〜炎神合体 エンジンオーG12へ〜
12の魂と7つの心が一つになるとき、
すべての悪を制する究極の王が降臨する!!
「G12フォーメーション!炎神合体!!」

エンジンオーG9の状態から、キャリゲーター(+コンテナ)、ガンパード、バルカ、ジャンボエールを分離します。
ジャンボエールとVシールドは分離しておきます。
キシャモスはすべてのパーツを分離し、車輪パーツはキョウレツオーの腕状態にしておきます。
キシャモス本体前後を写真の向きに揃えます。
キシャモス本体後部をキャリゲーター後部(右足)に、
キシャモス本体前部をキャリゲーター前部(右足)に取り付けます。
右足側面に、Vシールドを写真のように取り付けます。
バルカは、腕形態から上部を180度回転させた状態にし
、腕ジョイントをキシャモス本体に合わせて取り付けます。
尻尾がキシャモス本体の中に入るように差込、ジョイントで固定します。
ガンパードは本体を縮めた後、スコープ(後輪)パーツを前後逆に取り付けなおします。
キシャモス腰パーツからパネル(バスオンカバー)を取り外し、
腰パーツ本体は左足側面に取り付けます。
ガンパードをジョイントを合わせてキシャモス本体に取り付けます。
両足が完成。
エンジンオー本体を足の上に取り付けます。
つま先は収納した状態で、キシャモス本体へ乗せるようにして取り付けます。
バスオン側面のジョイントに、キョウレツオーの腕をそれぞれ取り付け、
バスオン顔面のジョイントにバスオンカバーをかぶせます。
ティライン、ケラインは炎神形態のまま、腕としてエンジンオーに取り付け。
バルカ、ガンパードの代わりにケラインを左腕、ティラインを右腕として合体させます。
ジャンボエールをG9の時と同様に取り付けます。
ジャンボエール頭部を一旦取り外し、セイクウオーの時のジョイントに付け直します。
セイクウオー頭部にかぶせるように、キシャモス頭部パーツをかぶせます。
この位置でジョイントを合わせて固定します。
キシャモスのキバを180度回転させ、
エンジンオーの頭部上に来る位置に持ってきます。
この状態に。
「エンジンオーG12、チューンナップ!」
エンジンオーG12(ジートゥエルブ)■
全高:93.0メートル、全幅:60.5メートル、翼幅:94.4メートル、全厚:44.0メートル(翼端まで53.4メートル)
重量:12000トン 最高速度:800km/h 最高飛行速度:マッハ1.0 出力6000万馬力
GP35(第35話)から登場。伝説の蛮機族ホロンデルタールに対抗するために、キシャモス達の提案で急遽実践された、12体の炎神たちが合体する究極のフォーメーション。炎神キャストの未調整が懸念されたものの、ゴーオンジャーと炎神たちとの熱い絆が合体を成功させた。
スピードル、バスオン、ベアールV、バルカ、ガンパード、キャリゲーター、トリプター、ジェットラス、ジャン・ボエール、キシャモス、ティライン、ケラインの12体が“炎神合体”して誕生する「すべての悪を制する究極の王」。
強大な古代炎神の力を合体させたことで、これまでのロボをはるかに超えるパワーを誇り、ウィング族の力で飛行も可能。G9同様、ゴーオンジャー、ゴーオンウィングス7人が頭部の集合コクピットに集まり操縦する。
「G12フォーメーション!炎神合体!」のかけ声と共に、ゴーフォンに、「7」「*」「1」「2」「エンター(T字)ボタン」を入力。各炎神のギアを「G」の位置に合わせて合体開始。キシャモス本体、キャリゲーター、バルカ、ガンパードがエンジンオーの足に合体、トリプター、ジェットラスが両肩、ジャン・ボエールが背中に合体し、両腕にティライン、ケラインが、キシャモス頭部がジャンボエールの上部に装着されて合体完了。パワー、頑強さ共にまさにゴーオンジャー最強のロボだが、各人、各炎神にかかる戦闘負荷が大きく、数分という短期間しか活動できないのが弱点。
その体躯でありながら格闘戦も可能で、全炎神のエネルギーを両腕に集中して放つ「G12パンチ」は非常に強力で、巨体から繰り出される「G12キック」の破壊力は敵を寄せ付けない。
さらに、ゴローダーGTとの連携技「ゴローダーストライク」も、G9時よりもより強力にパワーアップして引き続き使用可能。
必殺技は、ブラスターソウルをゴーオンジャーがハンドルブラスターに、ゴーオンウィングスがウィングブースターにそれぞれセットし、12体全ての炎神のエネルギーを集束させて放つ「G12グランプリ」。エネルギーを開放すると、エンジンオー、ガンバルオー、セイクウオー、キョウレツオーの4体の炎神ロボのオーラが出現、敵に連続攻撃を仕掛け、直後に「もらったぜ、最終コーナー!!G12グランプリ!」の掛け声と共に全身に炎を纏ったエンジンオーG12が敵に突撃、超高熱の炎で敵を完全に粉砕。どんな巨大蛮機獣も、あとかたもなく吹き飛んでしまう。戦闘終了時の決め台詞は「ゴーオンジャー・チェッカーフラッグ!」
バックビュー。
正面から。
かろうじて人型を保っているといったゴテゴテ感ですが、
中心となるロボに強化パーツがついている、という見方をするとかなり納得できるバランス。
G9であれだけ大きく見えた背中の翼がかすんで見えるという、すさまじいボリュームです。
後方から。
この状態でも、各炎神の顔が(違う向きを向いているとは言え)ちゃんと確認できる
場所についているのはキャラクター性を重視する炎神合体シリーズの不文律が
ちゃんと守られている証拠でありましょう。
肩はパーツが干渉するのでほとんど動かせません。
両腕は回転できるので口を開いて、ちょっと前に出してやればゴローダーストライクのポーズが取れます。
ゴローダーGTホイールモードと。
「ゴローダーストライク!!」
そして、全ての炎神の力を集めて放つ超必殺技が発動!!
