炎神合体シリーズ10-12 炎神合体DXキョウレツオー




「キョウレツオー、キョウレツエクスプレス!!」

■炎神合体シリーズ10-12 炎神合体DXキョウレツオー■
 2008年発売 発売時定価9800円(税別)。

 6500万年前の恐竜時代にマシンワールドからやってきた、古代炎神が合体して誕生するゴーオンジャーの4号ロボ。列車型の三体の炎神「キシャモス」、「ティライン」、「ケライン」は炎神形態で連結が可能、さらに3体合体して、新たなるロボ「キョウレツオー」になるギミックを再現。
 さらに、「エンジンオー」、「バルカ」、「ガンパード」「キャリゲーター」[トリプター」「ジェットラス」「ジャンボエール」と12体合体することで、ゴーオンジャー最強のロボ「エンジンオーG12」を完成させることが出来る。
 ライト&サウンドユニットである炎神ソウルが1個付属し、各炎神内にセットすることで、それぞれ発光およびサウンドギミックを楽しむことが出来る。また、関連商品に付属する炎神ソウルと入れ替えて遊ぶことが可能。

 「炎神戦隊ゴーオンジャー」炎神合体シリーズ、最後を飾るのは、ゴーオンレッドと共に戦う古代炎神が合体して誕生する巨大ロボ、「キョウレツオー」が登場。3体の炎神が列車形態で連結、さらに合体して巨大ロボに。
 そして「炎神合体DXエンジンオー」ガンバルオーを構成する炎神合体シリーズ04 エンジンバルカ炎神合体シリーズ05 エンジンガンパード炎神合体シリーズ06 エンジンキャリゲーター、セイクウオーを構成する炎神合体シリーズ07 エンジントリプター炎神合体シリーズ08 エンジンジェットラス炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエールと1号ロボから4号ロボまで、総勢12体の炎神が合体してゴーオンジャー最大最強のロボ、「エンジンオーG12(トゥエルブ)」となります。
 メカ12体による合体フォーメーションは戦隊史において最大数を誇るのみならず、同時に合体ロボ4体から構成されるエンジンオーG12は、G9で打ち立てた記録を自ら更新するという驚きの展開で、玩具史上においてこれほど存在感のある合体ロボシリーズは前代未聞であり、すばらしい快挙であるといえるでしょう。



パッケージ




三体の古代炎神が6500年の眠りより目覚めた!!
ゴーオンジャーと共に、出発進行!!




「古代発で出発進行!!炎神キシャモスだよ!」

■炎神キシャモス■(玩具表記は「エンジンキシャモス」)
 全長:61.5メートル、全幅:23.5メートル、
全高:26.5メートル 重量:2000トン 最高速度450km/h 出力1200万馬力
 GP32(第32話)から登場。6500万年前に、当時ダイナワールドと呼ばれていたヒューマンワールドにやって来ていた古代炎神族の一体。機関車型炎神でモチーフはマンモス。ジャイアン族に匹敵する体躯を誇る。ティライン、ケラインと共に伝説の蛮機族・ホロンデルタールを追ってきた。恐竜達を滅ぼすほどの力を持つホロンデルタールと戦ったが、倒すことはかなわず、やむなく自分達もろとも石化させ、現代まで封印し続けていた。
 現代においてゴーオンジャーたちに発見されて復活するも、当初は血を騒がせる戦いを求めてゴーオンジャー、ガイアーク双方に攻撃を仕掛けていた。その後、スピードルの説得と走輔の熱い魂に引かれ、共に戦うことを承知。走輔の第二の相棒となった。スピードルたちからは「ご先祖」と呼ばれている。ケンカっ早く本能で行動する荒々しい性格だが、自らの失敗を悔いるナイーブさも持つ。人語を話すことは出来ないが、炎神たちとは意思の疎通が可能で、さらに、走輔もコクピットに乗り込むことでその意思を読み取ることが出来るようになる。
 先端の鼻から噴き出す蒸気や、自慢のキバで攻撃。最大の武器はその頑強なボディと強大なパワーで、突進による攻撃は非常に強力。さらに古代炎神三体が連結した状態で、鼻から冷気を放つ「アイスエイジエクスプレス」は、瞬間的に周囲を冷却、氷河期のように変えてしまう。
 ティライン、ケラインと“炎神合体”することが出来る。名前の由来は「汽車+マンモス」。



