BRAVE合金04 ゴッドライジンオー


〜ライジンオー無敵合体!!〜



剣王・変形開始。
頭部アンテナは前述の軟質パーツに取り替えておきます。



頭部を前方に倒し、胴体内に収納します。
両腕を前に上げ、肩の上の位置まで回転させ、前腕と肩アーマーを畳みます。
前腕の処理は腕全体を縮めていたアニメ設定や旧トミー版とは異なります。



脚部を上にあげ腿を収納し、爪先を上方向に向けます。
そのままの状態で伸縮させた場合往々にして塗装が剥がれてしまいますので
腿には保護シールを貼っていることが前提ですが、
シールそのものが擦れて痛む場合がありますのでパーツの移動は慎重に。



剣王合体形態に変形完了。



獣王・変形開始。



頭部のジョイントを外し、胴体を左右に分けます。



頭部〜尻尾パーツのアームを折り畳み、タテガミの裏に固定します。



ライジンシールド完成。



獣王の脚部を収納します。
前足、後ろ足それぞれの前面パネルを開き、脚部を中に押し込みます。



前脚が後ろ足アーマーの中に、後脚が前足アーマーの中に、
それぞれ互い違いに収まるようにアーマーを合わせてパネルを閉じます。



左右とも同様に変形させます。



剣王の脚部に獣王の胴体パーツをそれぞれ接続。



獣王側のジョイントを剣王の踵側に接続します。



ライジンオーの爪先を展開。



鳳王・変形開始。
尻尾=ライジンソードを引き抜きます。



頭部を背中に収納。肩口部分を上に起こし、翼の角度を回転させて保ったまま
後ろに回し、頭部〜首の部分を前方向に倒します。



首を完全に倒し、嘴を閉じます。



この状態に。



胴体に折り畳まれていたアームを伸ばし、ライジンオー頭部を上にあげます。



頭部側のアームと、両肩内側のジョイントを剣王に合体させます。



青い丸で囲った部分に首側のジョイントを、黄色い丸の部分に肩ジョイントを接続。



鳳王は剣王の腕の下側からくぐらせるように通し、両肩を広げながら剣王の脇側にジョイントを接続。
首アームのジョイントを胸部に差し込みます。



両前腕のパネルを開き、鳳王の爪を後ろに回転させて拳を出し、パネルを閉じます。



合体完了!!



ライジンオー、見参!!


■ライジンオー■
 全長25メートル 重量54トン。 最高速度 時速880km/h(陸)。マッハ10(空)。出力200000馬力。
 第一話から登場。太古の昔から地球を守護してきた光の存在・エルドランが操縦する巨大ロボット。ジャーク帝国の三次元侵攻に対し、富士山、南米ナスカの地上絵、エジプトのピラミッドから立ち昇った光(剣王達コアロボット)により覚醒した大地の守護神である。しかし、宇宙空間でジャーク帝国要塞の巨大ミサイルの発射を阻止した際に、敵指揮官ベルゼブの攻撃を受け、ミサイルの中身である侵略兵器・アークダーマと共に陽昇町に落下。戦いで消耗し、休眠する必要があったエルドランは落下地点にあった陽昇小学校・5年3組の子供達にライジンオーを託し、校舎をライジンオーの基地となるように改造を施した。以後、地球の守りと巨大ロボット・ライジンオーは5年3組=地球防衛組に任されることとなる。
 通常時は三体のロボットに分離しているが、有事にはパイロット3人が持つライジンブレスからライジンコマンダーライジンメダルをセット、(コマンダーは剣王に装備されるため、飛鳥、吼児がブレスのボタンを押してメダルを転送し、最後に仁が自らの手で剣王のメダルをコマンダーにセットする)「ライジンオー無敵合体!」の掛け声と共に合体開始。
 剣王が胴体に、獣王が足に、鳳王が両腕と頭部になり、最後に稲妻が頭部の角飾りを形成し、合体が完了する。この間僅か2.8秒で、合体時に敵の攻撃を受けることはまず無い。
 操縦は仁がメインパイロットを勤め、飛鳥が飛行制御、吼児が防御と武装制御をそれぞれ担当する。コクピットは頭部内にあり、合体後に3人は集合コクピットに移動する。(エルドランは胸のクリスタル内にある一人用のコクピットを使用していた)
 合体時にはコアロボット単体よりも戦闘力が格段にアップするが、その分、この形態を維持するためにエネルギーの消耗が激しいという弱点を持つ。(エネルギーが残り少なくなると角が点滅する。また、緊急時には大気のエネルギーを吸収児自力でチャージも可能。)
 武装は鳳王の尾羽が分離するライジンブーメラン、腕の爪を伸ばして使用するライジンクロー、エネルギーを胸部に集めクリスタル状にして打ち出すライジンフラッシュなど。
 必殺技はライジンソードによるゴッドサンダークラッシュ。転送されてきたライジンシールドの口からソードの柄を引き抜き、エネルギーをチャージして刃を形成。ライジンシールドを敵・邪悪獣の背面に投げると、空中に制止したライジンシールドから重力場が発射され、敵をホールドする。最後に動きの止まった敵をライジンソードで一刀両断にするのだ。


 変形・合体方法が設定と異なるため、肩の辺りのデザインの違いが気にはなりますが、プロポーションに関してはほぼ完璧。翼も大きく、劇中のイメージを良く再現できていると思います。これで合体変形できるのだから素直に感動です。
 玩具として気になる点はライジンオーの太股(剣王の足)がロックされないので持ち上げたりするとすぐに伸びてしまう事、鳳王本体がロックされないため背中がすぐ隙間が空いてしまうこと、首のジョイントが外れやすいこと、くらいでしょうか。パーツもシャープなので折れないように注意が必要で、ガシガシ遊ぶのにはちょっと向いてないです。それでも可動部分は多いので、ポーズを取らせて飾っておくと惚れ惚れする事請け合いです。



バックビュー。



頭部アップ。



翼を畳んだ状態にも出来ます。
首、両肩、肘、手首、腰、股、膝、足首と基本的な関節は全て可動。
足周りに関してはバランスの問題もあるのでそんなに無茶は出来ませんが十分劇中の雰囲気を味わえます。



手首を持ち手に変えることでライジンシールド装備。正直、この尻尾の処理はどうかなあと思う。
余剰部品を出さない意欲は買うし、アイデアも面白いんだけど
そのことばっかりに目がいってしまった遊び易さに気を配ってない。
これなら一旦外した尻尾をそのままタテガミにくっつけたほうがアームがない分
シールドの見栄えも良くなるし、手に持たせやすくなったんじゃないかと思う。



まあ、正面から見れば問題ないんだけども。



刃を外した鳳凰の尻尾=ライジンソードの柄をライジンシールドの口を開いて接続。
シールドからソードを取り出すシーンを再現できます。



鍔を開いて、ソードの刃の部分(金メッキの方)を差し込んで、ライジンソード完成。



フル装備。



ソードを肩に担いだポーズ、上段に振り上げたポーズもこのとおり。



決めろ、ゴッドサンダークラッシュ!!




鳳王の尾翼を取り外して手に持たせればライジンブーメラン。



ライジンクローは不完全ながら再現可能。
獣王の足を出して踏ん張るシーンは設定と収納方法が異なるため再現できませんでした。
ちなみに設定画にあったクローでシールドを保持するギミックはクローの保持力が足りなくて断念。


ライジンオーが危機に陥ったとき、地球防衛組に新たな仲間が…
バクリュウオー、発進!!


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