装着変身・仮面ライダーファム&仮面ライダーリュウガ
(超合金GD−94)




13ライダー、ついに集結!!
装着変身シリーズ、「仮面ライダー龍騎」第7弾は
劇場版に初登場した女性ライダー、「仮面ライダーファム」と、
龍騎の影となる存在、「仮面ライダーリュウガ」がセットになって登場!!
「GD−94 装着変身・仮面ライダーファム&仮面ライダーリュウガ」を紹介!



「装着変身・仮面ライダーファム」

セット内容。
アーマー、各種装備に加えて、差し替え式の開いたポーズの手首と
同サイズのアドベントカード3枚が付属。



ファム素体。
装着変身、初の女性ライダー商品化と言うことで、
今までの素体とは全く違う専用の物が新規で起こされています。
装着後を重視したためか、腰があり得ないほど細い…



「※フィギュア素体は劇中の人物とは異なります。」



同梱のリュウガ素体と比較。
これまでの素体と比べて胴体だけでなく手足もかなり細く造形されています。



「変身!」




胴体アーマーはこれまでと同様背中合わせの物ですが…



背中のジベットスレッドにマントを取り付けたあと、背中のパーツを差し込みます。



腰のホルスターは腰の後ろにジョイントしたあと、前はVバックルで固定。
このため、Vバックルの形状やジョイントも他の龍騎ライダーとは異なる形状になっています。



ファム前後。
頭部の大きさが気になりますが、専用素体だけあって
首から下は納得のプロポーション。
ハイヒール状の足首は多少不安定ながら自立には問題ありません。



マントは軟質パーツ。劇中とは形状が異なる物の、
装着変身独自のアレンジで上手くまとめられ、翼のように展開することが可能。



ブランバイザー。
ちょっとオーバースケールですが造形は良好。
残念ながら刀身の伸縮やカードリーダーの展開は出来ません。



可動式手首もファム用の物で、小さいながらも武器の保持には問題ありません。
形状の都合で垂直に構えるのが難しいんですがレイピア型のブランバイザーなら
ナナメにしか持てなくても特に気になりません。



手首は可動式の物からポージング重視の開いた手首に差し替えることが出来ます。



ソードベント・ウィングスラッシャー。
長さは身長ほどもある大きな物。



ガードベント・ウィングシールド。



持たせ方はこんな感じ。
可動指の保持力が若干弱いので角度によってはシールドの重さに負ける事があります。



フル装備。



アドベントカードシール。
ファムとリュウガの物が一枚に印刷されています。



ファムの物はソード、ガード、ファイナルベントの3枚が付属。



以前に作ったツインヒーロー仕様の改造R&Mと比較。
装着版の方がやはり女性らしさが出ていていい感じですね。
ツインヒーローの頭部に差し替えれば全体のバランスも丁度良くなるかも。



紋章の入っていないブランク体Vバックルが付属。
解説書には「仮面ライダー王蛇に取り付けて遊ぶことが出来ます」とあります。
同形状なので龍騎や他のライダーにも取り付けることは可能。



モンスターを倒され、力を失った王蛇にファムの一撃が炸裂!!
…と言う劇場版のワンシーンを再現できます。
…一応バックルだけじゃなくて色も王蛇ブランク体に戻ってないとおかしいんですが、
実際の画像ではそんなに色変わってるようにも見えなかったのでこれでもいいのかなあ?



「装着変身・仮面ライダーリュウガ」
セット内容。
内容はアーマー、装備品共に、ほぼ龍騎と同様ですが
マスクだけは目の発光状態を再現した物が付属するため2セット入っています。



リュウガ素体。当然ながら龍騎の色違い。



「…変身!!」




龍騎の中の人とは期待通り同じタイプの頭部を使用。
この写真だと龍騎の方が悪役っぽい表情だなあ…



リュウガ前後。
色以外の違いは頭部。マスク部分のみ新造形の物で、
あとは成形色と塗装の違いとなります。



マスクは通常の目が光っていない状態の物と、
目が赤く光っている状態の物が両方入っています。
発光状態の目の塗装は個体差が激しいので買うときは注意した方がいいかも。



リュウガ用はソード、ストライク、ファイナルベントのカードが付属。



ソードベント・ドラグセイバー。



劇中未使用のガードベント・ドラグシールドも付属。
グリップを使って手に持たせることが出来るほか肩に取り付けも可能。



ストライクベント・ドラグクロー。



龍騎と比較。



R&M版(右)との比較。



Vバックルの塗装が酷かったR&Mですが、装着変身ではちゃんとデザイン通りになっています。



装備品は例によってR&M(右)からの流用品ですが、
塗り分けなどが劇中に準じた物になるなど、細かい部分で変更がされています。
一番顕著なのがドラグセイバー。刀身部分の塗り分けなどがかなり細かくなっています。



R&Mドラグブラッカーと。



「…終わりか?」

突如ファムの前に現れた黒きライダー、リュウガ!!
1セットで対決シーンを再現できるのがこの商品の良いところですね。
ファムが意外とせくしぃ?



龍騎と宿命の対決。
劇中では肉弾戦主体だったので割と見栄えするポーズが少ないんだよねえ…



ついに13人揃った装着変身・龍騎ライダーズ。
最初の龍騎・シザースからはや一年半、長い道のりでした。



TVスペシャル風に。



そしてR&Mとあわせて26+1ライダーズ。
R&Mオルタナティブ、こんな事なら完成させとくんだったなあ…
ブランク2体とサバイブ2体は今回は除外。
装着変身の方でもサバイブ2体は商品化して欲しいですね。



パッケージ。

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