轟轟合体シリーズ ゴーゴーショベル

「発進シフトオン!ゴーゴーショベルGO!GO!!」
■轟轟合体シリーズ02 ゴーゴーショベル■
2006年発売 発売時定価1800円(税別)。
ダイボウケンをサポートするボウケンジャーの新たなゴーゴービークル。巨大なショベルアームが可動、バケットに装備した爪が開閉。ボディが回転可能で、キャタピラには展開可能なアウトリガーを装備する。ダイボウケンの左腕として合体する事が出来、ダイボウケンショベルへとパワーアップすることが出来る。
「轟轟戦隊ボウケンジャー」DXシリーズに「轟轟合体DXダイボウケン」をパワーアップさせる新型ビークルが登場。ダイボウケンの左腕に換装合体することで新たなる姿とギミックを与えることが出来ます。さらに同シリーズのビークルとも同時装備が可能。轟轟合体シリーズ01 ゴーゴードリルとくみ合わせることで更なるバリエーションを生み出すことが出来ます。

パッケージ

■ゴーゴーショベル■
全高:13.0メートル、全幅:11.4メートル 全長:21.1メートル(アーム展開時31.6メートル) 重量:220トン
速度400km/h 出力250万馬力
第5話から登場。サージェス財団が開発した、ゴーゴービークル7号機。巨大なショベルカー。土を掘り起こしたり、丸太などをつかんで排除したりできる。土を処理するビークルの中で、最も器用で小回りがきくため、直接プレシャスを確保することも多い。バケットを振り回す「ショベルアーム」や、物をつかんで遠心力で放り投げる「ショベルスィング」などの技がある。アウトリガーを展開することで壁面などに機体を固定することもできる。個人の専用車ではなく、ボウケンジャー全員が乗ることができる。アクセルラー対応ナンバーは7。

アーム収納状態。
基地など、駐機の際はこの状態。

ショベルアームが展開。基部はさらに上下に可動。

バケット部分はクローが独立可動。
また、アーム上部に備えられたライト(四角いパーツ)も若干ながら上下に動きます。

ボディはキャタピラ基部を中心に回転。

キャタピラ側面には展開可能なアウトリガー(安定脚)を装備。
広げることが出来ます。接地はさすがにしませんが…

アームをもたげた状態。
首の長い恐竜のようなフォルム。

パッケージの内箱は格納庫風のプリントがされています。

1〜5までのゴーゴービークルと比較。
アームを展開するとダンプより長くなりますが、収納状態だとかなりコンパクト。

ダイボウケンにゴーゴーショベルが合体!!
「合体シフトオン!ショベル・パワーオン!」

左腕を分離し、ゴーゴーマリンに戻し、折り畳んで右脚の裏面内側にドッキングさせます。

ゴーゴーショベルがよっこいしょと逆立ちして…

左腕のジョイントに合体!

■ダイボウケンショベル■
全高:47.0メートル 全幅:41.9メートル 胸厚:21.9メートル 重量:3220トン 出力1450万馬力
第5話から登場。ダイボウケンの左腕にゴーゴーショベルを轟轟武装し、ゴーゴーマリンを左足背面に配置した6体合体ロボ。
ダイボウケン合体後、「轟轟武装!」の掛け声で合体コマンド「7」を入力。「ショベルパワーオン!」の電子ボイスと共に合体開始。ゴーゴーマリンが分離し、ダイボウケンの右脚に収納され、替わりにショベルが左腕にドッキングして完成する。丈夫なショベルでプレシャスを掘り起こし確保することができる。
頑丈なバケットで敵の攻撃を防御する「ショベルディフェンス」、そしてショベルアームを高速で伸縮させ繰り出す連続パンチ技「ショベルナックル」などの技を持つ。

肩は前後に可動。

アームの可動幅はショベルの時と同様。
劇中のようにアームを内側(胴体側)に曲げることが出来ないのは残念。

パラレルエンジン全開!高速の連続パンチで敵を砕け!!
「ショベルナックル!!」

ドリル同様反対側にも取り付け可能。二つ装備して「ダイボウケンダブルショベル」。

元々腕の小さいダイボウケンだけに、巨大なアームを装備することで
一気に印象が変化します。肩幅が広がるのもいい感じ。

そして二体のゴーゴービークルが同時強化合体!!
「合体シフトオン!ドリル・ショベル・パワーオン!」

■ダイボウケンドリル&ショベル■
全高:47.0メートル 全幅:45.5メートル 胸厚:21.9メートル 重量:3870トン 出力1800万馬力
第6話から登場。ダイボウケンの左腕にゴーゴードリル、左腕にゴーゴーショベルを轟轟武装した7体合体形態。
敵を左腕のショベルアームでホールドして上空へ投げ飛ばし、ドリルで貫く必殺技「ライジング・ペネトレーション」が最強の必殺技。(先行した雑誌媒体では「ハイパー・マキシマム・ペネトレーション」と記載)

バックビュー。

2台の新型ビークルの力が、今ひとつに!!

全ての力を結集し、敵を貫け!!
「ライジング・ペネトレーション!!」

ハンディシリーズ「発射!サバイバスター」と組み合わせた例。
今後発売されるゴーゴービークルとの組み合わせで合体バリエーションはさらに広がります。

ダブルドリルとダブルショベル。
轟轟剣は分割して両脚にセット。

轟轟合体シリーズ第1弾「ゴーゴードリル」「ゴーゴーショベル」。
どちらもダイボウケンを武装強化させることがウリなだけに、単体では少し寂しいギミックしかありませんが
戦隊メカらしく、キッチリとした作り込みで好感が持てます。
単価は同様のパワーアニマルや爆竜と比べても割高に感じますが、
ただ腕にくっつくだけじゃない「隠し球」があるらしいので今後のことを考えると納得…かも?
なんにせよ、スターターであるダイボウケンをはじめ、揃えて真価を発揮するシリーズと言えるでしょうね。