侍合体 DXモウギュウダイオー




「猛牛大回転砲!!」

■侍合体DXモウギュウダイオー■
 2009年発売 発売時定価12000円(税別)。(単2電池二本使用:別売り)

 牛車型の牛折神形態からロボット形態・モウギュウダイオーに侍変形することが可能なシンケンジャーの四号ロボ。モーターを内蔵し、牛折神形態、ロボット形態双方で前後に電動走行。牛折神形態では別売りの、侍合体DXシンケンオーを乗せて走行することも可能。付属の秘伝ディスクは車輪に取り付け可能なほか、モウギュウダイオーの頭部に取り付け、走行に合わせて電動回転させることが出来る。付属の秘伝ディスクは他の関連商品との連動が可能。
 さらに、侍合体DXシンケンオー侍合体シリーズ01 兜折神侍合体シリーズ02 舵木折神侍合体シリーズ03 虎折神侍合体シリーズ04 烏賊折神侍合体DX ダイカイオーと合体させることで、11体の折神が合体した最終形態、サムライハオーを完成させることが出来る。

 「侍戦隊シンケンジャー」最終ロボは巨大な体に電動ギミックを備えた大型商品、モウギュウダイオー。最終ロボが大型電動商品になるのは戦隊ロボではすでにパターンの一つとなりましたが、今作では昨年度に引き続き、“全てのメカが合体”(劇場ロボとサポートロボ除く)という要素をプラス。1値号ロボから4号ロボまで全てのロボが合体し、さらに電動走行までするその姿は、まさに近年の戦隊ロボの集大成とも言える存在です。




パッケージ




モウギュウダイオーセット内容。
牛折神本体、両腕、ガトリングガン、秘伝ディスク二枚(ナンバー20、21)が付属。




秘伝ディスク20

「全侍合体ディスク」と呼ばれる秘伝ディスク。
牛ディスクの対になるディスクで、“折神を引き寄せるモヂカラ”がより強く込められている。
このディスクをインロウマルにセットすることで、全ての折神の力を一つにあわせる
究極の合体、“全侍合体”が可能となる。




秘伝ディスク21

「牛ディスク」と呼ばれる牛折神を制御するための秘伝ディスク。
牛折神のパワーは“禁断の力”と呼ばれるほどに大きな物で、その有り余るパワーが拡散して
暴走を引き起こしていたが、牛折神を封印してきた榊原家の少年、ヒロの“折神を引き寄せるモヂカラ”をこめた
このディスクでそのエネルギーを収束させることにより、暴走させることなく牛折神をコントロールすることが可能となった。
別名、“折神獣ディスク”



付属の秘伝ディスク20、21の連動例。
「秘伝再生刀シンケンマル」に秘伝ディスクをセット。
秘伝ディスク20、全侍合体ディスクは秘伝再生することで、背景の螺旋状の赤いエネルギーのエフェクトが
上方向に吹き上がっていくアニメーションを見ることが出来ます。
おなじく、秘伝ディスク21折神獣ディスクは上下が20と逆になっており、
青い螺旋状のエフェクトが下へと流れていくアニメーションを見ることが出来ます。



「秘伝解析器インロウマル」にセットした所。

折神獣ディスクをセットすると、「折神獣!!」という音声が鳴り、さらにスーパーシンケンマル状態では
ディスクの回転に反応して「ガシュン、ピキィーン!よおぉ!」というサウンドがなります。
全侍合体ディスクはセットすることで“全侍合体ディスク”の音声と、折神たちの鳴き声+合体音が順番に流れます。
スーパーシンケンマルで秘伝再生した場合も、反応して折神たちの鳴き声+合体音が順番になります。

秘伝ディスク20、21秘伝再生・秘伝解析参考用動画ファイル(14.0MB)

シンケンマルwith折神獣ディスク秘伝再生→インロウマルin折神獣ディスクセット&必殺音→
シンケンマルwith全侍合体ディスク秘伝再生→インロウマルin全侍合体ディスクセット&必殺音の順になっています。



牛折神の組み立て。
まず、両腕パーツをアーム部分のジョイントで接続し、肩のランチャーの向きを変えます。



牛折神本体の上部ジョイントに、腕パーツのジョイントをあわせて接続。



この状態にします。



牛車部分の左車輪の軸に、秘伝ディスク20(赤い方)をセット。



反対側には、秘伝ディスク21(青い方)をセット。



右側面の、牛折神後足と牛車部分の間にあるジョイントに、ガトリングガンをセット。



この位置に取り付けます。


■牛折神■
 第三十二幕(三十二話)「牛折神(うしおりがみ)から登場。
 全長:87.9メートル 全高:45.9メートル 全幅:42.6メートル 重量:10000トン
 速度:時速630キロメートル 出力:6000万馬力

