結集!5大星獣

「星獣。それは、銀河の平和を守るために戦う神秘の動物たちのこと である!」
■結集!5大星獣■
1998年発売 発売時定価3980円。
ギンガマンと共に戦う星獣たちのソフビ人形のセット。ギンガマンのパートナーである星獣たちは、1号ロボギンガイオーに合体する個別メカに該当する存在であるが、当初はその神秘性を強く出すことを念頭に、あえて有機的なデザインの星獣が登場することとなった。そのため、ギンガイオーに合体する形態は星獣がパワーアップした銀星獣と言う別デザインとし、ノーマル状態の星獣はロボ玩具とは別にソフビ人形、それも5体をセットにして発売するという異例の処置がとられた。
その性質上、他の玩具との連動は特にないが、各星獣の大きさは劇中比に準拠となっており、DX超合金星獣合体ギンガイオーと並べても違和感の無い大きさになっている。
また、海外展開による「POWER RANGERS LOST GALAXY(パワーレンジャー・ロストギャラクシー)」ではGALAXY BEAST(ギャラクシービースト)として登場しているが、玩具展開が日本と異なるためこのセットの発売は未確認。

パッケージ。

■星獣ギンガレオン■
全長:27メートル 体重:600トン スピード:時速600キロメートル
第2章より登場。
星獣とは、宇宙海賊バルバンの魔の手から星を守るために、星そのものが生み出した神秘の動物達のことである。三千年前、宇宙海賊を倒すため、地球へとやってきた五星獣は大自然の力・アースの優れた使い手を選び出し、星獣たちの星の力を与えた。それが初代ギンガマンの誕生である。ギンガマンと星獣たちは宇宙海賊の操る魔獣要塞ダイタニック(魔獣ダイタニクス)ごとバルバンを封印し、海の底に沈めた。そして現代、百三十三代目の星獣剣の戦士と復活したバルバンの戦いを知って、今再び星獣たちは地球へとやってきたのだ。
ギンガレオンは草原の星ガレオン星で生まれたライオンに似た星獣。五星獣たちのリーダー格であり、ギンガレッド・リョウマのパートナー。星獣はパートナーであるギンガマンのアースを増幅して使用する事が出来る。ギンガレオンはギンガレッドの炎のアースを増幅し、灼熱の炎・剛火炎を放つことが出来る。

サイドビュー。

頭部アップ/前脚の可動。
パーツは上半身、下半身、前脚の4パーツで後脚は無可動。

星獣合体ギンガイオーの銀星獣ギンガレオンと比較。

■星獣ギンガルコン■
全長:26メートル 体重:400トン スピード:時速1000キロメートル
第2章より登場。
風の星ガルコン星で生まれた飛竜に似た星獣。大きな翼で空を飛びまわる。ギンガグリーン・ハヤテのパートナー。得意技はギンガグリーンの風のアースを増幅し、大きな翼で起こす風で敵を吹き飛ばす轟旋風。

バックビュー。

頭部アップ/腕の可動。
パーツは上半身、下半身、両前脚、左右の翼の6パーツで脚は無可動。
翼はパッケージ状態では取り外されて梱包されています。

銀星獣ギンガルコンとの比較。
設定上、身長はほぼ変化しないはず(むしろ若干大きくなる)
なのですが玩具では合体の都合上、銀星獣ギンガルコンはかなり小さめ。

■星獣ギンガリラ■
全長:30メートル 体重:800トン スピード:時速450キロメートル
第2章より登場。
密林の星ガリラ星で生まれたゴリラに似た星獣。五星獣一のパワーファイターで、巨大化したバルバンの魔人にその怪力で格闘戦を仕掛ける。ギンガブルー・ゴウキのパートナー。得意技はギンガブルーのアースを増幅し、敵を両腕で振り回して放り投げる豪腕力。

頭部アップ。
塗装箇所が多く、5体の中では一番質感が良いと思います。

上半身、下半身、両腕の4パーツで構成。
両腕を動かして遊ぶことが出来ます。

銀星獣ギンガリラとの比較。
こちらはギンガルコンとは逆に銀星獣がかなり大きめのバランスになっています。

■星獣ギンガベリック■
全長:26メートル 体重:500トン スピード:時速650キロメートル
第2章より登場。
森の星ガベリック星で生まれた狼に似た星獣。鋭い牙とすばやい動きで敵を攻撃する。ギンガイエロー・ヒカルのパートナー。得意技はギンガイエローの雷のアースを増幅し、電撃を纏った鋭く伸びた肩先で切り裂く強雷撃。

サイドビュー。

頭部アップ/前脚の可動。
ギンガレオンと同じく、上半身、下半身、両前脚の4パーツで構成。

銀星獣ギンガベリックとの比較。

■星獣ギンガット■
全長:25メートル 体重:500トン スピード:時速550キロメートル
第2章より登場。
砂の星ガット星で生まれたヤマネコに似た星獣。鋭い爪が特徴で、ギンガベリックと共に、すばやい動きで敵を攻撃する。ギンガピンク・サヤのパートナー。得意技はギンガピンクの花のアースを増幅し、背中の毛を針のように堅くして敵に飛ばす合花弾。

サイドビュー。

頭部アップ/前脚の可動。
構成はギンガベリックと同様。目の塗装が小さく塗られているためか、
猫というよりは猿みたいな顔に見えるのが残念。

銀星獣ギンガットとの比較。

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