4体の炎神ロボのオーラが連続攻撃!!そして、炎を纏ったG12が敵に猛突進!!
「もらったぜ!最終コーナー!!G12グランプリ!!」
恒例のオリジナル合体パターン考察。
まずは普通に腕換装から。
上はエンジンオー・ティラインケライン。
もしくは、エンジンオー・トゥーライン?
ガンバルオー、セイクウオーと腕交換。
セイクウオーの胸部(ボエール頭部)はキシャモス頭部のジョイントと互換性があります。
そして、炎神大将軍を中心にG12フォーメーション。
名づけて
炎神大将軍・璽威闘得武(えんじんだいしょうぐん・じいとうえるぶ)
頭部は2パターンで組んでみました。
そしてエンジンオーG15。
…もう3体くらいくっついただけじゃどこが変わったのかわからないね。
月之輪をVシールドの変わりに引っ付け、烈鷹をキシャモスのジョイントに無理やり合体。
ジェットラスは肩から追い出されたのでキャリゲーターにくっついてます。
獅子之進は色々頑張ったけどどうもちゃんとくっつく場所が無かったので肩に担いでいるだけです。
多分ここからすごいビームとかが出ます。きっと。
キシャモスソウルをゴーフォンにセットしたところ。
同じく、マンタンガンにセットしたところ。
キシャモスソウル×マンタンガンの組み合わせは、
なりきりアイテム・カンカンバーとの組み合わせで活きてくる予定。
戦隊ロボでも最大級といわれるキングピラミッダー(右:超力戦隊オーレンジャーより)、
マックスマグマ(左:地球戦隊ファイブマンより)と比較してみたところ。
二体とも超大型基地ロボとして発売されたアイテムですが、
単体メカの合体で基地ロボと同等かそれ以上のボリュームを構成するG12がいかに
規格外の存在の合体ロボであるか、あらためて驚きます。
炎神合体DXキョウレツオー。
ガンバルオー、セイクウオーの同梱パッケージ商品が存在しないので、
単独パッケージの炎神合体シリーズとして、ロボットに合体するのは
実はエンジンオー、大将軍、そしてキョウレツオーだけなんですが、
その分、三体の古代炎神に関しては単独のギミックらしいギミックが無く、
ソウルのサウンドの少なさもあって、プレイバリューの観点からすれば
あまり遊べる商品とはいえません。
もちろん、キシャモスの鼻によるボタン同時押しや連結遊びなど、
遊べる要素はいくらでもあるのですが、単品の玩具としてみた場合は
やはり寂しい感じは否めないですね。
反面、値段相応のボリューム感はこれまでの炎神ロボの中ではトップクラスで、
他の商品と絡めなくてもその大きさはそれだけで商品価値であるといえます。
また、合体構成が他のロボと異なることもあって、正面から見たバランスは
非常に格好よく、前後に伸びた胴体とのギャップが面白い商品であるといえます。
しかし、やはり良くも悪くもこの商品の価値はG12への合体が前提と言えます。
何のかんのと言いつつも、ここまで集めてきたファンにとっては
全ての炎神が合体するエンジンオーG12は一つの戦隊ロボの到達点であり、
ぜひとも手に持ってみたい、目の前で見てみたいと思わせる圧倒的な魅力があります。
何かと話題性に富んだ炎神合体シリーズですが、
この最強フォーメーションを実現したことは後世まで語り継がれることでしょうし、
そのトリを飾るキョウレツオーを、可能なら是非手にとって合体させて欲しいと思う次第です。