 三百年以上前、志葉家の祖先が偶然に近い形で生み出した、原初の折神。とてつもないパワーを持つが、その力を制御する技術がなく、暴走の危険があるために禁断の折神として、モヂカラ発祥の地といわれる“角笛の山”に封印されていた。

 牛折神を祀り、代々封印を守っていた榊原家の少年、ヒロは牛折神も他の折神と同様にシンケンジャーと共に戦えると考え、自作の制御用ディスクを使って封印を解くが牛折神の桁外れのパワーを抑えることは出来ず牛折神は敵も味方もなく暴走してしまう。牛折神を巡るシンケンジャーと外道衆の戦いの中、祖父である藤次から榊原家三代に亘る牛折神への思いを受け継いだヒロは、力を治める“王”のモヂカラをこめた専用の牛ディスクを完成させ、ついに牛折神の制御に成功。
 ヒロから牛ディスクを受け継いだシンケンレッドが、シンケンマル牛ディスクをセットして呼び出し、操ることが出来るようになった。
 大きな牛が牛車を引っ張っているスタイルの折神で、秘伝ディスク型の車輪でどんな道でも凄い勢いで走りぬける。走れば走るほどモヂカラが増し、巨大な角と激しい突進であらゆる物を粉砕しながら疾走する。背中にはモヂカラの弾を発射するミサイルランチャーを装備。後部の牛車部分にシンケンオーを乗せて戦うことも可能だ。



バックビュー。



フロント/リア



左サイド。



右サイド。
ガトリングガンを側面にホールド。



トップビュー。



牛折神の口が開閉が可能です。



■牛折神の電動走行■

本体左サイドにあるモード切替スイッチ。
引き出した状態では車輪とモーターの連動が切れ、転がして遊ぶことが出来るようになります。
また、電源を入れると頭部にある秘伝ディスクジョイントのみが回転。

押し込んだ状態で電源を入れると、秘伝ディスクジョイントと車輪が同時に電動回転して、走行。
この状態では車輪がギアに直結しているため、コロガシ走行は出来ません。
(無理に動かすと故障の恐れがあります。注意!)



モードスイッチの後ろにあるのが電源スイッチ。



牛折神形態では、前方向に電源スイッチを動かすと写真がゆっくり回転を始め前進。
後ろに動かすと、モーターが逆回転して後進となります。



超巨大折神が、迫力の電動走行!
牛折神電動走行参考用動画(7.52MB)



電動走行に合わせ、四肢に備えたタイヤが回転、
タイヤの回転に連動して足を前後に動かしながら走行します。

 

全折神集合。
ひときわ大きい牛折神ですが、実は少しだけ恐竜折神のほうが全長は上回っています。
(ちなみに設定でも恐竜折神のほうがちょっとだけ長い)



シンケンオーと。
牛折神にシンケンオーを搭乗させろ!



牛車の上部の形状に、両足をあわせて置きます。



シンケンオー搭乗形態



バックビュー。



牛折神単体の電動走行時と同様に、シンケンオーを乗せたままでも電動走行が可能。
シンケンオーを乗せて、外道衆を蹴散らせ!
シンケンオー搭乗時の電動走行参考用動画(8.61MB)



オフィシャルではありませんが、テンクウシンケンオーを乗せてみたところ。
若干バランスは悪いですが、この状態でももちろん走行可能です。



爪先パーツの間に舵木折神の背びれを畳んで入れています。



イカダイカイオー、ダイカイシンケンオーを乗せてみたところ。
ダイカイオーはシンケンオーより足が小さいので安定はしませんが、乗せるのは問題なく出来ます。
ダイカイシンケンオーは足が伸びている分、両足が広がっているのでちょっと左右を無理やりぎみに狭めて乗せています。



ダイカイシンケンオーと共に、無理やりイカテンクウバスターを乗せてみたところ。
非常にバランスが悪いですが、何とか自走可能でした。
(破損、故障の恐れがあるのでやるときは自己責任で!)
牛折神+各ロボ搭乗形態での電動走行参考用動画 (18.1MB)
写真には撮っていませんが、ダイゴヨウも乗せることが可能でしたので動画の方にはその形態も入れてあります。



牛折神から、モウギュウダイオーに侍変形!!
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