装着変身・仮面ライダー響鬼紅
(ヒビキクレナイ)
(超合金GD−88)




「響鬼・紅!!」
「仮面ライダー響鬼」の“夏限定”強化形態が装着シリーズに登場!!
炎の気を高めた、仮面ライダー響鬼紅(ヒビキクレナイ)を紹介!!



「GD-88 装着変身・仮面ライダーヒビキクレナイ」
セット内容。内容自体は装着変身・仮面ライダー響鬼と同じ。



マスク、胸部アーマー、音撃棒など各種装備に加え、
同サイズのディスクアニマル(ディスク状態)3枚が付属。



装着素体、ヒビキさん。
色以外はノーマルヒビキそのまま。



当然ながら中の人も同じ顔です。



前後写真。
基本的に色違いなだけなので出来の良さは保証済み。
メタリックレッド成形のスーツ地部分が美しいです。



「灼熱真紅の型!!」

音撃棒・烈火装備。左右(阿・吽)の区別があります。



顔の塗り分けは紅独特の物。
顔のパーツがどこにあるか分からないデザインの鬼の中にあって、
紅は目の部分がゴーグル状に塗り分けられています。
鼻の部分の赤い隈取りが繋がっているのは相変わらずですが、
塗り分けのおかげで余り目立たなくなっています。



成形色はラメ入りのクリアプラ素材。
透かすと裏側が見えます。



上腕、前腕部の軟質部分は普通の赤成形なので色味が異なってしまっています。
膝、足首のダイキャスト部分も目立ちませんが色が違います。



ディスクはアカネタカ、キハダガニ、ルリオオカミのシールが付属。
なにげにカニは初参加。



他のライダー付属の物と合わせて、8種類のDAが勢揃い。



DAは音角2種にそれぞれ取り付け可能。
紅は響鬼からの二段変身なので、変身で開いた状態の
音角を使うことがない→DA起動用と言うことになりますね。



ノーマル響鬼と。



顔の塗り分けの比較。
これだけで大分印象が異なりますね。
紅はなんか…一気にヒーローっぽくなったというか…○イザーグ○ン?


↓↓↓↓ここからはオマケの小改造編。↓↓↓↓



腕、脚の色違い部分にメタリックレッド+クリアカラー少々を塗って色調を合わせてみました。
腰回りの装備はプライズのコレクタブルソフビフィギュアから流用。



鼻の部分はモールドを削り落として再塗装。
ちょっと削りすぎたけど劇中スーツには近くなったかな。



音角、DAホルダー、そして音撃棒ホルダーはコレクタブルソフビの物を
切り取ってジョイントを付けて装備。



音撃棒の鬼石部分も塗装しています。



改造に使ったコレクタブルフィギュア2種。
ほかに威吹鬼が2種類あります。



コレクタブル付属の音撃棒はだいたい装着と同サイズ。



なので、塗り替えて威吹鬼、轟鬼用に。



バックルもコレクタブルの物を少し削って装着。



夏の魔化魍を倒すため、音撃戦士3人が音撃鼓装備で勢揃い!!
「みんなで音撃管」とか「みんなで音撃弦」も楽しそうですが、流石にそれはないかな…。

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