獣拳合体シリーズとの連動
獣拳合体DXゲキトージャとの比較。
パワーファイターだけあって、全体的にゲキトージャより大型化しています。
合体構成が同じで、なおかつジョイントは共通。
そのため、両足を入れ替えて合体することが可能です。
さらに、ゲキトージャ同様別売りの獣拳合体シリーズとも合体可能。
獣拳合体シリーズ01 ゲキエレファントと獣拳武装。
合体方法はゲキトージャ時と少し異なり、エレファントの牙(エレファントージャの顔)は
エレハンマーに付けた状態にしておきます。
また、肩への装備はゲキファイヤーの肩アーマーを外す必要があります。
エレハンマーは拳の外側にあるジョイントに装着。
■ゲキエレファントファイヤー■
つづいて、
獣拳合体シリーズ02 ゲキバットを獣拳武装。
基本的には背中に装着するだけ。
ゲキバットの頭部・脚・翼はゲキバットージャ時と同様の位置へ。
ちなみに、バットージャの顔(バットの尻尾)は取り外さないままで合体できます。
■ゲキバットファイヤー■
ちなみにこの状態では電動アクションは使えません。
さらに、
獣拳合体シリーズ03 ゲキシャークを獣拳武装。
シャーク頭部(ヘルメット)はゲキファイヤーのヘッドギアを取り外しての装着となります。
(ヘッドギアは余剰となります。)
シャークセイバーはゲキシャークトージャ時と同じく、
拳にグリップを差し込んでから、内側のジョイントを腕の突起に固定します
■ゲキシャークファイヤー■
電動アクションを使用するときは、頭部左右のヒレを後ろへ畳むように指示されています。
そして6体合体。
とはいえ、ゲキトージャと同じようにシャーク頭部とバット本体が干渉するので
同時装備は厳密には出来ません。
ゲキトージャよりも体が大きい分、各パーツの干渉は意外に少ないのですが
ゲキファイヤーの肩アーマーとヘッドギアが残ってしまうのが難点。
と言うわけで余りなしのフォーメーションに挑戦。
この組み合わせだとシャークが分かれて装備されてると言う不自然な点をのぞけば、
余りパーツ無しで獣拳武装できます。
2号ロボ・ゲキファイヤー。
2号ロボが1号ロボのコンセプトを次ぐというのは今までにもありましたが、
合体方法やパワーアップ武装まで共用するのは珍しいパターン。
その分、ゲキトージャから強化されたという面を強く押し出そうとしているのでしょう。
ギミック的には発光がないのは残念ですが、
それぞれのゲキビーストになにがしかの遊び方が設定されているのは好印象。
また、質感もクリアパーツや胸のプリズムシールを効果的に使っており、
DXロボ特有の豪華さを損なうことはありません。
力強い全身のフォルムと相まって、“力と炎の戦闘巨人”ゲキファイヤーの
キャラクター性をうまく表現できていると思います。