炎神合体シリーズ06 エンジンキャリゲーター
















■エンジンオーG6(ジーシックス)■
全高:63.0メートル、全幅:55.5メートル、全厚:25.0メートル 重量:6000トン
最高速度760km/h 出力2500万馬力
GP10(第10話)から登場。ゴーオンブルー・香坂連の発案で開発された炎神達の新たなフォーメーション。 スピードル、バスオン、ベアールV、バルカ、ガンパード、キャリゲーターの6体が“炎神合体”して誕生する。
炎神キャリゲーターの「全ての炎神を繋ぐ力」を利用し、炎神達の身体(キャスト)を改造。5人と6台の炎神の全ての力を合わせることが出来る「エンジンオーG6」への合体が可能となった。
「G6フォーメーション!炎神合体!」のかけ声と共に、ステアリングにセットしたゴーフォンに、「5」「*」「6」「T字ボタン」を入力。各炎神のギアを「G」の位置に合わせて合体開始。エンジンオーの両腕にバルカ、ガンパードが合体、分離したキャリゲーターが両脚に合体し、頭部アーマーが装着されて合体完了。G6への合体と共に、ゴーオンジャーは頭部の集中コクピットへと移動し、5人の力を合わせて操縦する。
必殺技は「G6グランプリ」。ハンドルを「ステアリングオフ!」で取り外し、「チェンジハンドルブラスター!」でハンドルブラスターへと変型。「ブラスターソウルセット」で全ての炎神の力を一つにするソウル、「ブラスターソウル」をハンドルブラスターにセット。「ハンドルブラスター・ターゲットロック!」で照準、「G6グランプリ!!」のかけ声で全炎神のエネルギーを身体の各部位から一斉に発射する。戦闘終了時の決め台詞は「ゴーオンジャー・チェッカーフラッグ!」

バックビュー。

両腕が代わり映えしないのは最近の風潮なのか?
とにかく、ガンパードガン、バルカッターを装備。

キャリゲーターのアゴは開くことが出来ます。
さらに、両腕を前に向け、バルカの顔を正面に向ければ…

G6グランプリ発射態勢を再現!!
「もらったぜ!最終コーナー!!」

「ハンドルブラスター・ターゲットロック!G6グランプリ!!」

「変身携帯ゴーフォン」にキャリゲーターソウルをセットした状態。

サウンドはキャリゲーターのギミックで解説したとおり。
「1.3.5.7.9.0」ボタンをスライドさせると、走行音+台詞4種、
「記号、2.4.6.8.」ボタンをスライドさせると合体音+台詞2種。
T字ボタンで着信音+台詞5種(ランダム)となります。

「変身ブレスシフトチェンジャー」にセットしたところ。

Aボタンをスライドさせると、走行音+台詞4種、
Bボタンをスライドさせると合体音+台詞2種。
シフトレバーで着信音+台詞5種(ランダム)となります。

ついに完成したエンジンオーG6。
追加メカが合体して二号ロボ、さらにスーパー合体というパターンは
「轟々戦隊ボウケンジャー」が記憶に新しいですが、これだけ早々に
スーパー合体に相当するロボが登場するパターンは長い戦隊史でも初めてのこと。
キャリゲーターの商品自体は、単体では流石にギミックが少ないですが、
炎神合体シリーズを集めている人にとっては一気にフォーメーションが倍増する
一つの節目となるアイテムと言えるでしょう。
2号ロボであるガンバルオー、そして現段階での最強形態であるG6の
存在感はまさに圧巻です。
しかし、まだまだシリーズは始まったばかり。
いまだに未使用なジョイントが残っていたり、炎神達のフォーメーションはさらなる広がりを感じさせます。
今後登場する炎神合体シリーズにますます期待が高まりますね。
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