超合金魂GX−31 ボルテスX(ファイブ)
〜超電磁大戦編〜
超合金魂コンバトラーVのとの比較写真。

バトルマシン&ボルトマシン
大きさが別々のバトルマシンと比べて、ボルトマシンはわりと同じくらいの大きさになっているのが分かるかと。
あと、デザインラインの違いとしてバトルマシンは曲線と直線の組み合わせで構成されているのに対して、
ボルトマシンは直線主体のデザインになっていることが上げられます。

コンバトラーV&ボルテスX
この二体が並んでいるだけで色々とこみ上げてくる物が…(感涙)
それはとにかく、コンバトラーのコンセプトを受け継ぎつつ、玩具的に不要な部分を排除して
出来るだけシンプルにまとめたのがボルテスXなわけでして、似ているようで結構違います。

後ろ。
この頃は取り合えず「余ったら背中」がお約束でしたな。

超電磁ヨーヨー&超電磁ゴマ。
正直ヨーヨーのインパクトが強かったのでコマの方は子供心にも二番煎じにしか思えなかったんですが、
いま思えば制作者も似て異なる物を作らないといけないから苦労してたんだろうなあと。
ちなみにヨーヨーの糸(超電磁?)は玩具くくってある留め金に色塗った物。

グランダッシャー&ボルテス重戦車
かたや玩具で再現できる必殺技を…と言われて生まれた形態、
かたや超合金限定でTVに出なかった形態。こういうノリは大好きなんですが。

ちなみにこれはオフィシャルでも何でもなく、昔の超合金のフォームを
真似しただけのもの。腕が180°折り曲げれればなお良かったんですが…

超電磁スピン&天空剣。
個人的には「必殺技が剣だから」ボルテスの方が好きだったり。
余談ですが、「トドメの必殺技が剣」というのはアニメロボット史上、ボルテスXが初で、
そのインパクトは凄まじく、その後のアニメロボットや特撮ロボに多大な影響を与えました。
「○○剣○○斬り!!」のパターンは今でもみられるロボットアニメの定番ですね。
と言うわけで超合金魂ボルテスXでした。コンバトラーから早7年、
いつまで待たせるのかと一日千秋の思いで待ち続けた物がようやく出たとあって感無量。
ガトリングミサイルとチェーンナックルは二ついるだろとか、ボルトマシンでのギミックが少ないとか
細かい不満点はある物の、実際に遊んでいるとそんなことは気にならない格好良さで、
全体的は出来は非常に満足度の高い物でした。
作品自体が余り認知度が高くないのか、売れてないっぽいのが残念ですが、
DVDも発売されると言うことでこれを機会にこの作品に触れる方が一人でも多くなれば嬉しいですね。
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