装着変身・仮面ライダー轟鬼(トドロキ)
(超合金GD−85)




装着変身シリーズに「仮面ライダー響鬼」から、三人目の(レギュラー)ライダー、
音撃弦の戦士・仮面ライダー轟鬼(トドロキ)が登場!!



「GD-85 装着変身・仮面ライダートドロキ」
セット内容。素体は響鬼、威吹鬼と同フォーマットの物。



マスク、胸部アーマー、音撃弦・烈雷(展開前・後)、音撃震 雷轟、
変身鬼弦 音錠(展開前・後)、
同サイズのディスクアニマル(ディスク状態)3枚が付属。



装着素体、戸田山さん。
響鬼シリーズは装着部分が相変わらず少ないです。
トドロキはなんか、顔黒?



変身鬼弦・音錠。
閉じた状態の物(ブレスモード)と、弦が開いた状態の物(変身モード)の2種が付属。
左手首・外側の穴に取り付けます。



響鬼や威吹鬼に付属の変身アイテムはオーバースケール気味でしたが
こちらは丁度いい感じ。弦を弾いて、変身!!



まず胸部パーツを取り付けます。胸部は背中と前後に分かれており、
胴体を挟み込むよう装着します。
ベルトに音撃震、DAホルダーを取り付け。
ホルダーにディスクを通します。ディスクは3枚まで取り付け可。



「はぁ〜〜っ でりゃあっ!!」
マスクを取り付け、変身完了!!



前後写真。
前の二体に比べ胸パーツが少ないせいか、胴体が貧弱に見え、
頭部がその煽りをくらって、いつもよりさらに大きく見えます。
装着ベースとしてはかなり小さめになるように工夫されてはいるんですが…。
腰に付ける装備が少ないので首から下はむしろバランスがよく見えたり。
手首はなぜかパール成形。



音撃弦・烈雷。ちゃんと弦まで細かく塗り分けられていて、劇中の雰囲気は十分。
対比的には小さいわけではないのですが、イメージ的にはもう一回り大きい方が良かったかな…。



響鬼ライダーズは可動範囲が広いので劇中ポーズが思いのまま決まる
というのが嬉しいですね。「戸田山流」逆手持ちもしっかり再現。



ディスクはパール成形の物にシールを貼って再現。
キアカシシ、アサギワシ、セイジガエルの3種。なんか一気に新型アニマルが集合してます。



響鬼・威吹鬼の物は塗装でしたが(下)
トドロキはなぜか成形色のまま。(上)
劇中の質感からは遠ざかってしまいました。



シールを貼ってない状態で装備。
塗装されてないのでDAホルダーへの差込が甘いです。
スポスポ抜けちゃう感じ。これに限っては前二つの方が良かったかな。



手に持たせたところ。音錠でDA起動!!
劇中ではディスクを投げて弦を鳴らしてましたが、
流石に空中に浮いてる瞬間の撮影は無理(笑)



DAは左手首の内側=音錠のベルト部分に取り付け可能。



音撃弦・烈雷(武器モード)と音撃弦・烈雷(音撃モード)。
変形は流石に難しかったのか、別々に付属します。



バックル=音激震・雷轟を取り外して、
音撃モードの烈雷に取り付けます。



音撃弦・烈雷(音撃モード)が完成。



烈雷・音撃モードを持たせたところ。
単体だとバランスよく見えるんですが、劇中のプロップと比べると
刃の部分(ギターの胴体部)が小さい感じ。



「ヤァ!タァ!ハッ!!」

トドロキ流・気合いを入れるポーズも再現可能。清めの音をかき鳴らせ!!



魔化魍バケガニを、烈雷の剣撃で叩き斬れ!!



トドメは音撃斬・雷電激震!!
清めの音を魔化魍に送り込んで、粉砕!!



並び立つ三戦士。

音撃打・音撃射・音撃斬と、三タイプの音撃戦士が揃い踏み。
それぞれの戦い方の特徴が出ていて、こうして比べるのも面白いですね。



おまけ。
DAホルダーをプレイヒーローLの物に交換。
上の集合写真の響鬼、威吹鬼も同様の改造をしてあります。
腰回りがスッキリしてよりいい感じに。

戻る