DX超巨大起動デカベースロボ

「地球の守りの要、巨大要塞デカベース!!」
■DX超巨大起動デカベースロボ■
2004年発売 発売時定価9975円(税込)。
巨大基地から移動形態、そして超巨大ロボへと3段変形するデカレンジャーの二号ロボ。デカベース、デカベースクローラー、デカベースロボのどの形態でも別売りのDX特捜合体デカレンジャーロボのデカマシンを収納することが可能で、デカベースクローラー時には各部ハッチからデカベースを発進させることが出来る。ロボ形態での全高は約42センチメートルにもなる。
デカレンジャーDXシリーズ第二弾は、デカレンジャーの本部基地、デカベースが変形する「DX超巨大起動デカベースロボ」の紹介です。画面に出たときから「コレはロボットに変形するに違いない!」と言われ続けてきたデカベースですが、三段変形にデカマシンを完全格納と、期待通り、いやそれ以上のクオリティで登場。
戦隊メカで「一号ロボを収納できる輸送メカ」としては99年「救急戦隊ゴーゴーV」のグランドライナー以来ですが、基地形態を含めて完全格納できるロボットは実は90年「地球戦隊ファイブマン」のマックスマグマ以来。巨大母艦兼巨大基地に飢えていた古参の戦隊ファンとしては、まさに待望のアイテムだったりします。(グランドライナーやビクトレーラーはイマイチ変形してる気がしないので個人的には×。乗せるだけ系はもっと×)

■デカベース■
全長42.0メートル、全幅35.0メートル、全高68.0メートル、重量12000トン。
デカレンジャーの基地となる、宇宙警察地球署の巨大庁舎。デカレンジャーの活動拠点となる地球署のオフィス「デカルーム」や居住スペース、取調室やバスルームなどがある。地下の鉄工所には五台のデカマシンが収納され、エントリーシューターによってデカレンジャー達はデカマシンに乗り込む。
基本形であるデカベースの基地形態。この形態では特出すべきギミックはないが、劇中と違いデカマシンはこのままでも格納可能。司令塔(犬の頭の部分)の後ろが取っ手になっており、格納ボックスとして持ち運びが出来るように配慮されている。

各ハッチを開いてデカマシンを格納した状態。
ちなみに劇中ではデカマシンは地下の格納庫にあるためこのような
発進形態にはならず、取扱説明書にもこのような遊び方は載っていません。

司令塔後ろのハンドルは持ち運び用の取っ手。
かなりの重量があるため各部はロック機構により固定され、
安全に遊べるよう配慮がなされています。
〜特捜起動!デカベースクローラー!!〜

本体後ろ側のスイッチを引っ張り出し、上部ブロックと下部ブロックのロックを解除します。

上部ブロックをアームに沿って前方に下ろしていきます。

下部ブロック上面から投光器を引き出します。

■デカベースクローラー■
全長82.0メートル、全幅35.0メートル、全高44.0メートル。最高速度120km/h
。
緊急時にデカベースが変形する移動形態。「特捜起動」のコールで変形、事件現場に急行する。内部に5台のデカマシンを格納、迅速に現場への輸送、発進を可能とする。
玩具的にはデカマシンの発進形態。コロガシ走行が可能。各部のハッチを開き、スロープを展開してデカマシンを発進させる。

右側のハッチにパトシグナー、パトジャイラーを、左側にパトアーマー、パトレーラーを収納。

前部を開くとパトストライカーの収納スペース。

デカマシン、発進!!怪重機をうち砕け!!

さらに、デカベースクローラーから最終形態へ!
「超巨大起動!!」