共和国軍試作高速戦ゾイド
RZ−007GS
GOLD・LIGER-COSTOM
ゴールドライガー・カスタム
(ライオン型)
機体解説
共和国軍ガーディアン・フォース。首都ヘリックシティ防衛のために編成された精鋭部隊の中でひときわ異彩を放つ金色のゾイド。極限までチューンナップされた金色のシールドライガー。それが、ガーディアンフォース隊長機「ゴールド・ライガー」である。
シールドライガーとしての潜在能力を伸ばせるだけのばしたうえ、特別に開発されたブースターパックを装備。これにより、攻撃力、スピード、パワー、Eシールドの出力強化に飛躍的な向上を見た。可変式ツインビームキャノンにより砲撃戦、高速戦に柔軟に対応が可能。 さらに、短い距離であれば空中を滑空する事すら可能となっている。
一般に飛行ゾイドは地上のゾイドに対し3倍の戦力を持つと言われるが、この装備による飛行能力の付加はゴールドライガーの戦略的優位を決定的な物としている。
非常に高性能な機体であるがシールドライガーDCS−J以上の扱いにくさとハイコストパフォーマンスから、現在のところ一機が制作されただけにとどまっている。
ちょっと難しい「ゴールドライガー・カスタム」制作解説
「ゴールドライガー」。ご存じの方も多いと思うが、この機体の原点は旧ゾイドシリーズが展開していた頃、コロコロで連載していた漫画「特攻!ゾイド少年隊」の主人公、大和タケル少年の改造ゾイド「ゴールドライガー」である。(もっとも、それ以前に公式バトルストーリーの改造ゾイドにも「金色のシールドライガー」は存在していた。)
筆者は当時からこの漫画が大好きであった。当然、ゴールドライガーもほしかった。しかしすでにシールドライガーは弟が持っていた。当時の筆者にはすでにあるゾイドを複数買いして改造するような余裕はいっさい無かったのであった。
だが、10数年の時を経て、ついに野望が実現したのである。銀地にクリアーイエローのMAX塗り!マクロスetcのジャンクパーツを組み合わせ、電飾まで施したブースターユニット!ついに夢のゾイドが誕生した。しかし、時間と手間をかけすぎたため制作の解説が出来ない…
まあ、こんなつたない作品ですが、万感の思いが詰まっています。見てやって下さい。(笑)

夕日に吼える獣王

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| 上面 | 後方パース | |
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| ビームキャノン収納状態 | ビームキャノンを展開したところ | |
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| 真正面。E・シールドを展開 | ブースターユニットを外した状態 |

戦場を駆け抜ける金色の旋風!!