ゴセイヘッダーシリーズ DXデータスハイパー




「データスダイナミッククラッシュ!!」

■ゴセイヘッダーシリーズ DXデータスハイパー
 2010年4月下旬発売 発売時定価5500円(税別)。

 3段変形する、ゴセイジャーの2号ロボ。ゲーム筐体型の待機モードから、サポートロボのデータスへ。そして付属のハイパーチェンジヘッダーと合体してデータスハイパーへとパワーアップ。データスは付属のカードを入れ替えることで顔の表情が変化。さらに腹部のディスクを操作することで複数の音声をランダムで喋る、サウンドギミックを内臓。サウンドはデータス時とデータスハイパー時で変化し、合体に合わせて変形音声も鳴る。
 さらに別売りの天装合体 DXゴセイグレートシーイックブラザーセットランディックブラザーセットスカイックブラザーセットと合体することで、ハイパーゴセイグレートが完成。さらに、「ゴセイヘッダーシリーズ ゴセイブラスター」をはじめとする“ゴセイヘッダーシリーズ”の他商品と連動可能。
 ゴセイカード二枚付属。付属のゴセイカードは別売りの「ゴセイパワー解放器テンソウダー」と連動するほか、アミューズメントゲーム筐体スーパー戦隊バトル・ダイスオーで使用可能。

 「天装戦隊ゴセイジャー」2号ロボは、コミカル形態のサポートロボから巨大シリアスロボへパワーアップする、データスハイパー。ダイスオーの筐体を思わせるゲーム機形態から3段変形。付属のハイパーチェンジヘッダーを使った合体ギミックで、ゴセイヘッダーシリーズとの連動も組み込まれています。
 さらに天装合体 DXゴセイグレートと、三つのブラザーセットと合わせることで15個のヘッダーを擁する巨大ロボ「ハイパーゴセイグレート」が完成。シリーズの前半における、重要アイテムとなっています。



パッケージ




■データス(待機モード)■

epic4(四話)epic4「響け、天使の歌」から登場。
 ゴセイジャー5人が住み込むことになった、「天知天文研究所」におかれていた謎の機械。それは、緊急時に起動するように護星界から送り込まれていたマスターヘッドの使いデータスの変身した姿だった…。



正面/後面から。
デザインは、ダイスオーのゲーム筐体が元になっています。



側面から。



上部の看板?部分はゲーム機とは違いゴセイジャーのエンブレムを中心とした物に。
サンプルカードの部分には5色、及びブランクのゴセイカード(裏面の模様)が並んでいます。
操作盤の部分には本物を模して1P側、2P側それぞれのボタンと、ゲーム上で重要な役割を果たす
ディスクが再現されています。ディスクは後述のサウンドギミックて使用します。



付属のゴセイカード2枚、及び購入者特典キャンペーンカード(右)を使うことで、
ゲームのディスプレイ部分(データスの顔部分)を差し替えることが出来ます。



カードは右側面のスリットから横方向にスライドさせて差し込みます。
待機モード用のダイスオー画面(ハイパーチェンジヘッダーカード裏面)を差し込んだところ。



ゲーム画面を再現した待機モード。



サウンド遊び。
本体正面にある電源スイッチを入れると、
「ぼく、データスでっす “パパポ、ピオパポキュオン”(起動音)
という台詞と効果音が鳴ります。



ディスクを回すと、以下の台詞、及び効果音をランダムで喋ります。

「ぼく、データスでっす “パパポ、ピオパポ キュオン(起動音)”
「カードの解析を始めるでっす “プオプオン…ピポパピピッピ!(解析音)”
「これは凄いカードですぅ!」
「ぼくと遊ぼうよぉ〜」「どうだ!いくです!!」
「みんな!敵があらわせたでっす! “プオンプオン!!プオンプオン!(警戒音)”
「みんな!ヘッダーを天装でっす!」
「わぁ、わあぁぁぁ!」
「ぎゅいーん!ぐるぐるぐる〜 “プルルルルル…(回転音)”
「眠くなっちゃった… “ビボビブブブ…(終了音)”」 

「天装戦隊ゴセイジャー!よろしくでっす!」

ディスクは少し動かすだけでも(カチッカチッとクリックが入っています)
サウンドがなります。サウンドが鳴っている間はまわしても次のサウンドは鳴りません。
また、回転方向はどちらでも問題ありません。



上下を入れ替えてカードを差し込めば、データスの表情(瞳)に変わります。



また、カードの表面にして差し込むことも出来ます。
なんとなく、ゲームのムービー画面っぽい?



