轟轟合体DXダイボウケン

「轟轟剣!!アドベンチャードライブ!!」
■轟轟合体DXダイボウケン■
2006年発売 発売時定価5500円(税別)。
5体のゴーゴービークルが合体するボウケンジャーの一号ロボ。5体のゴーゴービークルがゴーゴートレーラー、そして巨大ロボ・ダイボウケンの2パターンに変形合体するギミックを再現。ダイボウケンの武器・ゴーピッカーとゴースコッパーは合体して必殺剣・轟轟剣となる。
2006年度のスーパー戦隊、「轟轟戦隊ボウケンジャー」ロボ一弾は、「轟轟合体DXダイボウケン」。単体のゴーゴービークルでのギミックを再現し、2種類の合体を遊びごたえのある機構で忠実に再現。ビークルモチーフの戦隊ロボとしてはかなり複雑な合体機構といえます。
今年度は、今後発売される轟轟合体シリーズとの合体を始めとする関連商品との連動をより強調しており、その発展性はかなり期待できる物。ボウケンジャーシリーズのスターターキットとしても、是非押さえておきたい商品と言えるでしょう。

パッケージ

■ゴーゴーダンプ■
全高:15.1メートル、全幅:24.6メートル 全長:30.3メートル 重量:2100トン
第1話から登場。サージェス財団が開発した、ボウケンジャー専用重機の1号機。ボウケンレッドが乗る一番大きなビークル。大きなタイヤで、どんな荒れ地も猛スピードで突っ走り、頑丈なボディはどんな爆発にもビクともしない。。荷台には、仲間のビークルを積み込むこともできる。荷台部分は変形して二本の巨大なマニピュレーターとして使用可能で、遺跡の発掘や救助活動などにその威力を発揮する。アクセルラー対応ナンバーは1。

3面から。

荷台は可動式。

さらに、荷台内側から脚カバーを起こし、荷台をアーム部分から後ろに展開。

左右に分離すれば、ビッグアームモードに。

アームは上下、左右に可動。爪も開閉することが出来ます。

車体側面にゴースコッパー、ゴーピッカーを装備可能。

■ゴーゴーフォーミュラ■
全高:8.9メートル、全幅:11.3メートル 全長:19.7メートル 重量:350トン
第1話から登場。ゴーゴービークル2号機。ボウケンブラックが乗るレースカータイプの高速ビークル。特に高出力のパラレルエンジンを搭載しており、超スピードで、真っ先に現場に駆けつける。6輪走行で安定性も高い。車体フロント内部にミサイルポッドを装備する、戦闘能力の高いマシン。アクセルラー対応ナンバーは2。

前輪部分を後ろにスライドさせ、フロント部分を折り畳めば…

ミサイル発射モード。
設定ではヒンジ部分にミサイルポッドが装備されているのですが
玩具ではモールドは再現されていません。

■ゴーゴージャイロ■
全高:6.8メートル、全幅:21.2メートル 全長:12.4メートル 重量:290トン
第1話から登場。ゴーゴービークル3号機。ボウケンブルーが乗るジェットヘリ型のビークル。ホバー機能があるため、空中で止まって攻撃することもできる。機体上面のロケット砲などで武装している。後部は分離して小型陸上探索マシン・メットランダーとして行動可能。アクセルラー対応ナンバーは3。

上下から。

機体後部が分離。

メットランダー
ダイボウケンのヘルメットになる部分ですが単独のマシンとして行動可能。
どういった使われ方をするのか、今から気になります。

分離後のジャイロ本体。

■ゴーゴードーザー■
全高:9.2メートル、全幅:5.9メートル 全長:13.8メートル 重量:130トン
第1話から登場。ゴーゴービークル4号機。ボウケンイエローが乗るパワフルなビークル。巨大なバケットアームで岩山やジャングルも切り開き、どこまでも突き進む。アクセルラー対応ナンバーは4。

アーム、バケットがそれぞれ上下に回転可能。

上部の砲台も回転できます。

■ゴーゴーマリンダイバー■
全高:7.8メートル、全幅:5.7メートル 全長:22.0メートル 重量:130トン
第1話から登場。ゴーゴービークル5号機。ボウケンピンクが乗る潜水艦タイプのビークル。どんな深海の圧力にも耐えることが出来、機体に装備した水中探査用マニピュレーターで海の底のプレシャスを探し出す。アクセルラー対応ナンバーは5。

機体側面のマニピュレーターは回転して展開可能。

サイドビュー。

水中探査モード。
「合体シフトオン!ダンプ・フォーミュラ・ジャイロ!トレーラーフォーメーション!」

3台のマシンを中心に大型ビークルへ。
まず、ダンプのフロントグリル部分を開き、ジョイントを引き出してまた閉じます。

ジャイロのローターを下向きに折り畳みます。

ミサイル発射モードにしたフォーミュラの上部にジャイロを被せるように合体。

フョーミュラの後部ユニットにダンプのジョイントをセット。

ドーザーはバケットを写真の位置にし、砲台を逆に向けます。

マリンは機体を二つ折りに。

ゴーピッカー、ゴースコッパーを装備したダンプの荷台に
ドーザーとマリン、それぞれの機体にあるジョイントを使って固定します。

■ゴーゴートレーラー■
全高:19.4メートル、全幅:24.6メートル、全長:47.5メートル、重量3000トン。
第1話から登場。ゴーゴービークルの合体移動形態。長距離移動などの際はこの形態をとるようだ。フォーミュラとジャイロが先頭車両、ダンプが後部を形成し、ドーザーとマリンを荷台に搭載する。 アクセルラーの合体コードは「1.2.3」

バックビュ−。

側面/上面。

前後。
よくよく見ると全然トレーラーのデザインじゃないんですが、
全体のシルエットで“それらしく”みせる手腕は流石だと思います。

「全車、轟轟合体!!」
そして5体のゴーゴービークルが轟轟合体!!
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