轟轟合体シリーズ05 ゴーゴージェット




「発進シフトオン!ゴーゴージェットGO!GO!!」

■轟轟合体シリーズ05 ゴーゴージェット■
 2006年発売 発売時定価3500円(税別)。
 ダイボウケンをサポートするボウケンジャーの新たなゴーゴービークル。機首部分はスプリングにより単独で発射が可能、機体下部のアームを伸ばし、別売りの轟轟合体シリーズの運搬状態を再現可能。さらに、DXダイボウケンと轟轟合体シリーズと合体する事が出来、アルティメットダイボウケンへとパワーアップすることが出来る。

 「轟轟戦隊ボウケンジャー」DXシリーズ新たなゴーゴービークルが登場。轟轟合体DXダイボウケン」、および轟轟合体シリーズ01 ゴーゴードリル轟轟合体シリーズ02 ゴーゴーショベル轟轟合体シリーズ03 ゴーゴーミキサー轟轟合体シリーズ04 ゴーゴークレーンと組み合わせることでアルティメットダイボウケンへと合体させることが出来ます。さらにダイボウケン単体や、4機の轟轟合体シリーズを異なる合体も可能。更なるバリエーションを生み出すことが出来ます。



パッケージ


■ゴーゴージェット■
 全高:17.0メートル、全幅:87.6メートル 全長:47.2メートル 重量:2000トン
 速度:マッハ5 出力:1000万馬力

 第15話から登場。サージェス財団が開発した、ゴーゴービークル10号機。マッハ5のスピードで大空を駆ける大型ジェット。強力な大型パラレルエンジンを装備し、他のビークル以上のパワーとスピードを発揮。機体下部に装備したアームで他のゴーゴービークルを運搬することもできる。翼の付け根にビーム砲を一対、両翼には強大な破壊力を持つアルティメットミサイルを装備。アクセルラー対応ナンバーは0。



バックビュー。



3面図。



上下。
翼面には5色のラインが入ってます。機体裏にはジョイントアームとシールドパーツを懸架。



コクピットに当たる部分を押すと、機首=ヘッドパーツが飛び出します。



ヘッドパーツは単独で行動可能…と言う設定だそうですが劇中で使われるかどうかは不明。
というかメットランダーの設定も使われてないしなあ…



ゴーゴージェットキャリーモードへ。
機体裏からシールドパーツを取り外します。



ウィングからジョイントを外してアームをまっすぐに伸ばします。



アーム先端のタイヤ部分に被せるようにシールドパーツをジョイントします。



シールドパーツのジョイントはナナメに角度が付いています。
ゴーゴードリル、ショベルを取り付けるときはシールドパーツのジョイントが前に倒れる向きに、
ゴーゴーミキサー、クレーンを取り付けるときは後ろに反る向きになるように、
シールドパーツ自体の前後を入れ替えて取り付けます。



ドリル/ショベル運搬状態。
ちなみにこの状態で自立は出来ません。
(写真は台を噛ませて無理矢理保持しているだけです。)



ミキサー/クレーン運搬状態。



基本的にダイボウケンの腕ジョイントと同じなのでマリンも運搬可能。
ドーザーは車体を伸ばさないと無理だし、他の3台はジョイントがないのでドッキングできません。



ダイボウケンを乗せてみる。流石にこの状態じゃ飛べないか?



スーパーダイボウケンにゴーゴージェットが合体!!
「行くぞ!究極轟轟合体だ!!」



疾走するスーパーダイボウケンの後ろから、ゴーゴージェットがドッキング!!

「合体シフトオン!ダンプ!フォーミュラ!ジャイロ!ドーザー!マリン!
ドリル!ショベル!ミキサー!クレーン!ジェット!
アルティメットフォーメーション!!」




スーパーダイボウケンからクレーンヘッドと両腕を取り外します。
劇中では両腕は付いたままで合体していましたが玩具ではパーツが干渉するので一度取り外した方が無難です。



背中からゴーゴージャイロを取り外し、クレーンヘッドを左脚のゴーゴークレーン先端に戻します。



ゴーゴージェットは機体裏からボディパーツ、シールドパーツを取り外します。



ヘッドパーツとボディパーツを分離し、ボディの車輪を左右に倒します。



同じく、ヘッドパーツの車輪を収納。



ジェット本体。



スーパーダイボウケン背中のゴーゴーフォーミュラのジョイントにジェット側のジョイントを取り付けます。



この状態に。



ジェットのウィングからアームを外し、ダイボウケンの胴体に巻くように変形。
アームのジョイントのゴーゴージャイロを取り付けます。



ジャイロのローター部分を本体に寄せ…



ボディパーツをスーパーダイボウケン胸部に合体、両腕を戻します。



ヘッドパーツをダイボウケン頭部に被せ…



合体完了!!



「アルティメットダイボウケン、合体完了!!」


■アルティメットダイボウケン■
全高:52.0メートル 全幅:45.4メートル 胸厚:28.6メートル 重量:7200トン
走行速度:700km/h 飛行速度:マッハ5 出力3400万馬力
 スーパーフォーメーション(スーパーダイボウケン)に、ゴーゴージェットが「究極轟轟合体」した形態。アクセルラーの合体コマンドは「1.2.3.4.5.6.7.8.9.0」。アクセルラーのホイールを回転させ、「アルティメットフォーメーション!」の電子ボイスと共に合体開始。
 スーパーダイボウケンがジェット本体を背負う形で合体、背中からジャイロが腰部に移動し、新たに胸部パーツとヘッドパーツが被さって完成する。
 スーパーダイボウケン以上のパワーとスピードを誇り、飛行も可能。強力な2基のバーニアにより、高速飛行とアクロバティックな戦法が可能となっている。腰部のローターから変幻自在の人口竜巻“バリアブルタイフーン”を発生させることが出来る。必殺技は「オーバートップギア・イン!」で10台全てのパラレルエンジンを直結、胸部にエネルギーを集中させて放つ鳥型の超強力火炎ビーム“アルティメットブラスター”。 



バックビュー。



もちろん、両手の武器も健在。関節の可動範囲自体はスーパー時と変わりありません。



飛行ポーズ。
首が上げれればなお良かったのだけれども。



シールドパーツはその名のとおり、左手のショベルに持たせることが出来ます。



シールド装備で敵の攻撃を防げ!



この状態で余剰なし…と言われてもピンときませんね。
轟轟剣が余るのは変わりないので気に入らない人は持たせなくても良いと思います。
(逆に余剰無し派の人は轟轟剣は分離して足に付けておくことをオススメ)



スーパーダイボウケンと。
大型ビークルが追加されただけ合って、かなり印象は異なります。手足一緒なのにね。
最初の頃はアルティメットに至る中間形態としか認識していなかったスーパーですが、
劇中での活躍を見ていると各形態ごとに味があっていい感じですね。



ゴーゴージェットはダイボウケン、ゴーゴービークルとそれぞれ別フォーメーションでも合体可能!!
アクセルラーをまわせ!「合体シフトオン!!」


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