プリ!キバ!ゴー!夏のキャラクターまつり
炎神ソウル ボンパーソウル

■炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神ソウル ボンパーソウル■
2008年8月1日発売開始 840円。(イベント限定)
東京ドームシティにて2008年8月1日から8月20日まで開催された「プリ!キバ!ゴー!夏のキャラクター祭り」限定販売品。ボンパーソウルは、ボンパーの台詞を12種収録。、別売りの炎神ソウル対応商品にセットすることで、それぞれのボタンに対応したサウンドを再生することが可能となる。

遊び方説明書。
真ん中のボタンが起動ボタン、
絵柄を表に向けた状態で左側のボタンがLボタン、右側がRボタンと表記されています。
今までの単品ソウルの説明書にはなかった、ウィングトリガーが対応商品に加えられています。

ボンパーソウル
ボンパーの姿が描かれた絵面。
右下のナンバー「Ex−02」はスペシャルG6ソウルに続いて限定第二弾の意味だと思われます。

「変身携帯ゴーフォン」にG6ソウルをセットした状態。

炎神ソウル対応商品にセットすることで起動音が鳴りLEDが点灯。
「1.3.5.7.9.0」ボタンをスライドさせると、解説書で言うLボタンが押され、
「ボンボン!」「ボンボーン!」「レディー・ボン!」
という三種類の台詞がボタンを押すごとに順番に鳴ります。
「記号、2.4.6.8.」ボタンをスライドさせると、同じくRボタンが押され、
「ぼく、ボンパー」「おはよー」「お帰り、ボンボン」「がんばれ、ボンボン」
の4種の台詞がランダムに鳴ります。
T字ボタン(LR同時押し)では「もしもし、ぼくボンパーだよ」「ボンボン、ガイアーク反応だよ」
「炎神キャストを送るよ」「君も今日からゴーオンジャーだ」「ギンジロー号で出発だ」
の5種類の台詞が順番に鳴ります。
(着信音などはありません。)

「変身ブレスシフトチェンジャー」にセットしたところ。

「Aボタン」をスライドさせると、Lボタンが押され、「ボンボン!」「ボンボーン!」「レディー・ボン!」
という三種類の台詞がボタンを押すごとに順番に鳴ります。
「Bボタン」をスライドさせると、Rボタンが押されて
「ぼく、ボンパー」「おはよー」「お帰り、ボンボン」「がんばれ、ボンボン」
の4種の台詞がランダムに鳴ります。
シフトレバーで「もしもし、ぼくボンパーだよ」「ボンボン、ガイアーク反応だよ」
「炎神キャストを送るよ」「君も今日からゴーオンジャーだ」「ギンジロー号で出発だ」
の5種類の台詞が順番に鳴ります。

「変身グリップウィングトリガー」にセットしたところ。
「トリガー」を引くと、Lボタンが押され、「ボンボン!」「ボンボーン!」「レディー・ボン!」
という三種類の台詞がボタンを押すごとに順番に鳴ります。
「スライドキー」をスライドさせると、Rボタンが押されて
「ぼく、ボンパー」「おはよー」「お帰り、ボンボン」「がんばれ、ボンボン」
の4種の台詞がランダムに鳴ります。
変身ボタンでは「もしもし、ぼくボンパーだよ」「ボンボン、ガイアーク反応だよ」
「炎神キャストを送るよ」「君も今日からゴーオンジャーだ」「ギンジロー号で出発だ」
の5種類の台詞が順番に鳴ります。

マンタンガンにG6ソウルをセット。
初のイベント限定炎神ソウル。
正直、買う場所と期間が限られるイベント限定商品はやめて欲しかったんですが、
「ボンパーソウル」という選択は劇中に出ないアイテムなのでそれほど重要ではなく、
なおかつボンパーの声が聞けるのでファンには嬉しいという
限定アイテムの立ち位置としては上手いところを突いてきたなあと思います。
商品としては劇中通りの台詞が聞け、
「炎神キャストを送るよ!」など、なりきり的にもなかなか美味しいものも
用意されており、なかなか気の利いたアイテムだと言えます。
こういった、劇中の台詞を「後から」用意して商品化できるのが
炎神ソウルの強みだと思うので、
こういうキャラクターに則した台詞を収録した炎神ソウルはむしろ増やして欲しいですね。
出来れば限定ではない方向で。

パッケージ