スーパーフォーメーション


「行くぞ、超轟轟合体!」



ダイボウケンと、4体のビークルの力を結集!!

「合体シフトオン!ドリル!ショベル!ミキサー!クレーン!
スーパーフォーメーション!!」




まず、ダイボウケンの両腕とヘルメット、ジャイロを取り外し、
両腕はドーザー、マリンに戻して両脛内部に収納します。



ジャイロを元に戻し、ダイボウケン胸部に合体。
トレーラー時と同様の手順でフォーミュラ上面に合体させます。



前後を反対にし、頭部を180°回転。



ミキサー、クレーン変形開始。
ミキサーは本体を前後に伸ばし、クレーンはヘッドを取り外します。



ミキサーのドラム基部を後方に回転させます。



同じくクレーンの基部からを後方に回転。



ミキサーの上面のジョイントに…



ダイボウケンの左脚=スーパーフォーメーションの右脚をセット。
爪先部分を先に差し入れて靴を履かせるようにセットします。



左脚はクレーン上面からそのままセット。
ちなみに左右で微妙にジョイントの形が異なるため左右を入れ替えたりは出来ません。



両肩ジョイントにドリル、ショベルをドッキング。



ダイボウケンの頭部にクレーンのヘッドパーツを被せます。



フックを左右に開いて合体完了!!



「スーパーダイボウケン、合体完了!!ファーストギア、イン!!」


■スーパーダイボウケン■
全高:52.0m 全幅:45.4m 重量:5200t スピード:500km/h 出力:2400万馬力
 ボウケンフォーメーション(ダイボウケン)に、ゴーゴードリル、ショベル、ミキサー、クレーンが「超轟轟合体」した形態。アクセルラーの合体コマンドは「(1.2.3.4.5.)6.7.8.9」。アクセルラーのホイールを回転させ、「スーパーフォーメーション!」の電子ボイスと共に合体開始。
 ゴーゴーダンプが胴体と両足に、ゴーゴーフォーミュラとジャイロが背中に、ドーザー、マリンが脚に収納されドリルとショベルが両腕を形成、ミキサーとクレーンが両脚に合体。クレーンヘッドがヘッドギアになり、合体して完成する。
 4種の轟轟武装、全ての能力を全て使用することが出来、さらに「トップギア・イン!」で9台全てのパラレルエンジンを直結させることでダイボウケンの数倍以上のスピードとパワーを発揮できる。
 クレーンヘッドが変形した頭部による突進攻撃、“キャノンボールヘッド”や、両腕のドリルとショベルアームを連続で叩きつける“ダブルアームクラッシュ”が必殺技。



バックビュー。



基本的に各ビークルのギミックは生きています。



両膝の裏側ダイボウケン時の脛アーマーを収納する事で…



ノーマルダイボウケン並の可動も可能に。



ダイボウケンと。
数ある戦隊でもかなり早い段階でスーパー合体となったダイボウケンですが、
実はそんなに大きくなった印象はありません。



もちろん両腕の換装も可能。
ミキサー&クレーンのみでスーパー合体!!



ドリルとショベルは腕専用要員なので面白味には欠けますね。
4カ所全部同じビークルで強化合体とか、出来たらやってみたかったのに(えー)。



ミキサー、クレーンには今までの合体で使われていないジョイントがいくつかあります。
果たしてこのジョイントが使われるのはいつの日か…



せっかくなので取り合えず使って見る。



さらにとりあえずつけれるだけつけてみる。
気分はすでに戦隊ロボというよりムゲンバインですが。ミキサー&クレーンは優秀だなあ…



とりあえず15体合体。
後ろのフォーミュラはトレーラーのジョイントに繋げてぶら下がってるだけです。
もう一体ダイボウケン買ってくればあと3.4台はいけるか?(オイ)



というわけでスーパーダイボウケンでした。
戦隊ロボとしては珍しいくらいゴテゴテとしたデザインですが、ローラーダッシュや
後方への攻撃など、劇中の見せ方が素晴らしくそれがデザインに説得力を生んでいます。
ビークルがそのままくっついた腕の処理などは好き嫌いの分かれるところですが、
昨今まとまったデザインの多い戦隊ロボにあって、異彩を放つ魅力があると思いますね。


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轟轟合体DXダイボウケン

轟轟合体シリーズ01 ゴーゴードリル

轟轟合体シリーズ02 ゴーゴーショベル

轟轟合体シリーズ03 ゴーゴーミキサー

轟轟合体シリーズ04 ゴーゴークレーン

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