DXブラックマックスビクトリーロボ

「これが…最後の希望!!」
■DXブラックマックスビクトリーロボ■
1999年発売 発売時定価11000円。
DX超合金 緊急合体ビクトリーロボ及びDX特急武装ライナーボーイの成形色と塗装、シールを変更した限定版ブラックバージョン。通常版マックスビクトリーロボのセット商品は存在しないが、ブラックバージョンは専用のサック箱が用意され、二商品分の内箱が梱包されている。
玩具版では恒例となったブラックバージョンであるが、その多くが玩具オリジナルの商品である中、このブラックマックスビクトリーロボは最終回限定ながら劇中に登場した稀有な例となっている。(劇中の設定名はマックスビクトリーロボ ブラックバージョン)
ギミックはDX超合金 緊急合体ビクトリーロボ及びDX特急武装ライナーボーイに準じる。もちろん、分離状態のマシンは別売りの「DX連結合体 グランドライナー」に連結・格納することが出来る。
海外展開による「POWER RANGERS LIGHT SPEED RESCUE(パワーレンジャー・ライトスピードレスキュー)」ではLIFE FORCE・MEGAZORD(ライフフォースメガゾード)として登場しているが、玩具は発売されていない。

パッケージ。
セット箱ながら、ビクトリーロボにはDX超合金ナンバーとしてGD-15Bが割り振られています。


■レッドラダー(ブラックバージョン)■

ラダーアーム展開。

通常版(左)との比較。

■ブルースローワー(ブラックバージョン)■

通常版(左)との比較。

■グリーンホバー(ブラックバージョン)■

ホバーポッドを縦に回転した状態。

通常版(左)との比較。

■イエローアーマー(ブラックバージョン)■

通常版(左)との比較。

■ピンクエイダー(ブラックバージョン)■

通常版(左)との比較。

■ビクトリーウォーカー(ブラックバージョン)■
ブルースローワー、イエローアーマー、ピンクエイダーが合体。

通常版(左)との比較。

■ビクトリーロボ(ブラックバージョン)■
5台の99マシンが合体したロボット形態。

通常版(左)との比較。

バックビュー。

通常版との入れ替え合体も可能。

ブレイバーソードを装備。
金の軟質樹脂パーツは通常版と同色です。

バストアップ。

■マックスライナー(ブラックバージョン)■

通常版(左)との比較。

■マックスシャトル(ブラックバージョン)■
マックスライナーの飛行形態。

■ライナーボーイ(ブラックバージョン)■
マックスライナーから変形したロボ形態。

通常版(左)との比較。
元が白いパーツは真っ黒ではなくグレーに変更。

バックビュー。

ビクトリーロボとライナーボーイが合体、マックスフォーメーション!

■マックスビクトリーロボ ブラックバージョン■
全高60メートル、重量:11500トン。出力 不明(理論上は無限大)。
Mission50(第50話)「燃える救急(レスキュー)魂」に登場。
災魔一族との最終決戦に備えて、世界(モンド)博士がひそかに開発していた巨大ロボ。開発名マックスビクトリーロボベータバージョン。全ての戦力を失うような最悪の事態を想定し極秘に建造されていたため、ゴーゴーファイブにもその存在は知らされていなかった。劇中では分離状態は登場せず、最初から合体した状態で登場している。 操縦者であるゴーゴーファイブの精神波をパワーに変えることが出来、5人が諦めない限り無限の力を発揮することが出来る。ゴーゴーファイブの生体ウェーブに合わせて調整がされており、5人の精神波はアンチハザードスーツの首の部分につながれたコードによりダイレクトにロボに伝えられる。
これはMAXシステムの二次開発の成果によるものであり、かつて「獣魔王ゴルモア」との戦い(Vシネマ「激突!新たなる超戦士」)でジークジャンヌがブレイバーソードに合体しビクトリープロミネンスを強化した際のデータや、「闇王ギル」との戦い(Vシネマ「救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン」)で発現した超装光ビクトリーマーズの力を参考に研究が進められたという裏設定が存在する。
武器は柄の部分が赤く塗られたブレイバーソード。必殺技は、「剣よ、光を呼べ!」の掛け声と共に、エネルギーを集中させた剣で敵を斬り裂く「マックスビクトリープロミネンス」(劇中未呼称)。
大魔女グランディーヌの依り代となって暴れまわる破壊神ジルフィーザU、サラマンデスドラゴンを瞬く間に切り伏せ、大魔女の魂もろとも完全に粉砕した。
戦隊ロボ、というか超合金シリーズではおなじみのブラックバージョン。マックスビクトリーロボでは黒を基本としながらもグレーのパーツを部分部分に使用し、金メッキとシールでアクセントをつけています。また、ライナーボーイに使用されているプリズムシールも暗めの色調に変更され、統一感を大事にしながらも通常版からの持ち味を失わないように配慮がされています。

バックビュー。

マキシマムキャノン展開。
劇中では未使用ですが当然ながら通常版と同じギミックを有します。

ブレイバーソードを装備。

「信じ合う力こそ俺達の絆だ!」
家族の絆を信じたゴーゴーファイブの心が、無限の力となって大魔女を斬り裂く!

通常版(左)との比較。

バックビュー。

ビクトリーロボを入れ替えて合体させてみたところ。
ほとんど全身を覆うパーツのおかげでぱっと見中身が入れ替わっていることに気付きません。
膝の部分が一番違いが分かりやすいかな?

これを利用すればブラックビクトリーロボとブラックマックスビクトリーロボを並べることが出来る?

DX連結合体グランドライナーとマックスライナーブラックバージョンを連結。
もともと黒いグランドライナーとの連結なのでマックスゴーライナーブラックバージョンと言い張っても問題ない?

もちろんブラックバージョンの99マシンを格納可能。

ブラックスペースゴーライナー。

ゴーゴーファイブの全ロボが終結。
人の命は地球の未来!!レスキュー魂は無敵だ!
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