装着変身・仮面ライダーサソード
(超合金GE−12)

2006年6月発売 定価3000円(税別)




『CAST OFF !!』

「仮面ライダーカブト」より、4人目のマスクドライダーが装着変身シリーズに登場!!
2種類のアーマーを付け替えることで2つのフォームを再現。
シリーズ第4弾、「仮面ライダーサソード」を紹介!!



「GE-12 装着変身・仮面ライダーサソード」
セット内容。素体は前三体と同フォーマットの物。
アーマーはマスクド、ライダー各フォーム用のパーツが同梱。
ディスプレイ台が2つ付属します。



上半身のアーマーはマスクド/ライダーそれぞれ専用の物、
脚部アーマー(脚側面のプレート)は共用。
マスクドフォームで全身に配置されるチューブ(ブラッドベセル)があるため
部品数は装着変身の中でも多い方です。
サソードゼクターは刀本体(サソードヤイバー)と分離可能でゼクターの尻尾は可動式。



装着可動素体。
ザビー・ドレイクとデザインはほぼ同じですが胴・腰にあるモールドのため
新規の物となっているようです。
手首はマスクド/ライダーフォーム共用のため付け替える必要はありません。



ディスプレイ用素体。



素体を立てて飾れる台座が2つ付属。



両フォームを同時にディスプレイすることが出来ます。



サソードゼクター。
ゼクター本体とサソードヤイバーに分離可能。尻尾を動かすことで
マスクドフォーム時の形態、ライダーフォーム時の形態の両方を再現できます。



『Standby…』

現れたサソードゼクターを…



「変身!!」

サソードヤイバーにセットアップ!!



脛、腿の側面に脚アーマーを取り付けます。
左腿アーマーは、外側内側で挟み込むように取り付けます。



両腕を上げ、胴体アーマーを被せ、背中でとじ合わせます。
上腕側面のアーマーを取り付け…



肩アーマーはチューブで前腕部のアーマーと繋がっているので、
まず肩アーマーを取り付けてからカラビナ状のパーツを上腕アーマーに接続。
そのあと、腕にチューブを巻くように通して、最後に前腕部のアーマーを取り付けます。



反対側も同じように。



背中パーツを取り付け、両肩、右脇を通してチューブを胸部のアーマーに差し込みます。



頭部マスクを取り付けた後で、背中と後頭部を繋ぐチューブを取り付けます。



変身完了!



仮面ライダーサソード・マスクドフォーム

身長:197cm 体重:137kg パンチ力:8t キック力:9t ジャンプ力:19m 走力:100mを9.0秒
 サソードゼクターをサソードヤイバーにセットアップすることにより変身する仮面ライダーサソード第一形態。
他のライダーシステムと比べるとマスクドアーマー部分が少ないが、
全身を走るチューブ「ブラッドベセル」が特徴となっており、キャストオフ前後で大きくシルエットを変える。
右胸の「ブラッドコア」は、資格者の体内の酸素濃度を上昇させるナノ粒子構造体「ポイズンブラッド」
を作り出し、ブラッドベセルを通して全身に循環させる心臓の役目を果たし、
これによりどのような人間がシステムを使用しても同調させることを可能としている。

マスクドフォームの中でも特異なデザイン・パーツ構成のサソードを上手くまとめています。
チューブの処理は実際のプロップと比べると大ざっぱに感じますが、
玩具としてみるなら扱い易さとデザインの特徴を上手く両立させていると思います。



ディスプレイ素体+マスクドアーマー。



専用ホルスターを使うことで腰にサソードゼクターを取り付けることもできます。
実際には脚部アーマーに直接取り付けるのですが、流石に大きさ的に無理だったようですね。



サソードヤイバーを構える。
肩アーマーは構成上若干動かし辛いですがチューブは腕の可動を妨げることはありません。
むしろ他のマスクドフォームよりはよほど動かし易い構成と言えます。



「全てのワームは、俺が倒す!!邪魔をするな!」



前三体のマスクドフォームと。
アーマー形状やチューブなど、他のライダーとは全く異なるアプローチのデザインが
特徴のサソードマスクドフォーム。
並べてみると目立ちますが、シリーズのいいアクセントになっていると思います。



CORマシンシリーズ「DXマシンゼクトロン」に乗せてみたところ。



サイドから。



ゼクターの尻尾=フルスロットルを押し込んで、ライダーフォームに二段変身!
「キャストオフ!」



『CAST OFF!!』

アーマー交換でライダーフォームへフォームチェンジ!!

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