず、前腕部のアーマーを取り付け…



肩アーマーを素体の肩にはめ、上腕アーマー、手首の順で取り付けていきます。



左手側のアーマー、手首も装着。



両腕アーマーを取り付けた後で、胸部アーマーの上にプロテクターを被せます。



プロテクターの背中から脇腹を回してパイプを前に回し、胸部アーマーの穴に差し込みます。



マスクを被せ、変身完了!



仮面ライダードレイク・マスクドフォーム

身長:191cm 体重:125kg パンチ力:7t キック力:9t ジャンプ力:23m 走力:100mを8.4秒
 ZECTが開発した「マスクドライダーシステム」第三号。ドレイクゼクターをドレイクグリップに
セットアップすることにより変身する仮面ライダードレイク第一形態。
パワーと防御力に優れるが、スピードに乏しい点はカブト、ザビーと同様。
銃形態となったドレイクゼクターをメインウェポンに、中〜遠距離での戦闘を得意とする。

左右非対称で特徴的なドレイクのデザインを良く再現していると思います。
プロテクターの処理のおかげで前に二体に比べると「二重装甲」である
マスクドフォームのらしさがより強調されています。
重厚な上半身にあって、首周りが寂しいために素体の首の細さが目立つのは難点。



ディスプレイ素体+マスクドアーマー。



ドレイクゼクター装備。



肩アーマーは言うに及ばず、プロテクターから生えた“羽根”も
軟質パーツのため、可動をできるだけ妨げないようになっています。



カブトに零距離射撃!!



カブト、ザビー・両マスクドフォームと。
左肩アーマーや下半身などデザイン的な共通点は残しながらも、
左右非対称にしたり、パイプを各所に配したりするドレイクのデザインは
前二体とはアプローチの仕方の違いが際だっていて面白いですね。



CORマシンシリーズ「DXマシンゼクトロン」に乗せてみたところ。



サイドから。



流石にスロットルレバーは引けませんが、指をレバーの所に持っていくくらいは出来ます。
「キャストオフ!」



『CAST OFF!!』

アーマー交換でライダーフォームへフォームチェンジ!!

ライダーフォームへ


戻る