DX特捜変形デカバイクロボ


「デカバイク発進!!現場へ急行せよ!!」

■DX特捜変形デカバイクロボ■
 2004年発売 発売時定価5500円(税別)。
 単体でロボットに変形し、デカレンジャーロボと2つの形態に合体可能なデカレンジャーの三号ロボ。デカバイクからデカバイクロボへの変形ギミックを再現。DXデカレンジャーロボと組み合わせることで、デカレンジャーロボを搭乗させた「ライディングデカレンジャーロボ」、二大ロボが巨大ロボ形態に合体する「スーパーデカレンジャーロボ」の二形態へパワーアップする。


 デカレンジャーDXシリーズ第三弾、いよいよデカレンジャーロボがパワーアップ。七人目の戦士デカブレイクの専用ロボ、「特捜変形デカバイクロボ」の紹介です。
 戦隊ロボとしては初のバイクモチーフ。ロボットへの変形はもちろんのこと、一号ロボであるデカレンジャーロボを乗せることが出来、さらにパワーアップ合体も可能という脅威のプレイバリューを持ちます。二形態への合体といえば鳥人戦隊ジェットマンの“ジェットイカロス+ジェットガルーダ”や未来戦隊タイムレンジャーの“タイムロボ+タイムシャドウ”など、前例がないわけではありませんが、「乗せて終わりか!?」と思わせて実はさらに先があるというこの展開はかなり面白いです。(昨年度が乗って終わりだっただけに…)


■パトストライカー■
 全長67.0メートル、全高25.8メートル、重量5000トン、最高速度550km/h。(空中:マッハ3)
デカブレイクが搭乗する高速移動型二輪戦闘車両。可動式マフラーによるジャンプが可能で、どんな悪路でも高速走行できる。

 デカレンジャー五人のマシンを上回る大型メカ。既存のバイクの概念から逸脱したデザインながらも、デカレンジャーロボを乗せたその姿は戦隊メカとして、斬新かつ異様な説得力をかもしだしています。巨大な前後輪とサイドグリルに備えた補助輪でコロガシ走行が可能。後ろに張り出した巨大マフラーは可動式。



サイドビュー
後輪は意外と小さいのです。



フロントカウル部周り。
メーターらしきディティール、シートなどもありますがハンドルは無し。
パトライトはクリアパーツとメッキの使用で非常に高級感ある仕上がりになっています。


〜特捜変形!デカバイクロボ!!〜



デカバイクを前後に分割、本体を縦に持ち上げます。



前部を立ち上がらせて脚部に。爪先側面のロックを起こします。



バイク時とは180度向きを変えて脚部を接続。



頭部を180°回転、マフラーを降ろしてサイドグリル(肩アーマー)を腕に接続。
マフラー先端カバーをスライドさせて拳を出します。



フロントカウルを背中側に装着。



ナックルパーツを胸部に接続。



レッドバイザーをオープン!変形完了!!


■デカバイクロボ■
全高47.7メートル、全幅41.8メートル、胸厚27.4メートル。最高走行スピード250km/h。最大出力200万馬力。
 デカバイクが「特捜変形」のコードで変形した巨大ロボ。デカバイク時の機敏さはそのままに、強大なパワーを誇る。両腕にスリープソードを装備。必殺技はスリープソードを展開し、高速回転で敵を切り裂く「ソードトルネード」。また、体のタイヤを使って腹這いのまま走行し、すれ違いざま敵を切り裂く戦法も得意とする。

 バイク型(というには無理があるが)メカが変形したロボットとしては非常にがっしりとした雄々しいデザイン。大きさはデカレンジャーロボより一回り大きい。両腕のスリープソードは展開可能。また、頭部のバイザーも開閉可。
 



スリープソードを展開。



レッドバイザー・オン!!



肩は本来前後にしか動きませんが、一旦腕全体を取り外し、
肩アーマーのジョイントを使うことで開いた状態に組み替えることが可能。



腹這い走行状態も再現。このまま敵に突撃し、
高速回転で敵を切り裂く!!




それが必殺技、
「ソードトルネード!!」



さらに別売りのDXデカレンジャーロボと合体!!


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