装着変身・仮面ライダータイガ
装着変身・オルタナティブ
(超合金GD−91・GD−92)

装着変身シリーズ、「仮面ライダー龍騎」第6弾は
物語後半の重要キャラクター、「仮面ライダータイガ」と、
13人のライダーのデータを元に作られた“疑似”ライダー、
「オルタナティブ」が登場!!

「GD-91 装着変身・仮面ライダータイガ」
セット内容。
アーマー、各種装備に加えて同サイズのアドベントカード3枚が付属。
デストクローはR&Mとは異なる新規の物。

「変身…!」
素体の頭部は新規の物ですがこれまた似ていません。
せめて髪型でも似ている物を使ってくれればいいのに。

肩アーマーは胴体アーマー側のジョイントに取り付けます。

タイガ前後。
タイガというと肩幅がもっと広く、上半身デブなイメージなんですが
装着変身ではかなりスマートに仕上がっています。

アドベントカードはストライク、フリーズ、ファイナルが付属。

デストバイザー。
グリップを縮めることでことで上部が展開し、カードリーダー部が現れます。

リーダー部には窪みがあり、カードをセットすることが出来ます。そのままカバーを閉じることも可能。

劇中のプロップと比べるとかなり大きく作られています。
もっとも、対比的に刃渡りはこんなものだったので
デカイのはギミックの付いたリーダー部とグリップの所為ですね。
迫力があって良いかと思います。

ストライクベント・デストクロー。
こちらも結構大きめに作られています。

取っ手を拳で保持した上で上腕のジペットスレッドにジョイントする形で装備。
R&Mの物より安定性は増しています。

爪は安全のため塩ビ製なんですが結構丈夫。
こんな事も出来たり。

R&M版(右)との比較。

肩アーマーの処理と頭部の造形は
装着変身版の方が劇中スーツに近くなっているようです。
(本当は肩の形状はどちらとも違うんですが)
あと、装着変身の口部が塗られてないんですがこれは私の買った物がハズレだった模様。
あとで塗り足しておきます。

Vバックル。黒鉄色だったR&Mから、より劇中に近い銀色に変わりました。
デッキのマークは装着版の方が近いんですが、四隅の模様が無い点で
R&Mに劣ります。

デストバイザー/デストクロー比較。
後発商品だけあって、全体的な出来は装着変身に分があるように感じます。
デストバイザーは前述の通りでかくなり過ぎですがスライドギミックがある点で評価できるかと。
デストクローは長さは大体一緒なんですが幅に違いがかなりあります。
ちなみにデザインはどちらも微妙に劇中とは異なります。

「GD-92 装着変身・オルタナティブ」
セット内容。
素体は13ライダーズとはデザインが全く異なるため、専用の物に。
アーマー、スラッシュダガー、アドベントカード3枚が付属。

オルタナティブ素体。
何となく色合いがギガゼールっぽい。

「変身!!」
江島研究室の生き残りで香川教授の弟子でもある、
仲村創が変身。
劇中では変身シーンがなかったので、ゼロ(香川教授)を参考に。

オルタナティブ前後。
全身に施された複雑なモールドを忠実に再現。
不満点はデッキが四角すぎること、位でしょうか。

肩アーマーは素体側のポッチにジョイント。
腿、脛の板状の装甲も取り外し式です。

ホイール、アクセル、ファイナルベントのカードが付属。
裏面のデザインもちゃんとオルタナティブ仕様の物になっています。
(右写真:左がオルタナティブ、右が他の龍騎ライダーのカード)

スラッシュバイザー。
もともとカードを中に入れる設定ではないのでギミックなどはありません。
一応リーダー部分と上腕の間に隙間があるので
カードスラッシュアクションは再現可能。
もっとも、可動範囲の限度があるので自在に、と言うわけではないですが。

スラッシュダガー。
ややイメージよりは小振りです。

突然龍騎を襲う謎の戦士!!
仲村オルタナティブは印象的な登場でしたが出番が少なく、
その後登場した香川オルタナティブゼロの方が認知度が高いだけに、
今回の商品化は結構驚き。
おそらくはリペイント&リデコでゼロもリリースされると思うのですが…
信じて良いんでしょうか、バンダイさん?

別売りのミラーモンスターセット02と組み合わせることで遊びはさらに広がります。
龍騎ライダーズもあと2人を残すのみ。
いよいよ次回は13人(+α)が勢揃い!?

仮面ライダータイガ・パッケージ

オルタナティブ・パッケージ