バックビュー。



フロント/サイド/リア。
6つの車輪(大きな車輪の前から三番目はダミーです)でコロガシ走行が可能です。
側面の数字は「10」が描かれています。



上下から。



頭部の鼻は前後に動かせます。



キバは残念ながら劇中のように炎神形態で前に突き出すようには動かせません。
もし動かすと、写真のように車体の下側にまで回ってしまい、車体が浮いてしまいます。



転がし走行させることで、車輪に合わせて前輪部分のクランクが連動。



炎神ソウル(エンジンキシャモス用)
炎神キシャモスの心と力を宿したアイテム。



「キシャモスソウル・セット!!」

まず、キシャモス本体を裏返します。



前部中央のカバー左右にあるボタンを内側に押しながら、カバーを上に回転させます。



炎神ソウルセット!
炎神ソウルの裏側が上に向くようにして中に入れ、蓋を閉じます。



ハッチを閉じると、起動音が鳴り、LEDが点灯。
頭部鼻の付け根にある穴から発光が確認できます。



頭部にある2つのボタンを押すことで、炎神ソウルのライト&サウンドギミックが発動。
右のボタンを押すとLEDが点滅し、汽笛音と咆哮音が流れ、LEDが点灯します。
汽笛音は「ボッボー!!」とイメージより低めの音で、咆哮音は「パオーン!」という鳴き声。

左のボタンを押すとLEDが点滅し、走行音が鳴り、LEDが点灯。
走行音は「シュシュ、シュシュ、シュシュ、シュシュ、シュァーン、シュアーン…」と言った感じの蒸気音。
押し続けると繰り返し鳴ります。




さらに、鼻部を前に倒すことで左右のボタンが同時に押され、サウンドが変化。
同時押しにより必殺攻撃音が鳴ります。
「パオーン!シュシュ、シュシュ、シュシュ、シュシュ、ポーッ!ズキューン!!」

といった感じに、まず咆哮音が鳴り、走行音が徐々に早くなったあとに
高めに汽笛の音が鳴って、最後に銃撃音のような攻撃音が鳴り響きます。




「上るぜ!のぞみの炎神ティライン!!」

■炎神ティライン■(玩具表記は「エンジンティライン」)
 全長:33.0メートル、全幅:10.7メートル、
全高:14.7メートル 重量:500トン 最高速度550km/h 出力400万馬力
 GP32(第32話)から登場。6500万年前に、当時ダイナワールドと呼ばれていたヒューマンワールドにやって来ていた古代炎神族の一体。新幹線型炎神でモチーフはティラノサウルス。キシャモス、ケラインと共に伝説の蛮機族・ホロンデルタールを追ってきた。キシャモス達同様、スピードル、走輔の二人のソウルを認め、共に戦うことを誓う。
 にぎやかなのが大好きで、性格や特徴の似ているケラインとは兄弟のように仲が良く、一緒に行動する。頭部の大きな顎と鋭い牙で障害物を噛み砕いて突進。突進力と機動力に優れ、勢い良く空中に飛び上がり、噛み付き攻撃を繰り出すことも出来る。
 キシャモス、ケラインと“炎神合体”することが出来る。名前の由来は「ティラノ+トレイン」。(もしくはライナーか、路線:ラインの意味のどれかと思われる。)



