炎神合体シリーズ10-12 炎神合体DXキョウレツオー


〜炎神合体キョウレツオーへ〜



キシャモスから、合体準備スタート!



まず、鼻の先端を斜め下に押し込んで縮めます。



左右の車輪部分(腕パーツ)を外します。



本体を頭部、本体前部、後部に分け、後部の黒いパーツ(腰パーツ)を外します。



本体前パーツの中からキョウレツオー頭部を回転させて起こします。



本体前部に後部を写真の向きにして連結。
横に引かれた黒いラインがつながるように合わせます。



キシャモス頭部を本体前部分に連結。
正しい位置に合わせれば、頭部側面から、後部まで黒いラインが一本につながるようになっています。



腰パーツを二つ折りにし…



本体下に取り付けます。



頭部側と本体側、二箇所のジョイントで取り付け、この位置になります。



腕パーツは、赤いパネルを内側に180度回転させて折り込み、
その後中央から本体を二つ折りにします。



この状態で、キョウレツオーの腕が完成。



キシャモス本体の肩の軸に両腕を装着。



ティライン、ケラインの変形。



下あごをパーツが止まる位置まで下ろし…



上顎を上げて写真のようにします。ケラインも同様に。



本体を起こし、両足が完成。



キシャモスにティライン、ケラインが合体。



腰パーツに足のジョイントを合わせて合体させます。



後ろ側に畳まれている頭部のツノを展開して…



合体完了!!



「キョウレツオー!チューンナップ!!」



■キョウレツオー■
全高:55.0メートル 全幅:36.0メートル 全厚:46.8メートル
総重量:3000トン スピード:600km/h 出力:2000万馬力
 GP33(第33話)より登場。キシャモス、ティライン、ケラインの古代炎神三体が“炎神合体”して完成する強大な列車の王。「炎神合体」のコードで変型・合体し、「キョウレツオー・チューンナップ!!」で戦闘開始。
 ドライバーであるゴーオンレッドと三体の炎神の心が一つになったときに誕生する。コクピットはキシャモス内、キョウレツオーの頭部。古代炎神の強力な力を攻撃に活かすパワータイプの巨人で、徒手空拳による打撃技を得意とする。
 得意技は、腕の動輪を回転させてパワーチャージ、線路の軌道で手刀を一直線に叩き込む「電車道チョップ」、強力な一直線のキック「ダイナソーキック」、ティライン、ケラインによる噛み付きキック「キョウレツダイナバイト」など。
 必殺技はキシャモスの鼻からの氷結噴射で敵の動きを封じ込め、爆発チョップを叩き込む「キョウレツオー・キョウレツエクスプレス」。ゴーオンレッドの「到着だぜ、ディスティネーション!!」の掛け声で発動。戦闘終了時の決め台詞は「チェッカーフラッグ!」



バックビュー。



三面図。
列車型の合体ロボというと大概、縦方向に長さを利用することが多いのですが
キョウレツオーはそのブロックタイプの構成を逆手に取り、大胆にもボディの前後に配置。
独特の体型となっています。
賛否分かれるかと思いますが、個性が立っていてこれはこれで非常に面白い。
また、胴体+両腕の言う構成であったガンバルオー、セイクウオーに対して
胴体+両足という構成にすることで差別化が計られています。



両腕が回転可能。手を伸ばしても胸がさらに前にあるという
非常にとんでもない体型ですが、劇中のチョップポーズが楽しめます。



キシャモスの鼻、キバを動かして劇中の技を再現。



花を前に倒せば、ソウルのボタンが押されて必殺攻撃サウンドが発動!!



「到着だぜ!ディスティネーション!!
キョウレツオー!キョウレツエクスプレス!!」




エンジンオーG9と。
9体合体であるG9と並べても、見劣りしないボリューム。



エンジンオー、ガンバルオー、セイクウオー、そしてキョウレツオー。
4体の炎神合体ロボが、今究極の最強フォーメーションへ進化する!!
「G12フォーメーション!!」


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