ビッグスケール・シャトルベース




「GO!GO!エンジンファイヤー! シャトルベース!!」

■ビッグスケール シャトルベース■
 1985年発売 発売時定価6500円。
DXロボを格納できるビッグスケールシリーズ。DX電撃合体・チェンジロボを分離状態で格納可能。翼は可変式、機体上部にミサイルの発射ギミックがある。
 ヘリチェンジャーの発進を助けるエレベーターギミックや、ランドチェンジャーのスライドギミックなど、様々な工夫が盛り込まれている。当時NASAの打ち上げ実験で人気のあったスペースシャトルを模して、デザインされている。
 その内部の空間を限界まで活かした収納ギミックはこれまでの戦隊母艦の中でも秀でており、非常にプレイバリューが高い商品となっている。
 戦隊名と関係ない機体名を持つ珍しい母艦でもある。


■シャトルベース■
全長90.3メートル、重量6700トン、最高速度マッハ1.2。
 チェンジマンのシャトル型巨大戦闘母艦。宇宙空間も航行可能。富士山近辺の広大な地下に広がる、地球守備隊日本支部・電撃戦隊の秘密基地から発進する。
 自動操縦での攻撃も可能で、シャトルベース内では多くのクルーが整備・オペレートに従事している。機体上部のアンテナから発射する高出力レーザー砲「シャトルビッグレーザー」、「シャトルミサイル」で武装している。劇場版第二作ではゴズマに奪われるエピソードが描かれた。



機体上部両側にミサイル発射装置を装備。



着陸脚は折り畳み可能。



着陸脚は展開/収納状態両方で転がし走行が可能。



シャトルベース飛行状態。



主翼、尾翼は折り畳みが可能。


〜各メカ発進シークエンス〜




機首を横に開く。



スロープをスライドさせ、ジェットチェンジャー1発進。
収納時にはジェットチェンジャーの翼は折り畳んでおく。



機首内部。「1」のナンバリングがある。
後ろの着陸脚をロックする車止めがある。



シャトルベース上部を左右にスライド。



後部の赤いボタンを押すことで、ヘリチェンジャーがエレベーターギミックによりせり出す。



収納状態→発進位置へ。



ローターを展開し、ヘリチェンジャー発進!!



ヘリチェンジャー格納位置。
「2」のナンバリングがある。ボタンを押すことでパネルが上昇する。



左のバーニア(ダイヤル)を回せば、両側のランドチェンジャーがスライド。



左右に分かれていたランドチェンジャーがスライドギミックにより中央位置へ。



移動後、両ブロックをジョイント。



完成したランドチェンジャーを機首を通して発進させる。



パネルスライドギミック。
左右のパネルにはランドチェンジャー固定用のレールがあり、
ここにキャタピラを入れる。



上部パネルを反転させることでヘリチェンジャー用のヘリポートが出現。



シャトルベース上部にヘリチェンジャーを駐機できる。



全ハッチ展開状態。



チェンジロボ発進!!ゴズマの巨大宇宙獣士を倒せ!!



各マシンとの大きさ比較。



収納時の位置概念図。
合体メカと収納母艦それぞれの特長を活かし、ユニークかつ無駄のない設計になっている。



チェンジロボとの大きさ比較。


DX電撃合体チェンジロボへ

電撃戦隊チェンジマン解説へ戻る


戦隊TOPへ戻る