究極轟轟合体DXブラックアルティメットダイボウケン




「合体シフトオン!!アルティメットフォーメーション!!」

■究極轟轟合体DXブラックアルティメットダイボウケン■
 2006年11月下旬発売 発売時定価18900円(税別)。
 ナンバー1〜10までのゴーゴービークルが限定ブラックカラーバージョンとなってセット販売。TBF(トイ・ビジネス・フェア)限定として発売され、通常流通品より出荷数が少なくなっている。
 ギミックは通常版と同様で、10台のビークルのフォーメーションにより、「ダイボウケン」「ダイタンケン」「スーパーダイボウケン」そして「アルティメットダイボウケン」など複数のパターンのロボに合体が可能。

 「轟轟戦隊ボウケンジャー」DXロボ最終商品は、なんとアルティメットダイボウケンのブラックバージョン。戦隊ロボのブラックカラーバージョンは2002年の「DX轟雷旋風神ブラックヴァージョン」以来久々の登場となります。
 黒をメインカラーに、効果的に金・銀を配したカラーリングは高級感を漂わせる豪華仕様で、戦隊ロボファンなら垂涎のアイテムと言えるでしょう。



パッケージ。

スーパーダイボウケン(通常版)のセット売りは存在するものの、
ジェットまで含むセット売りはこのブラックバージョンのみ。



内側。
DXダイボウケンと各ゴーゴービークルのブリスターを詰め合わせた状態で梱包。
解説書は6つの商品のものが全て付属。
内箱は無地のボール紙で、スリング(取って)が付いています。


発進シフトオン!ゴーゴービークルGO!GO!!」



■ブラックゴーゴーダンプ■



荷台は可動式。右は荷台を変形させたビッグアームモード



ノーマル版との比較。
赤→黒、銀→金が主なカラーリングの変化ですが
全て金色になるのではなく効果的に金と銀を使い分けています。
また、コクピットのウィンドウ部分は全てのブラックバージョンビークルで色が統一されています。



バックビュー。



■ブラックゴーゴーフォーミュラ■



ミサイル発射モード。



ノーマル版との比較。
パッと見違いの分かりにくいゴーゴーフォーミュラですが
コクピットのウィンドウとリアウィングの中央部が顕著な違い。



バックビュー&裏面。
ダイボウケンの胸部に当たるところが青から黒に変更。
それにより、フロントウィングの隙間から覗く色も違っています。



■ブラックゴーゴージャイロ■



メットランダー分離。



ノーマル版との比較。
上面部分など元々通常塗装だった部分もメタリック(銀)に変更されています。



バックビュー



■ブラックゴーゴードーザー■



アーム、バケット、上部の砲台が回転可動。



ノーマル版との比較。
金色が多めになっているのは元のイメージ(黄色)を考慮してかな?



バックビュー



■ブラックゴーゴーマリンダイバー■



機体側面のマニピュレーターは回転して展開可能。



ノーマル版との比較。
元が白メインのカラーだけにかなり別物に見えます。



バックビュー。

「合体シフトオン!ダンプ・フォーミュラ・ジャイロ!トレーラーフォーメーション!



■ブラックゴーゴートレーラー■



バックビュ−。



ノーマル版との比較。



「合体シフトオン!ダンプ、フォーミュラ、ジャイロ、ドーザー、マリン!
ボウケンフォーメーション!!」



■ブラックダイボウケン■



轟轟剣装備。



ノーマルダイボウケンとの比較。



バックビュー。

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