バックビュー。



フロント/サイド/リア。
モチーフは分かりにくいですが「500系のぞみ」新幹線だと思われます。
後部にはパンタグラフをイメージしたウィング状のパーツがあります。



上下から。
サイドの車輪はダミーですが、底にあるタイヤで転がし走行が可能。
また、上下にそれぞれ炎神ソウル用のボタンがあります。



大きな顎は開閉が可能。



炎神ソウルセット!!
後部左右にあるボタンを押し込みながら上にハッチを開きます。



写真の向きにソウルを挿入。



商品にはキシャモスソウルのみが付属。
写真のティライン用のソウルは別売り「ダブル炎神ソウル カンカンバー」に付属します。



セットすれば起動音が鳴り、左側面にある穴から発光が確認できます。
上部のボタンを押すと汽笛音+咆哮音、下部のボタンを押すと走行音が鳴り、
同時に押せば必殺攻撃音が鳴ります。



「下るよ、ひかりの炎神ケライン!!」

■炎神ケライン■(玩具表記は「エンジンケライン」)
 全長:33.0メートル、全幅:14.9メートル、
全高:14.7メートル 重量:500トン 最高速度550km/h 出力400万馬力
 GP32(第32話)から登場。6500万年前に、当時ダイナワールドと呼ばれていたヒューマンワールドにやって来ていた古代炎神族の一体。新幹線型炎神でモチーフはトリケラトプス。キシャモス、ティラインと共に伝説の蛮機族・ホロンデルタールを追ってきた。キシャモス達同様、スピードル、走輔の二人のソウルを認め、共に戦うことを誓う。
 楽しいのが大好きで、性格や特徴の似ているティラインとは兄弟のように仲が良く、一緒に行動する。鼻と頭部にある三本の角で、障害物を押しのけて突進。ティラインと共に、突進力と機動力に優れ、空中に飛び上がり、噛み付き攻撃を繰り出す。
 キシャモス、ティラインと“炎神合体”することが出来る。名前の由来は「(トリ)ケラ+トレイン」。



バックビュー



フロント/サイド/リア。
モチーフは名乗りからして「ひかり」系新幹線だと思うのですが、
いまいち似た車種がありません。強いてあげれば100系かなと思うんですが…?



上下から。
ティライン同様、底にあるタイヤで転がし走行が可能。
上下にそれぞれ炎神ソウル用のボタンがあります。



口が開閉。



頭部の二本のツノは若干ですが動かすことも出来ます。



炎神ソウルセット!!
後部左右にあるボタンを押し込みながら上にハッチを開きます。



写真の向きにソウルを挿入。



商品にはキシャモスソウルのみが付属。
写真のケライン用のソウルはティライン用と共に「ダブル炎神ソウル カンカンバー」に付属します。



機構的にはティラインとまったく同じです。
セットすれば起動音が鳴り、左側面にある穴から発光が確認できます。
上部のボタンを押すと汽笛音+咆哮音、下部のボタンを押すと走行音が鳴り、
同時に押せば必殺攻撃音が鳴ります。



連結形態へ。
キシャモス後部にある、連結器を180度回転させ、カチッと言う位置まで下ろします。
写真の状態からさらに垂直になる状態まで回転させます。



ティラインの上顎を開き、下あごの中に畳まれている連結器を引き出し、顎を閉じます。



同じく、ケラインも口の中から連結器を出します。



この状態に。



ティライン、ケラインの底側後ろにある連結器を展開します。



キシャモスの後ろ連結器にティラインの前連結器を、ティラインの後ろにケラインの前連結器を、
それぞれはめ合わせて連結させます。



連結完了。
劇中でもこの状態で登場することが多いです。
当初は伝説の「黄金の竜」だと思われていた存在が、実は列車型の炎神が連結した物だったという
展開で、物語上の要素としてもうまく使われていました。



バックビュー。



サイドから。
全長660ミリのビッグスケール。



ティライン、ケラインは入れ替えて連結することも可能です。



入れ替え連結状態。



後ろから。



横から。



走輔、キシャモス、ティライン、ケライン。
3体の炎神と戦士の心が一つになったとき、強大な列車の王が誕生する!!
「炎神合体!!」


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