別売りのゴセイカードやダイスオーのカードを差し込んで、色々なシチュエーションを再現。



「ダイスオーでレンジャーバトルだ!!」

大きさはソフビと比べてこれくらい。
流石にソフビと並べるには大きすぎるか…



データス変形!!
まず、カードをデータスの表情のものに差し替えます。



背面に折りたたまれていた両腕を開きます。



側面のジョイントで固定して両腕展開完了。



下の黒い部分(両足)を少し開いて変形完了!!

■データス■

身長:160センチメートル 全幅:80センチメートル 胸囲:50センチメートル 重量:150キログラム

epic4(四話)「響け、天使の歌」から登場。
 マスターヘッドが、緊急事態に備えて地上に送り込んでいた護星界の使徒。普段は待機モードでいるが、変形して小型ロボットとなることが出来る。モニターに目(の映像)が出てコミュニケーションをとることが出来るほか、戦闘の状況やデータを表示することが出来る。地球上の気象状況や大地の震動、海流の法則など、自然現象を始めとするあらゆる条件の乱れをスキャンして調べたり、ウォースターの出現場所を探知してゴセイジャーをサポートする。護星界と地上をつなぐ天の塔が破壊された現在は不完全ながら、護星界との主な通信手段となっている。
 普段はゴセイカードのメンテナンスなどもこなすが、自ら戦場に駆けつけてゴセイジャーの戦いの援護をするなど、アクティブな面もあり、正義に燃える心はゴセイジャーにも劣らない。
 epic11(11話)以降、ハイパーチェンジヘッダーカードの出現により隠されていた機能が発現、緊急時にはゴセイグレートに匹敵する大きさに巨大化することが出来るようになった。



正面/後面から。
元がゲーム機とはいえ、惚れ惚れするくらいの箱ロボです。



側面から。
後ろに生えた足のパーツはハイパーチェンジ後の延長パーツ。
なお、青いパネルは写真の状態(開いた状態)が正しいのですが
一部の写真で間違えて閉じた状態で撮影しています。



腕は上下に回転。足は開くことが出来、多少ポーズを変えることが出来ます。
ロボモード時のサウンドギミックは、待機モード時と同様です。



カードを入れ替えることで表情を変化させることが出来ます。



付属のハイパーゴセイグレートカードの裏面に描かれた二種の表情。



キャンペーンで配布された購入者特典カード
(データスハイパーカード)の裏面に描かれた二種の表情。



ゴセイジャーのソフビと。
ゴセイジャーをサポートせよ!!



No.T-026 ハイパーチェンジヘッダー
データスハイパーに付属するゴセイカード。
ゴセイジャーがテンソウダーにセットすることで、ハイパーチェンジヘッダーを召喚するカード。



テンソウダーに、ハイパーチェンジヘッダーカードをセットすると、「サモン・ハイパーチェンジヘッダー!」の台詞が鳴り、
「シュウゥン(キュオワワ)、シュウゥン(キュオワワ)、ガシャーン!キュイィン!」という召喚音が鳴ります。


■ハイパーチェンジヘッダー■

全高:7.5メートル 全長:10.5メートル 全幅:7.1メートル 重量:100トン 速度:時速700キロメートル 出力:50万馬力

epic11(11話)「スパーク・ランディックパワー」から登場。
 データスをアップグレードするために作られた特殊ヘッダーで、ゴセイジャーの窮地に何も出来ないと、戦う力を願ったデータスの元に出現したゴセイカードにより召喚された。他のゴセイヘッダーのように動物や生き物をモチーフとせず、いち早くデータスの元に飛来できるよう弾丸のようなフォルムになっており、体当たりで敵を攻撃することも出来る。



正面/後面から。
他のヘッダーと違い、「ゴセイブラスター」認識用ピンは付いていません。



側面から。



上下から。
底面には転がし走行用のタイヤと、データスハイパーのフェイスがあります。



ハイパーチェンジヘッダーと合体して、ハイパーチェンジ!!



