装着変身・仮面ライダー威吹鬼(イブキ)
(超合金GD−79)

装着変身シリーズに「仮面ライダー響鬼」から第二のライダー
仮面ライダー威吹鬼(イブキ)が登場!!

「GD-84 装着変身・仮面ライダーイブキ」
セット内容。素体は響鬼と同じ基準の物。

マスク、胸部アーマー、各種装備に加え、
同サイズのディスクアニマル(ディスク状態)3枚が付属。

装着素体、イブキさん。
響鬼と同様、マスクと胸部アーマー、腰の装備を外すのみです。

「僕は、笛で変身。」
変身鬼笛・音笛。
角が閉じた状態の物(ホイッスルモード)と開いた状態の物(変身モード)の2種が付属。

かなり大きいんですが、とりあえず額に当てて変身!!

まず胸部パーツを取り付けます。胸部は背中と前の左右パーツに分かれており、
胴体を挟み込むよう装着します。

ベルトに音撃鳴、音笛(収納状態)、DAホルダーを取り付け。
ホルダーにディスクを通します。ディスクは3枚まで取り付け可。

「ふぅぅ〜っ はぁっ!!」
マスクを取り付け、変身完了!!

前後写真。
響鬼に続き、こちらも破綻無くきれいにまとまっています。
若干青い部分の色味が気になりますが、全体のバランスとしては許容内。
相変わらず頭が大きいのと、音笛があり得ない大きさなのはご愛敬と言うことで。
ところで音笛は説明書の指示通りに取り付けましたが、DX音笛ではマウスピースが
上になるように腰に取り付けていました。劇中では多分下向きだったと思うんですが
これってどっちが正解なんだろう?

音撃管・烈風。このサイズとしては造形、塗り分け共に満足できるレベル。

干渉する部分が少ないので装着素体の可動を十二分に活かすことが出来ます。
この点は響鬼ライダーズの強みですね。
威吹鬼に関しては普段は余り大仰なポーズをつける必要はないのですが、
音撃ポーズをつけるときに可動が生きてきます。

ディスクは銀色の物にシールを貼って再現。
ニビイロヘビ、リョクオオザル、ルリオオカミの3種。

もちろん、起動前をイメージしてシールを貼らないのも自由。
パッケージの写真だとシール貼ってないんですよね。

手に持たせたところ。音笛でDA起動!!

DAは音笛2種にそれぞれ取り付け可能。

バルトのバックル部、音撃鳴・鳴風(なるかぜ)は取り外し可能。
音撃事には音撃管に合体するため、音撃モードを持たせるときは取り外しましょう。

烈風にマウスピース、音撃鳴・鳴風(展開時=説明書ではベルと表記)
を取り付けて音撃管・烈風(音撃モード)が完成。

烈風を持たせたところ。
持たせ方は説明書(およびDX音撃管セット)の物に準拠していますが
劇中ポーズでも持たせることは出来ます。

劇中での持ち方を再現。
中央のバルブ部分を左手で保持するのですがさすがにしっかりとは持てません。

右手はバルブ上部にかかるように添えます。
清めの音を吹き鳴らせ!!

今回は森永チョコスナックのディスクアニマルと記念写真。
流石に同サイズのDAが出ることはない気がしますが
これでも対比的にはかなり大きいんですね。

並び立つ鬼!!
こうしてみると、似ているようで結構違う響鬼と威吹鬼のデザインの差がよくわかります。
響鬼の方が刺々しいというか悪役っぽいね…

魔化魍イッタンモメンに音撃射・疾風一閃が炸裂する!!

威吹鬼「ヒビキさ〜ん、本当に大丈夫なんですかぁ?」
響鬼「しょうがないだろ、ネタ用のバイクが見つからなかったんだから…」
何というか…ゴメン。
あ、乗用ディスクアニマルへの布石って事で…

おまけ。
音撃管にピンバイスで穴開けて、マウスピースを収納できるように。
サイズがキチキチなので、軟質素材なのをいいことにかなり無理矢理押し込んでます。

これで劇中の形状を完全再現。
ただ、サイズ的にかなり無理のある改造なので、無理にまねはしないでください。
穴の開け方を誤ると音撃管が裂けます。