後部から、左右の脚パーツを分離します。



側面の青いパネルを閉じます。



この状態に。



前後を回転させます。



本体足の裏のジョイントに、脚パーツを接続。
右足の後ろから右足の下、というように左右パーツは入れ替えずに変形させます。



(表情のカードは抜いています。)
左右の拳を反転させて、ハイパー時の腕先を出します。



ハイパーの拳を伸ばして、左右の肩アーマーを開きます。



上部のパネルを倒して、データスハイパーの胸部に。



脚部を少し開きます。



ハイパーチェンジヘッダーを、ヘッダージョイントに接続します。



ハイパーチェンジヘッダーを合体させると、本体側の認識スイッチが押され「ガチャッ」という音が鳴り
「はいぱぁ〜 チェーンジ!! “ジャーンジャーン!!”
というサウンドが鳴ります。

ハイパーチェンジヘッダー先端を左右に開いて、合体完了!



「データスハイパー、アップグレート!!」


■データスハイパー■
  全高:48.0メートル 全厚:17.0メートル 全幅:33.0メートル 重量:2100トン
 速度:時速500キロメートル 出力:1100万馬力

 epic11(11話)「スパーク・ランディックパワー」から登場。
 巨大化したデータスが、ハイパーチェンジヘッダーの力でハイパーチェンジ(天装変形)した戦闘形態。一人称が“ボク”から“オレ”になり、性格、口調ともに大人しく丁寧だったデータスから、自信に溢れた荒っぽく好戦的なものに変化する。「データスハイパー、アップグレード!」の掛け声で戦闘開始。
 すばやく身軽に動き回り、強力な連続パンチ“ハイパーパンチ”やキックで攻撃。戦闘中にデータス形態、データスハイパー形態をすばやく使い分けて敵を翻弄するトリッキーな戦法も得意。必殺技は、カードを象ったエネルギー流を腰(ダイスオーのカードスキャン部)から放出、ゴセイカードの竜巻を起こし、胸部から全エネルギーをこめたビームを発射。エネルギー流で増幅して敵を粉砕する“データスダイナミッククラッシュ”。ゴセイグレートをサポートして戦う、頼りになる仲間だ。 



前後から。
足が伸びて頭部がついただけなので、箱体系なのは変わらず。
ただ、頭身が高く、精悍なフェイスのおかげで格好悪くは感じません。



側面から。



腕が上下に回転。



データスハイパー時にもサウンドギミックが発動。
データス時とは、台詞・サウンドが変化します。以下はハイパー時の台詞一覧。

「データスハイパー、アップグレード!!」(一回目は必ずこの台詞が鳴ります。)

「データスハイパー、コンプリート!」
「ハイパーパンチ!!“ガガショウン!ギュギュン、バシュウン!!”(攻撃音)
「データスダイナミッククラッシュ!!“ブウゥン、(ギュルギュル…)ブン、ギュウゥーン!ガアン!”(必殺技音)
「一緒に戦おうぜ!」
「ミスティックデータスハイパー!アップグレード!!」
「やったぜ!」

また、データスハイパーの状態で電源スイッチをオンにすると、
「データスハイパー、アップグレード!!」のサウンドが鳴ります。



脇が開けるので、ちょっと不自然ですがポーズの幅を広げることも出来ます。



天装合体 DXゴセイグレートと。

15体のヘッダーの力を集結させ、デュアルコンバイン!!

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